2019年

4月

17日

隣町の町議選の応援に

 16日、志免町の町議選の立候補者の応援に行きました。20年来の友で、「丸山まちこ」候補です。図書館住民運動つながり、私より議員歴に関しては2年先輩、今回は5期目の挑戦です。

 

 頑張ってほしいと心から思っています。実行力のある人で、いろんな方面に詳しいし、まちづくりの情報交換を密にしています。

 

 女性議員同士のつながりは、無所属の私にはとてもありがたい。女性議員候補が増えることを期待したのですが、志免町は2人勇退、2人の新人候補。近隣の他の自体体も調べてみたのですが、新しい動きはないように見受けます。

 

 今回選挙が行われる新宮町、篠栗町、須恵町、志免町の投票率の推移を調べて、粕屋町に参考になる事例はないか調査しようと考えています。

 

 

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2019年

4月

15日

クロケシツブチョッキリ

  2月末から鉢替えを始めた40鉢のバラは元気に成長し、葉の勢いもよく、蕾もしっかりつき始めましたが、そのうちの10数個の蕾の様子が変で、よく見るとバラゾウムシにやられていました。

 

 ゾウムシもいろいろ種類があるようですが、バラゾウムシとはバラに害を及ぼすゾウムシです。今日はその呼称で面白い表現を見つけたので紹介します。クロケシツブチョッキリ。

 

 コマーシャルに出てくるような命名ですが、れっきとした名前のようです。被害に遭ったバラの蕾。若葉が枯れて黒ずんでいます。花首の根元をやられたようで折れかかっています。憎きバラゾウムシです。そしてこの現象がクロケシツブチョッキリということでしょうね。

 調べてみると

ゾウムシの仲間のクロケシツブチョッキリは、バラを加害することから、バラゾウムシと呼ばれる。
象のような鼻を持った体長5mmにも満たない小さな虫。
バラのつぼみに卵を産みつけた後、花首のところを刺してしおれさせて落とす。被害を受けると焦げたように黒っぽくなる

と、ありました。

 私の対策はコレ、「エコピタ」。還元澱粉糖化物、。水あめのようなもので、粘着して窒息させ死に追いやるという優れもの。人畜無害で、出荷前日にいちごに噴霧させても大丈夫と書いてありました。

 

 今、2回目を散布し、5日おきにもう少し続けます。

 

 バラは育てるのが難しいと皆さんよくおっしゃいます。最も困難にしているのは薬剤散布でしょうね。病害虫に弱い面があり、美しさに魅かれ、せっかく育てようとしてもなかなか続かないという方が多いです。

 

 このエコピタは成分が澱粉。要は糊。家事をしている女性にとっては馴染みの物。親しみがわきますし、原理も何となく納得。安心してどこででも取り扱いができます。オーガニックで育てたい方に向きますね。

 

 夫はその効果をあまり信用していませんが、中途半端でもいい。少しでも気軽に取り組めたらいいんです。鉢替えと病害虫対策。多くの町民の皆さんに、できるだけ簡単な方法で取り組んでほしいと日々研究中?!

 

 

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2019年

4月

13日

予