2017年

5月

28日

公募の図書館館長

 5月26日に図書館フレンズ粕屋の定例会を開きました。4月1日より着任されている、公募で決まった新しい永井勝子館長に来ていただき、応募された思いや今後の抱負などを語っていただきました。

国語がご専門の小学校の先生でした。1月に町のHPを見て応募。篠栗町在住ですが、篠栗町に赴任したことはなく、新卒で入った学校は大川小学校、中央小学校では教頭先生もされたようで粕屋町とは縁の深い先生のようです。福岡県の学校図書館協議会会長なども歴任され、県の学校図書館関係、県立図書館とのパイプも太く行動力溢れた方のようです。

 

長年公募による館長採用、司書資格のある館長をと町に要望をしていたところ、着任早々、通信教育で司書資格も取ろうと申し込まれ、もうすでに授業を受けておられるという、即断即決の、粕屋町立図書館にはうってつけの新館長、期待しなきゃどうするの!って感じです。

2017年

5月

24日

図書館振興の要請行動

5月20日から23日まで東京に行っていました。

私は「図書館フレンズ粕屋」の事務局をしています。今年初めて図書館サポーターの全国組織である「図書館友の会全国連絡会」の総会に出席しました

 

毎年この会では総会で図書館振興についての要望書を出すことを決議し、その後文部科学省と総務省に面談を申し込みます。それに合わせて関係する議員の事務所をお訪ねします。

 

主に文教委員会の78名の議員に対して4組に分かれ、私は他の2人の仲間と組んだのですが、15箇所が割り振られました。午前9時に衆議院会館に集合し午後5時まで、あらかじめ予約を取って面会に行くのです。まず趣旨を説明し理解を求め、尽力していただけるようお願いします。皆さん忙しいのでほとんどは秘書対応、それでも2人の議員に会ってお話しすることができました。

2017年

5月

19日

我が家のクロマツ

 3月15日ごろに植えた我が家のクロマツです。高さ5センチメートルぐらいの小さな、小さな苗です。

 

 1ポットにおよそ直径3ミリの種を1ポットに3粒植えるようになっています。3本出たのもありますが、芽が出なくて1本のものもあります。

 

 本葉が出たら間引きくように植え方には書いてあるのですが、それがいつになるのかどのようなものか、皆目見当もつきません。  

 

 3月13日ごろ友人の大賀愛・倭さん親子が宮城県の亘理町からもらってきました。防潮林を築くために苗の里親を探していて知り合いから分けてもらったそうです。その一部が我が家に来て2か月。バラの栽培とは違った面白さがあります。

 

 

2017年

5月

16日

バラ祭りと復興支援

 バラ祭りの締めくくりは、毎年必ず母の日にちなんで女性対象にスプレー咲きのバラの花1輪が300人に贈られる。今年も並んでもらいましたが、受け取った後すぐに町長より要請を受けて、熊本へ義援金を贈る主催者側に回って募金集めをしました。

 こういう支援の仕方もあるのですね。とても良い機会になりました。

 こちらは宮城県亘理町の復興プロジェクト。知り合いの子どもさんが宮城県に行ったときにこの運動を知り、粕屋町に持って帰ってきました。話を聞いてとても素敵と思ったのでバラ祭りでアピールをしたらどうかと提案。

 

 実行委員会の許可を得たので、早速亘理町に問い合わせ100ポット送ってもらったそうです。

 

 バラ相談のテントの横にブースを作ることができ、バラサークルも里親になった人が何人もいました。ステージでも紹介ができ、またケーブルテレビの取材も受けていました。

 

 クロマツの種を植えて2年間お世話をし、10~15センチぐらいの大きさになったら、送るか、持って行ってグリーンベルトという防潮林に植樹するという活動です。2年後に植えて、50年後、100年後に大きく育ったクロマツが亘理町の人々の暮らしを守る、このアイデアが素晴らしい。夢があっていいなーと思いました。はからずも、バラ祭りで2つの復興支援のお手伝いができたことが、今年の収穫でした。

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2017年

5月

13日

雨風にあう前の我が家のバラ

 11・12日の雨で我が家のバラは見るも無残な姿になりましたので、その前のお庭拝見でサークルの方に来ていただいた10日の写真をアップします。

 

 今年は本当によく咲きました。夫は地植え、私は鉢植えと分けて作業をしています。鉢の数は30個ほどあります。特にこれといった手入れはしていませんが、最も大事にしている作業は、毎年鉢の土を全部入れ替えること。1年中この狭い鉢の中で次からから次へと4回も花を咲かせてくれるのですから、それくらいはと感謝の気持ちも込めて、毎年新しい土にしています。土は芳枝のオリジナルです。

 

 その時に剪定を大胆にし、ほとんど30センチ以内に切って、根の古いのも切り落とします。寒い中、もうすぐ春というときにこの作業をするのは私のひそかな楽しみ。夫はいつもそんなに乱暴にしなくても・・・・・と心配がちにみていますが、かまわずバサバサと強引に切り戻します。集中してやるのでストレス解消にもなります。

 

 そして春、新芽がぐんぐん伸びてこんなにも美しい花が、わずか2ケ月半後に咲くのです。素敵でしょう!

 

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2017年

5月

12日

ベテラン議員

 4月改選で私は4期目、ベテラン議員の仲間入り。ナンバー3の立ち位置です。議長、副議長選でいろいろあって副議長に立候補。準備不足というか急きょ決めて仲間内一人に相談しただけなので、その人と私の2票しかなくあえなく落選。ポストを担保に票を集める会派工作に嫌気がさしていたのですべて拒否するつもりでした。その結果、希望しない厚生常任委員会に入ることになり、そこまでは予想通りでしたが、なぜかその常任委員長になる羽目に。

 

 完全拒否でもよかったのかもしれませんが、粕屋町のこの委員会の立ち位置はとても難しく微妙。その大変さと重要さはわかっていましたのであえて引き受けた次第です。したがってこれからの4年間はこのポストに関するというか、まつわる仕事に自分のすべてをかけようと決意しているところです。

 

 ですが、昨日の臨時議会で一日過ごしただけでも大変。政治家というのは裏の裏があり、前回の野党が今回の与党、前回批判していた内容をそっくりそのまま議長・副議長選を制したグループがやっているのではないかという疑念が湧きます。

 

 しかしながらそれはソレ、芳枝がいる限り思うようにはならないぞ、というところを見せたいのですが。うまくいくでしょうか?

 

 とにかく町民不在の議会にだけはしたくない。

 

 

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2017年

5月

09日

お庭拝見

 ここ4年ほどバラサークルでは「お庭拝見」と銘打って会員の家の薔薇の鑑賞会を開いています。今日は町外のメンバー宅。福岡市名島、香椎台。新宮町、篠栗町、宇美町の9軒でした。私は初めて参加しましたが、各お宅の庭の見事さに感嘆するばかり。

 

 バラサークルの活動はボランティアの作業が多く結構大変なのですが、普段の活動で遠いところからよく参加されるなと感心していたのですが、その理由が分かりました。皆さん本当にバラがお好きなのです。

 

 いとおしむようにして栽培しておられるのがよく伝わってきました。写真は新宮町のTさん宅。ご夫婦で参加。会員歴4年、昨年よりも今年と、年々向上、腕を磨いておられるとベテラン会員の評。

 

 Tさんは草花の種からの育成も熱心で今年我が家に初登場したジキタリスもこちらからの頂き物。相互間のやり取りも会員だけに許される特権。できたら皆さんもご一緒しませんか、楽しいですよ。

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2017年

5月

04日

安倍首相のメッセージ

 安倍首相は昨日、憲法改正推進派の民間団体が開いた集会に自民党総裁としてビデオメッセージを寄せた。その内容を今朝の新聞で見たのだが、ひとりの議会人として私は大いに違和感を覚えた。

 

 読んでみると、内容は平易な言葉で、自民党総裁として、私たち国会議員はと語りかける口調だった。でもそれを伝えた新聞の一面の見出しでは『首相「改正憲法20年施行」9条に自衛隊明記」となっている。

 

 首相が、私たち国会議員、あるいは自民党総裁として語っても、そのメッセージは首相の公的発言になるのだ。自分に近い立場の集会で質問を受けずに伝え、それがニュースとして5月3日の憲法記念日に流れるというやり方は一国の首相のやり方として公平ではない。

 

 国の在り方を変えるという重要な問題を国会で示さずに、一方的に伝えるという手法は小手先の、自分の立場を利用したせこいやり方に写る。その真意をただすことも、議論もできず伝えられ、一つのファクターとして既成の事実として独り歩きする。もちろんそれを狙ったうえで? それが怖いのだ。

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2017年

5月

03日

敗れた後は?!

 副議長選に敗れた。議長選を制した集団が副議長席もゲット。その後の議会人事もその集団の思いのまま。私は全く望んでいなかった、というより避けていた常任委員会所属、しかも委員長になってしまった。委員長選では下を向き、抵抗の気持ちを表したのだが。

 

 その部署は「厚生常任委員会」、ポストは厚生常任委員長。なぜ避けたかというとそこを希望する、配属されそうなメンバーのほとんどは相反する考えの持ち主。執行部から出される提案をめぐる論争で今まで紛糾し今後もかなり荒れると予測される委員会なのだ。また私自身の考えも多分町長の意向とは対立する、かと言って反対論者とは同調できない、そんな立ち位置の委員会。

 

 もし副議長選に敗れたら、選挙戦で述べた公約を実現するために今まで所属したことのない新しい部署(建設常任委員会)で一からの出発、そう覚悟を決めていた。副議長選の意志表明で私は「保守本流」、与党を丸ごと支持するのではなく、是は是、非は非と主張。「議員必携」にある町執行部に対して、1歩離れて、2歩離れず、の考えでやると述べた。

 

 それも敗れたらむなしく響く。一緒にやれる強力な仲間を集めることができるといいのだか。この町、この国を持続可能な国にするための保守本流路線。 どうやってやっていこう?とりあえず報告しなきゃ、とパソコンに向かっていたら・・・・・・・・

 

 仲間を見つける旅に出る、そうすればいいじゃん!という答えが自ずと湧いてきた。このブログを書いているうちにいつの間にかポジティブシンキング。

 

 あれーーっ 意外に単純!   

 さあ、出発だ!

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2017年

5月

01日

決意

 決意するときが来たように思います。

5月2日に粕屋町議会の臨時議会があり、議長、副議長選があります。今水面下での動きが活発になっています。過去において毎回一人で動くひとり会派の私には縁のない事象とちょっと離れた場所でその動きを見ていました。

 

前回はたまたま副議長をやってみないかという申し出を受け、選挙に臨みましたが、議長選で他の一方の陣営と同数、結局くじ引きじゃんけんで敗れたいきさつがあります。その結果主要なポストは得られず、討論力だけで頑張ってきました。

 

 そのような経験から集団で物事に当たる必要性を感じて会派に所属していましたが結局は26日に退会。会派の流れが不明瞭なのです。納得のいかないことにはやはりついていけません。

 

 上の写真は「議員必携」という町村議員のバイブルのような本です。誰にもついていかず、この本の趣旨に沿って「立つ」という決意をしました。議会運営の「要」になるつもりです。粕屋町議会にとって何が必要で、町民の皆さんが求めているものは何なのかを基本として議会運営ができるよう努めていこうと思っています。

 

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2017年

4月

29日

バラの写真

 マイガーデンに鉢薔薇が咲き始めました。少しずつ紹介しましょう。

ダブルディライトという品種です。1985年第7回の薔薇の殿堂入りした花で、駕与丁にも株があり、私の美容室の先生が最も好きだとおっしゃったので昨年購入しました。

 

 アイボリーに鮮やかな赤が縁取る覆輪の花。覆輪の色彩は日照と温度に左右されるとか。早咲きです。

 

 アイスクリーム

 いかにもおいしそうな、冷たく甘いアイスを連想させる花です。白が少ないので昨年購入、マイガーデンに仲間入り。

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2017年

4月

28日

心強いって?!

 昨日スーパーでご近所の方に会いました。「おめでとう、よかったですね」と祝福してくださりお連れの方に紹介されました。お二人とも高齢で、そのお二人が口をそろえて「心強いわー」と言ってくださいました。ほんとに嬉しくなりました。期待に沿えるよう頑張ります。

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2017年

4月

27日

4期目の責任

 庭のボタンが昨日の雨で終わりました。

1期目の当選後、母がお祝いに持って来てくれた鉢を夫が大切に育ててくれ、毎年大きな花を咲かせています。

 

 4期目の憂鬱です、多分。

議長選に向けていろんな動きが行きかっています。結局議長選を制した集団が議会の重要なポストを手にすることができるからです。

 

 一つの政策集団に入って4年、入っているのといないのでは雲泥の差で、情報の飛び交うさまがよくわかりますが、そのまた幹事長(前幹事長が離脱)という立場になったらなおさらです。ところがその幹事長抜き、トップだけが動き回っていて町執行部の政策に貢献したものだけをトップが決めるという図式なのです。これまたびっくり。なんだ前町長の時の対立とちっとも変っていないではないかとものすごい違和感を覚えています。

 

 昨日退会の意向を電話で通知しました。

 

 何のために議員になったのか、重要なポストをとるためではなく、町の執行部の政策に対してきちんと向き合い、是は是、非は非とする、そのための議会ではないか。そう思って今の町長を押し、政策集団の幹事長を務めようとした矢先の出来事です。

 

 4期目だからわかるのか、その4期目の私に何ができるのか、自分の責任の重さにつぶされそうな、弱気な私がいてちょっと憂鬱なのです。

 

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2017年

4月

25日

新しい体制

 昨日の24日に粕屋町の小中学校の校長先生方による学校経営発表会がありました。例年より1ヶ月以上早い開催で準備された校長先生方は大変だったでしょうね。議員、行政区区長、学校評議員、PTA関係の方が対象です。

 

 各学校特別支援学級が10組以上、粕屋町全体で生徒・児童の数が270人増え、特に仲原小学校は110名もの増員です。粕屋町教育委員会全体の目標は昨年と同様に学力向上、不登校生を減らすというものです。

 

 どの学校も学力の向上は目覚ましい。中学生の平均がガクンと落ちるのですが、詳細なデータではこれも確実に上昇中。来年2月の報告会が楽しみです。

 

 図書館の新しい館長、永井勝子氏による第3次読書活動推進計画の発表がありました。このような場で発表できたことはこれも良い結果を生むでしょう。

 

 永井館長は数年前の学校図書館のシンポジウムで意見交換をした覚えがあり、館長も私に会えるのを楽しみにしてくださっていたとか。嬉しい再会でした。

 

 議会では新しい体制、議長・副議長が5月2日の初議会で決まります。今水面下で様々な動きがあっているようです。昨日、今回勇退されるある議員より問いかけがありました。要するにサグリですね。私としては今回の動きは、皆さんが私に何を求めているのかそれに沿って動こうと考えています。

 

 議会申し合わせにより今期から体制は2年ごとに改選となりました。チーム議会として粕屋町議会のレベルを上げたい。町ために何ができるのか、4期の議員としての存在感はあるので、何をするでも無視はできない。たとえ肩書なしの平であってもある程度のことは可能と考え、それを考慮に入れてどう動けばよいのか、ただいま模索中です。

 

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2017年

4月

20日

少数精鋭での650票

 今回の選挙戦はかなり厳しいものがありました。当たり前ですが、最初から選挙を手伝ってくださっていた方の高齢化が進んでいます。

 

 亡くなった方、ご自分の病気、家族の介護など様々に困難を抱えた方ばかり。手伝ってとは言いにくい雰囲気を感じたのです。

  

 結局娘、妹、夫、息子そしてごくごく親しい友人、母の従妹などが中心の少人数での5日間の闘いでした。娘と私は毎日車に乗り、妹は賄いをやってくれました。娘と妹、息子はそれぞれ仕事を休んで。とてもありがたかったです。

 

 そしてまた沿道で手を振ってくださった方の多かったこと。わざわざ外に出て手を振っての出迎え・見送り、ベランダの窓、車の中から、にこやかな笑顔で手を振ってくださいました。選挙のバスのリーフレットが「かわいい」と好評で、その影響もあったかもしれません。

 

 組織を持たない草の根選挙。お一人おひとりがご自分の意志で選んでくださった票ばかり。650票の重みを感じています。お約束した3つの公約は必ず実現させます。

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2017年

4月

18日

投票率の低下

 選挙が終わって多くの町民の皆さんが思われるのは投票率の低さのようです。

 当選証書授与式出た時の議員控室の雰囲気は無事当選したことの安ど感より、投票率が低

かったのは議会の怠慢が原因と言われたのか、選挙管理委員会に対しての批判的な言動でピリピリしていました。

 過去のデータによる投票率は

     2001年4月 60.33%
     2005年4月 56.72%
     2009年4月 50.36%
     2013年4月 44.88%
     2017年4月 39.34%

 投票者数は
       投票者数 有権者数
 2001年 16008人 26535人
 2005年   16430人 28969人
 2009年 15742人 31261人
 2013年 14697人 32748人
 2017年 13849人 35201人

 

 以上の数字の経過を見られて皆さんはどう思われますか?

 

 私は高齢者の病気や死亡による有権者の減少も大きいと分析しています。2つの政党の獲得数も今回減少していました。4年ごとの投票率の経過はおよそ5%ずつ減っていますが、死亡による減少も年間255人として1000人前後です。死亡による人口減少と投票者数の減少は相関関係にあるとみています。

 

 若者の投票率は低いまま来ているので、戦中戦後の頑張って生きてこられた世代の、投票意識の高い方の減少が結果として投票率を下げているのではないかと考えます。今回から18歳以上の町民が有権者の仲間入りをしていますが、役場の成人式の取り組みも従来のままでしたし、彼らも自分の事として考えるまで至っていないのでしょうか。議会の責任は確かに重いです。政治が身近なものであるということをもっと訴えたいですね。

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2017年

4月

17日

当選証書

 本日、当選証書付与式がありました。選挙管理委員会が16人の議員に証書を渡します。当選の確定は開票が終了したときではなくて、選挙管理委員会が当選人の住所と氏名を告示したときなのです。

 

 ホームページに住所と氏名を確認しましたが、名前と投票得数、投票率があるだけでした。狭い町で当然わかるだろうということなのかな。前期の任期は今月28日まで。5月2日に初議会が開催され、議長選が行われます。

 

 議長選に向けて動き出した議員もいます。一つの合議体としての方向性を明確にし、それに相応しい人がリーダーとなれるよう、私自身も含めて新たな展開へと動き出します。

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2017年

4月

17日

当選しました

 昨日粕屋町長議会選挙の投票があり、650票頂いて当選しました。ありがとうございました。これまで皆さんに支えられての3期12年間でしたが、これから再びまちづくりに精進できます。

 

 本田よしえの3つの公約

① 「ふれあいバス」をすべての町民の足に

② 九大農場跡地の文化財保護施設に住民交流センターの併設を

③ 福岡県立徳罰支援学校の融資を

 

 今後4年間でこの3つの公約、特に①と②は必ず実現させます。

 厳しい戦いでした。特に自分との闘い、自分の思いを前向きに維持することの大変さ、どんなことがあっても平常心を忘れない、あくまでも冷静に、皆さんを信じ、自分を信じる、本田よしえの政治家としての新たな出発です。

 

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2017年

4月

06日

花に支えられて

 今日は一日雨でした。一応の準備は終わっているので少し休憩、ちょっとホッとして英気を養いました。

 

 5日の午後、リーフレットを配布しようと頑張るのですが、体が重くて・・・・

それに不安感もあるのでしょう、どれだけの方に票を入れていただけるのか。こんなことしていて大丈夫なのか、もっと効率の良いやり方があったのではと、いろんな思いが頭をよぎりながらの配布でした。

 

 ところが、各家の玄関先に植えてある春の花、また公園の桜、そんな花に出会うと心が安らぎ、「今のままでいいよ」とほほ笑んでくれている気がして疲れが吹っ飛んでしまいました。

 

 下の写真は阿恵公園の桜です。一人で見るのはもったいないような・・・・

あとは最近珍しくなったフリージア、そして名前が分からない紫色の花、古いレンガ塀に沿ってツルが張っていました。帰りは意気揚々?!。結構、単純なわたしです。

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2017年

4月

05日

新給食センター開所式

 給食センター開所式がありました。いろいろなことがあった給食センター建設問題。とりあえず開所までたどり着きました。試食会もありました 。今までは一つの献立で量を加減していたのですが、新センターからは小学校と中学校に分けた献立。私は中学校の部の鯖の竜田揚げを中心にした献立を頂きました。本当においしかった。塩加減もとてもよかったです。7日からこの新センターでの配食が始まります。子どもたちの喜ぶ顔が目に浮ぶようです。

 

 職員の皆様 お疲れ様です。異物混入について質(ただ)した平成22年3月の一般質問からの闘いがやっと実を結びました。

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2017年

4月

04日

選挙告示まであと7日、準備完了

 今日は4月4日火曜日です。選挙公報・ポスター事前審査・受付が終わりました。昨日より巷では掲示板が用意されています。また、選挙カーの看板、音響装置の取り付けが終わり、明日粕屋署で事前検査を受ける予定です。提出すべきもの、準備すべきものは全部終わりました。

 

 「さー、いよいよだ」と思ったら急に腰が痛いのが気になりだしました。ここ数日、ぎっくり腰前夜のような痛みがあるのです。気をつけなきゃと思っているのですが、リーフレットの配布もあるし・・・・・        

 甘いケーキと紅茶でちょっと休憩。

 

 午前中は中央保育園の入園式でした。定員120名のところを139名入園、9月には6名増える予定です。お遊戯室にいっぱいの園児と新入園児の保護者。元気な歌声とちっちゃい子の泣き声の大合唱。園庭の桜の花がかなり開き始めましたよ。

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2017年

4月

02日

年度がわり

平成29年3月31日は雨、恵みの雨でした。そして翌日の4月1日は快晴、春本番です。

我が家の庭の写真、31日と1日のをお届けします 。

構想では違いが出て面白いかなと思ったのですが、あまり変わらず、レンガが濡れていることでしかお示しできませんでした。

 

粕屋町の28年度と29年度では何が違うかというと、私が町会議員として仕事ができるか否かで決まるのでは。粕屋町にとって「雨降り」が「快晴」になるほどの違いがあるのではと心ひそかに一人で思っていましたが、今は確信を持って「粕屋町に本田芳枝は必要です」と言えます。

 

12年間という年月一日一日の積み重ねが証明してくれます。そして、私が自信を持ってそのことを表現できたら町民の皆さんもそう思ってくれるでしょうね、きっと。頑張ります。

 

2017年

3月

27日

イチゴのケーキセット

ながい、なが~い3月議会が終わりました。

 

しばらくご無沙汰の博多シティビルの本屋さんへ。店内のコーヒーショップでケーキセット。コーヒーがキャラメル味でおいしかったです。

 

「人は『そとづら』が9割」という本を買いました。今の私に必要な記事が盛りだくさん。実行できるか否かは神様だけがご存知?!

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2017年

3月

23日

踏ん張りどころ

3月議会開催中。予算審議と後援会活動の両方をこなすのはやはりハードで、少しバテ気味です。

 

昨日の夕方、リーフレット配布中の思わぬ長話で体が冷え切ったのが原因で、今日は朝から体が重く、肩もガチガチ。イカン、イカン、要注意ということで帰宅後はデスクワークを中心に過ごしています。

 

来週の月曜日、27日は3月議会最終日。反対討論、改善点を指摘しながらの賛成討論、そして意見書の賛成討論の3つの準備をしなければなりません。、これが今期最後の仕事です。

 

一般会計当初予算案に対して、及第点すれすれという賛成討論をする予定です。また国民健康保険特別会計の当初予算案に対しては「きっぱり」と反対します。

 

議場、インターネット中継を見られている皆さんが「なるほど」と思ってくださる討論がしたいのですが、迷いが多く、結果として論理の筋立てが甘くなり、なんとも中途半端な討論に終始するというのがいつものパターン。打破できるかな?!

 

12年間の思いを込めて力をため込み、グーッと踏ん張ってやってみたい。

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2017年

3月

19日

予算編成 中間報告

3月13日から平成29年度の予算特別委員会が開催され、総務部、都市政策部、教育委員会が終わりました。保育園、幼稚園、小学校、そして中学校の卒業式も終わり、ちょっとホッとしているところです。議会の審議も残り一週間となりました。

 

今回の予算編成は、歳入額をあらかた絞ってその範囲以内で組み立てるという、枠配分方式での編成です。

 

繰越金が10億円を超えるという異常事態に昨年1年間警鐘を鳴らし続けてきました。6、9、12月の一般質問で必ず取り上げ改善点を指摘してきました。

 

町長が変わられ、従来とは違ったやり方でという思い入れが執行部に強くあり、今回やっと各事業を精査し、その事業が必要なものか、予算額はこれでいいのかということを真剣に検討がなされたようです。

 

しかしながら説明は足りないし、数字の内容も今一です。特に、道路環境整備課、社会教育課の事業内容に甘さが残りました。これから21日に行われる介護福祉課の予算も納得できないものがいくつもあります。

 

3課とも住民の日常生活に密着した事業を担当している課ですが、職員の実態把握力に疑問が残ります。

 

議員になって12年間、歳入歳出の予算・決算額にこだわり続け、初期の段階ではほとんど反対討論をしてきました。

 

ところがある有能な職員から、反対されると気持ちがめげる、賛成してもらって指摘されるほうが意欲が湧くと言われ、それもそうかと悩んだ末、以後は賛成にまわり、納得できない数点を指摘するやり方に変えました。

 

それは、議会は執行機関ではなくチェック機関であることをどのように活かせるのか考えた末の私なりの打開策でした。

 

従って私の賛成討論は数人のベテラン議員からは「賛成討論じゃなかごたあ、なん言いようかようかわからん」といわれてきたのも事実です。

 

でも続けました。そして一定の成果は得られたように思います。が、今再び悩んでいます。

 

基金からの繰り入れをやめ歳入額の上限を決めての予算編成であることを評価し、賛成して数点を指摘する今までのやり方を通すべきか、及第点を上げられないとして反対討論をするべきか、と

 

幸い、22日の予算審議が終わるまでもう少し時間があります。どちらがより良い結果を生むのか考えます。よいお知恵があったらお願いしたいですね。

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2017年

3月

15日

愛の手を

久山療育園から定期的に送ってくる機関紙が、本日届きました。

社会福祉法人バプテスト心身障害児(者)を守る会が発行している「愛の手を」です。

今日はその中の一文を紹介します。

 

制度・情報という欄の「新制度における重症児者医療制度の動向」を寄稿されたセンター長の宮崎信義氏が「かって近江学園を親友と3人で創始された糸賀一雄先生は『この子らに世の光を』ではなく、『この子らを世の光に』と言われました。」 

 

この子らを世の光に ーーー含蓄のある言葉ですね。

 

久山療育園は重度障害児者のための施設でもありますが、同時に在宅支援センターも兼ねています。重症児者が収容されて生きるのではなくむしろ地域の中心に位置づけられることを願って運営をされています。

 

障害を持ってこの世に生まれた方も普通に生きられる社会、というかその社会の中心に生きられる社会を願って、篠栗のバプテスト教会を通して支援しています。

 

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2017年

3月

14日

卒園式

3月11日、中央保育園32人の園児の卒園式は見事でした。

 

園長先生が「うちの子は本番に強い」とおっしゃっておられましたが、リハーサルではどうなることかとか、かなり心配されていたご様子。それにしても一人ひとりがしっかりと立ち、前を見、大きな声であいさつをし、歌を歌い・・・・・・・

 

びっくりさせられることばかりでした。支援員さんの付き添いのあるふたりも同じです。在園児の送ることば、卒園児のお別れのことば、誰も詰まったり、間が空いたりそういったことは一切ないのです。

 

自分の言葉で発表、5・6歳の子のエネルギーがあふれていました。思い出のアルバムで行事ごとの写真が舞台にアップされ、その間中大きく、元気な歌声が遊戯室いっぱいに広がりました。

 

施設は老朽化してもそこに生きる中央保育園の伝統。絶対になくしてはいけないと強く思いました。おめでとうございます、32人のコスモス組の園児さん!

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2017年

3月

11日

中学校の卒業式

3月11日、粕屋町では二つの中学校の卒業式がありました。私は東中に来賓として出席しました。187名の卒業生の皆さんおめでとうございます。

 

送辞の一節、「悩んだときはもう一人の自分と向き合ってください」という言葉を聞いた時、昨年までの校長だった村上先生を思い出しました。先生が常日頃からことあるごとに生徒たちに説いておられました。

 

教師の言葉がこのような形で心に残り、自分の言葉として花開く、それが教育なのですね。どこかの偉い有名な方の言葉の引用よりずーっと残るでしょう、楽しい思い出とともに。

 

困難に立ち向かったときにその言葉、思い出を支えに立ち止まり、思い直して子どもたちは荒波を乗り越えていくに違いありません。村上先生ありがとうございました。

 

最近、ことばの与える影響の大きさを特に意識しています。私が政治家で、いろんなことを思う時期だからということもあるのでしょうか。

 

ことばの持つ力を信じ、希望の言葉をいつも心に灯したい、自分自身のためにも周りの人のためにも。

 

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2017年

3月

07日

肩こり 3つの理由

先週、一般質問を終えた時から肩こりがひどく、胃腸が弱った感じで食べ物があまりおいしく感じられません。

 

2月下旬から3月にかけてには以下の3つのことに取り組み、その結果ということだろうと思います。

 

①バラの鉢替え34個。9号鉢は7,3ℓの土が入りますが、バラの株があるので5リットルぐらいでしょうか。13号の鉢もありますのでおよそ200ℓ以上の新しい土を調合したことになります。赤玉土の中粒、ボラ土の中粒、バーク入り牛糞堆肥、パーライト、もみ殻燻炭を「よしえ方式」で調合しました。

 

鉢から株を取り出し、古い土を取り除き、バケツに浸し根洗いをします。これでほとんどの土は取れ、その全容が明らかになり、根腐れして変色した根はばっさり切ります。

 

バラは年に3~4回も花が咲いてくれるのですが、この作業でその秘密を知ることができるのです。よく咲いた株の根はよく張っています。そうじゃない株の根は変色し絡み合っているので、それをほどきなおし不要な根は取り除くという次第です。通算5日ほどかかりました。

 

②改選に向けてのリーフレットつくり

4月に向けて、配っても受け取っても楽しいものをと構想を練りました。印刷屋さんとの打ち合わせは、多分今日が最後になるでしょう。12日に組合の総会があるので、それまでにはご近所のみんなさんには配布したかったのですが、どうやら無理のようで、来週初めの完成のようです。仕方ありません。

 

 

③48回目の一般質問

3月3日にありました。どうやらこれに一番気持ちを入れ込んだようです。それで終わった瞬間からぼーっとしています。

定例議会ごとに一般質問をするのはとてもやりがいはあるのですが、限られた時間の中で、それこそシナリオのないドラマとなるので、いくら準備していてもうまくいかないときはうまくいきません。そしてひどく落ち込みます。でもこうやって続けられたということはどうやら私はこれが好きなんだなと振り返っています。

 

今回はとにかく風邪を引かないよう登壇できることを最優先に、自転車なので交通事故にあわないように、とりあえず無事に終えるように心がけました。任期満了の最後の議会です。次に町会議員になれる確約はないので大きなことは言えません。12年間のまとめという気持ちで挑みました。

 

ところが町長に施政方針について問いただしたところ、総合計画に対する向き合い方が違っていて質問がかみ合わず、かなりがっくり来ました。

 

粕屋町の総合計画は全国的にみても非常にレベルの高い計画ですが、実はほとんどの人がその価値を知りません。総合計画とすべての予算が紐ついていて、会計の数字を追うだけでその進捗状況が分かるという優れもの。

 

次につなげようと心に誓っています。

 

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2017年

2月

26日

入魂式

新しい消防自動車の入魂式に来賓として参列しました。私の地元で粕屋町消防団第5分団(長者原)、場所は長者原中区の公民館でした。

 

前の消防車は21年前に購入したということで、感謝を込めてお祓いし、新しい自動車の安全祈願を通して、魂を入れるということでしょうか。めったに経験できない神事でした。

 

時代の流れで人数がだんだん減っていく消防団員。それでも「地域のことは地域で守る」という高い志の下、日々の活動に励んでおられる長者原の分団へ粕屋町から最新の機能を装備した消防自動車が送られました。頑張ってください。

 

黒と赤が主流の消防服。私は黒のジャケットに赤いマフラーを添えました。

 

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2017年

2月

23日

特別整理期間終了

図書館の蔵書点検が終わり23日に再び開館しました。

 

早速、行政区の工芸展に出品したお手玉作りの時に参考にした本「10匹のかえる」シリーズの絵本を返しに行きました。

 

今日は木曜日で布の絵本のボランティアサークルの方たちの活動日、お元気なお顔に出会えてこちらも温かい気持ちになりました。

 

13日からおよそ10日間、毎年のことながら図書館の長期の閉館は寂しいのですが、現場の職員さんの作業は大変のようです。何しろ蔵書数21万2,394点すべてを一点ずつ町の備品として点検するのですから。職員さん、本当にお疲れさまです。

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2017年

2月

23日

48回目の通告書提出

2月21日(火)に一般質問の通告書を提出しました。

 

今回の一般質問の日は3月2日と3日で、私は2日目3月3日(金)の4人目です。多分午後になるでしょうね。全体で10人の登壇者となっています。

 

4月16日が選挙の日で、今回は変則的なスケジュールとなっています。町長の施政方針が出たのが17日。それを受けての内容検討なので、いつもとは違った後半の登壇者になりました。傍聴か、映像配信を見ていただけたら嬉しいです。私の内容は以下の通りです。

 

①今年度の施政方針から

 ・4つの基本目標の主だった事業について

 ・選挙公約との整合性について

 ・財政計画について

 因辰美町長の2回目の施政方針・予算編成についてその思いを問い、公約がどの程度進んで 

 いるのかを町長本人にただします。

②ふれあいバス

 12月の一般質問の「方向性」についての検討結果を都市政策部長に問います。

③特別支援教育の拡充について

 特別支援学級数が中学校に進学すると一気に減少します。小学校児童数190名。中学校生徒 

 数36名。それに対応する町の施策の拡充を教育長に問います。

 

現在4月に向けて本田よしえ後援会の「基本政策リーフレット」を製作中です。

その中で今までに町民の皆さんと実現できたことを上げていますが、そのすべてが町執行部に一般質問で問いただしたものです。議員活動で一番力を入れ、健康にも注意しての登壇でしたが、ここまでこれたのは皆さんの支援があったればこそです。心から感謝しています。

ありがとうございました。

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2017年

2月

17日

給食センター特別委員会

2月14日に第20回の給食センターが特別委員会が開かれました。

 

平成27年12月からおよそ1年あまりですからかなり審議を重ねたことになるのですが、この進行には最初から不満でした。審議が生ぬるく、いつも行きつ戻りつ、そして先延ばし。議会の仕組みで、常任委員会と特別委員会の役割分担が明確でないのが問題ですが、それでも私が委員長をした「こども館建設特別委員会」の審議は議会の機能を十分果たせたように思うし、皆さんの評価もいただけたので、仕組みだけの問題ではないのかもしれないと思われます。

 

要はやる気の問題です。私と他の有力議員さんとの問題意識にギャップがあり、問題に焦点を当てることすら困難な状況で、3月議会でとりあえず幕引き、のような流れになったので問題点を指摘して、ギリギリそれは採用してもらい、継続審査となりました。

 

私が掲げた議会の問題点三つ

① 平成27年11月30日提出による委員会資料で初めて明らかになった、平成26年8月以降の 

  経緯、廃棄物の処理及び清掃に関する法律関連の対応に対する報告不足、認識不足を指 

  摘できなかった。

② 参考人招致における前準備室長とSPC(粕屋給食センター株式会社)の担当者とのリス 

  クに関する考え方の違いをどうするか(契約の仕方)。

③ 同じく参考人招致による前室長と是町長の答弁の食い違いを問題にしていない。

 

以上ですが、昨年8月23日に特別委員会による「参考人招致」が行われました。そこで行われた質疑にこの給食センター建設の不可解な部分を解明できる重要な証言がいくつもあるのですが、その会議録が議員全員に渡されたのがなんと12月議会終わり。そしてそれに対する質疑が2月6日。

 

この流れがどうしても納得いきません。また非常に重要な証言があったにもかかわらず、会議録ではなく、概要でまとめ、参考人招致を終わらせようとした議会の特別委員会のあり方には強い危機感を持っています。

 

何とか継続にこぎつけましたが、今回のことで痛感させられたことは、議会の中枢にいなければ、中枢の肩書がなければ一議員の発言として終わり、同じように危機感を抱いている議員もいるのですが、それが表に出なくて、何もできないということでした。

 

今期はここまでしかできませんでしたが、来期、議員として働かせていただけるのであれば同じことを繰り返さないようにすることをお約束します。

 

 

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2017年

2月

11日

通信郵送作業

ブロッコリー通信を町内の中央小学校学区以外の遠隔地の方に郵送する作業をここ2~3日しています。

 

まずは住所録の整理。事務方のスタッフがいないので前回の選挙の時のまま。

 

その後亡くなられたり引っ越しされたり、別の後援会活動を支援されたり、いろいろあると思います。

 

そんな方々に思いをはせながら、4年前、12年前のことなど思い出しながらの作業です。この11年間、先の見通しがまるで立たない中でがむしゃらに突っ走ってきましたので、こういった細かい作業は後回し。今回はちょっとゆとりがあるということなのかな?

 

幸い、風が強くなり大雪の予想。自宅にこもっての作業には打ってつけ。天が味方しているようで嬉しい。

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2017年

2月

08日

政治家としての覚悟

今朝原町駅から電車に乗ろうとして駐輪場に行ったら、駐輪禁止の立札のあるバラの花壇との間の空間に15~20台の自転車が止めてありました。違反です。10日ほど前にも見かけたので、役場の担当者(都市計画課)に電話をして調査と対策を依頼しました。

 

そうすると帰りにはきれいに取り払って、このようなコーン型の置物に棒が差し込んで駐輪ができないようになっていました。すっきりしています。駐輪していた自転車は駐輪場へ運び入れたようですが、持ち主が見たらびっくりするでしょうね。

 

役場の仕事はたいてい遅いので、1週間後にどのような対策をとったかまた電話すると伝えていたのですが、今回はとても対応が早かった。気持ちがいいですね。

 

職員を信頼し、職員が喜んで仕事ができるようなやり方で指摘する、これはちょっと大げさですが、政治家としての覚悟があるかないかでは大きく違うように思います。4月の改選を前に、政治家としての心構えを強化した本田よしえの今後の行動を期待していただきたいと思っています。

 

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2017年

1月

29日

子ども議会

子ども議会2回目を1月28日午前中に開催しました。主催は粕屋町議会。担当は議会活性化特別委員会で、私はその副委員長でしたので、その立場から述べてみます。

 

昨年とは違い今回は「公募」という形式で一日議員を募りました。ホームページ、粕屋広報などでお知らせしましたが、当初は反応が鈍く人が集まるかどうか心配でした。結果として中央小学校区からは応募者がありませんでしたが、5校区14名集まりホッとしました。

 

始めるにあたってどのような質問をしたいのか、またそれをどのように町の幹部に伝えるのか、その辺のまとめ方のノウハウはワークショップ形式で議会が行いました。昨年の11月にこども館で土日を使って、応募者全員にそれぞれ議員が張り付きマンツウマン方式で手ほどき(?)をしました。その作業は思いのほか楽しいものでした。その後は保護者や学校の先生が気を付けてくださりクラス全体で話し合った経過も発言の中にありました。

 

子ども議会終了後みんなが揃うまでに感想を書いてもらったのですが、ほとんどが楽しかった、またしたい、続けてほしい、関係者への感謝などの溢れる思いがこちらまで伝わった来ました。

 

有権者を育てる、子どもの視点を学ぶ、子どもの真剣な思いに触れるなど粕屋町議会にも清い風を吹き込んで閉会となりました。

 

町の対応もとても真摯で、議会としてはありがたかったですね。よい雰囲気が伝わったと思います。

 

ただ一点だけ残念だったことを指摘します。

挨拶を大人が交わしてくれないので町の取り組みはと尋ねた子ども議員が2組ありました。地域での取り組みを尋ねたと私は受け止めていますが、町の幹部の答弁はちょっとちぐはぐなものでした。

 

 答弁はその取り組みとして交通立ち番で主要な道路に立っているとか、校門の前であいさつを交わす取り組みをしているとかなどを上げていましたが、それはあくまでも大人の子どもに対する指導の取り組みを紹介しているだけのものです。

 

わかっていてそういう答弁しかできなかったのかそこは疑問ですが、大人も子どもも町の課題を真剣に取り組むことによって連帯感、絆が生まれ、そうした中では挨拶は自然に交わされるでしょう。そういう町づくりに共に頑張りましょうという答弁が私としてはほしかったかなというところです。

 

上の写真は西日本新聞の記事です。昨年に引き続ききちんと取材してまとめてくれました。

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2017年

1月

28日

白梅

今日は白梅を紹介します。道路沿いの玄関に植えてあります。向きとしては北側に面しているので、苔がよく生えた古木で風情があります。知り合いの家でご主人がお好きで庭木の手入れに余念がないありません。

 

昨日は紅梅、そして今日は白梅と、その家その家のありようを感じれるのも一軒一軒手渡しで回っているからかなと思います。

「ご本人ですか?」とレターの写真を見ながら。

「よかったですね、天気が良くて」などなど。

 

夕方6時まで配布しましたが、そのころには、風呂上がり、食事中・・・・・・などでお声だけ伺い、ポストに投函。皆さんとても早いですね。体調が悪い方もいらっしゃいました。

 

2時から6時までの4時間。午前中は子ども議会で家を8時に出てからでしたのでさすがに疲れました。

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2017年

1月

27日

紅梅

やっと時間が取れてブロッコリー通信を配る途中、ある庭先で満開に近い紅梅を見かけました。とてもきれいでした。

 

ピンポンを押して玄関先でのご挨拶、慣れたとは言え、やはりまだ勇気が要ります。そんな時にこんな花を見つけると背中を押されている気がします。

 

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2017年

1月

22日

冬の鳥 ジョウビタキ

夫が庭のバラの手入れをしています。土を掘り起こし肥料を入れたりしているので鳥がやってきました。

 

望遠レンズを昨年購入、カメラでとらえ、よく調べてみるとジョウビタキでした。かわいい訪問者にほっこり。餌をついばむと飛び立っていきましたが、どこに巣があるのでしょうか?

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2017年

1月

21日

福岡県翼の会の来訪

20日に、福岡県翼の会の阿部さんと川原さんが町長に面談を申し込まれ、私も同席して粕屋町の男女共同参画の進捗状況を調査されました。

 

翼の会は条例や計画のないところはその必要性を訴えられ、できているところには、その内容を聞いて弱い部分などへのアドバイスを行っておられます。そしてその結果を年に一度、あすばるの男女共同参画フェアで発表。よい仕組みで、理解の得られない首長さんも徐々に感化され、理解を示されるようになられるようです。

 

粕屋町には「福岡県翼の会」の会員がいないので、私や木村議員が同行し、町長、副町長、総務部長、共同の街づくり課などの職員が一堂に会して男女共同参画について論議することになっています。もう4~5年になりますね。

 

上からというか、行政からの動きがないと郡部ではなかなか進みません。核となる人材を育成するために粕屋町でもどなた翼の会の海外研修を受けられるよう後押ししてくださいという要請に対して、町長は心当たりがあるようで、「勧めてみます。」と応えておられました。実現すると嬉しいです。

 

私が知ったときはすでに議員だったので行けませんでした。この研修を受けて活動を続け議員になったという方も多くあります。意識を高め、運動を進めるにはこのような活動が必要なのでしょうね。

 

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2017年

1月

19日

メディア接触時間、世界一

こども館で「子どもの育ちに大切なもの~ネットに奪われる子どもたち~」という講演会が開かれました。主催はかすやこども館ですが、提案者は私も所属している子育て応援団の「交流・企画運営」チームです。

 

講師はNPO法人「子どもとメディア」の南里門子(ゆきこ)氏です。

 

志免町在住で粕屋町には県の教育委員会を通して小中学校で子どもや保護者に向けに何度も講演されている方なので粕屋町のことはよくご存じで、こちらの意向を中心にお話ししてくださいました。

 

準備としては昨年から案内し、広報1月号に掲載もしたのですが、私たちが最も聞いてほしいと願った乳幼児を持ち保護者の反応がつかめず、親子サロンなどのボランティアにも声をかけ、27名の参加者となりました。

 

託児を10名つけたのでたくさんの応募があるかなと予測していたのですが、4名でした。それでも30代の参加者が7名あったことはよかったと思います。

 

27名中26人の方がアンケート用紙に応えてくださり、関心が高いことが分かりました。私が今回の内容で最もショックだったのは、電子メディアの接触が日本は世界一という結果が出ているということでした。電子メディアとは、テレビ、ビデオ、ゲーム、携帯、パソコン、スマホ、タブレットPCなど動く画像が出るものということだそうです。

 

びっくりすることの多かったお話でしたが、今後にどのようにつなげるか、終わった後講師を囲んで参加者、こども館館長とも話し合いました。粕屋町の子育て世代にその弊害を訴えていくにはどうしたらよいか、難しいですね。 

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2017年

1月

18日

白菜漬け

ブロッコリー通信を配っていたら懐かしいものに出合いました。

 

リヤカーです。白菜を干してあるのに目が留まって、よく見たらリヤカーの上だったのです。

 

玄関でピンポンを押したら運よく在宅で通信を手渡しながら「白菜漬けですか?」とお話したら「少し、差し上げましょうか」という嬉しい言葉。甘えていただいて帰ってきました。夕食の品が増えました。

 

以前はよく漬けていましたが、忙しいのと、どうしてもご飯を食べすぎるので、年末浅漬け風に一株漬けただけでした。いただいたものは少し発酵していて、その酸味がとてもおいしく、やはりまたご飯をお代わりする羽目になりました。

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2017年

1月

16日

通信配布と蠟梅

夕方5時半。配布先の庭に咲いていた蠟梅。

 

特に美しいというのではないのですが、この花の色に惹かれます。落ち着いた黄色の作り物のような花びら。

 

13日より「ブロッコリー通信」を配っています。今回は3500部。

 

雨が降ったり、あられが降ったり。でも歩くからでしょうか、思いのほか温かいのですよ。12年目の思いを込めて、一軒一軒玄関の呼び鈴を押してご挨拶。

 

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

 

丁寧にゆっくりゆっくりが今年のもっとうです。

 

今を楽しむ、与えられた環境を楽しむ、できることを楽しむ、できないことはきっぱりとできないと、心に決める。さあ、歩いて!

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2017年

1月

09日

2017年成人式

 1月8日に粕屋町の成人式がさくらホールで開催されました。11時30分よりおよそ30分間、町長、来賓、青年団代表のお祝いの言葉が述べられ、その後成人代表が謝辞を述べ、粕屋町かをみんなで歌って終わりです。ちょっとしたハウニングがありました。

 

 丁度町長の祝辞の時に、2階の入り口からどやどやと12~13人の派手な衣装の男の子たちが降りてきました。町長はそのまま祝辞を続行、一団はお構いなしに最前列に座ってペチャクチャ。成人代表の謝辞の時もやはりペチャクチャ。時には大きなセンスを揺らして、後ろからの視界を遮っています。

 

 式はそのような動きを制することなく、そのまま続き終わりました。大きな事にはなりませんでしたがなんとなく後味の悪い後半20分でした。

 

 式を主宰する側もとにかくやりきろうという姿勢でした。何とかならないのか、また新成人はどんな気持ちなんだろう、というわだかまりを抱いたままロビーに出ました。

 

 そこでは、8年前なかばる小学校で担任だった井本先生が、卒業式の日に児童から預かったという「8年後の自分へ」という手紙と名札の入ったレジ袋を用意して待ってありました。

 

 今日子どもたちに手渡すことを楽しみに、学校が変わるごとにずーっと持ちまわっていたそうです。

 

 そこに先ほどの派手な衣装の子がやって来ました。まさに可愛い教え子と優しい先生という普通の感じなのです。

 

 先ほどの傍若無人な態度とはまるっきり違っていました。正直ホッとしました。先生から聞いた話と役場職員から聞いた話では、あの派手な衣装に40万円ほどかかり、その費用はピザ屋さんで一生懸命働いて貯めたんだそうです。1歳の子どもを連れた振り袖姿の女性もいました。ロビーでの番外編です。

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2017年

1月

07日

お正月の片付け

 今日は1月7日。七草粥を食べる日でしたね。ごちそうを一杯食べたので胃腸を休めるための日でほっと一息つく日でしょうか。

 

 我が家の場合は鍋磨きでした。年末に焦がした鍋を正月の間台所の隅の方に置いていたので、それを重曹で洗ってみることにしました。

 

 鍋に大匙2杯の重曹を入れて10分間煮出してみました。その後木べらでこそげ取りましたが思うようにいきません。

 

 再度重曹を入れて沸騰させ、もう一度、今度はステンレスたわしでこすってみました。

 

 それでも頑固な焦げはへばりついています。母から太陽に充てて乾かすといいよと言われたのを思い出しました。天気の良い日にやってみましょう。

 

 あきらめず、気長に!

 次は浄水器のカートリッジを入れ替えました。我が家の浄水器はグリーンコープの「ビクラ」というメーカーのもので半年で入れ替えます。

 

 手軽で場所をとらないのが気に入っています。

 

 今年1年どんな暮らしになるでしょうか。テレビも新聞もアメリカの次期大統領のトランプ氏の動向に一喜一憂するばかり。

 

 じたばたしないで今までの暮らしを大切に、その上で今後の暮らしも丁寧にと思っています。

 

 年末に鍋は焦がしましたが、家族の喜ぶ顔が見たくて作るおせち料理、アゴだしのブリ、カツオ菜の入った雑煮。いつもの通りでした。

 

 さあ、今年も頑張るぞ!

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2017年

1月

03日

2017年年賀状

     年賀状を出すのが大幅に遅れました。ご紹介します。

         

         あけましておめでとうございます

       多くの方に支えられて議員活動を続けています。

      それももう12年になりました。まちづくりの仕事は奥が       

      深く、すればするほど新たな課題が見つかり、電動自転    

      車に飛び乗り粕屋町中を駆け巡っています。

                 今年もどうぞよい年でありますように。

                  2017年1月1日 → 3日に修正

 

 

  住所録が昨年暮れに突然消滅。慌てました。

「筆まめ」を家人にダウンロードしてもらい作り直しましたが、慌てているので思うように作動せず、やっと今日の3日に投函することができました。これも経験、脳の活性化になると言い聞かせて何度もパソコンの前で、キイを投げ出しそうになりながらの作業がやっと終了。

 

 発端はパソコンをセブンからテンに替えたことから始まるのではと思っています。

パソコンに頼っているからこんなことにと恨めしく思いましたが、字が下手なので仕方ありません。パソコンがあるから議員活動ができると思えるほど、パソコンは私にはなくてはならぬツール。パソコン君、今年もよろしくね!

 

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2017年

1月

02日

2017年が始まりました

 新しい年が始まりました。

 お屠蘇をいただき、昨年から用意したおせち料理を食べて家族で無事新年が迎えられたことが何よりの感謝です。

 

 子ども会育成会による恒例の獅子舞がやって来ました。

 

 伝統行事を維持していくのが困難な世の中にあって、獅子舞が回ってきてくれるこの地域に住んでいることのありがたさを思いました。

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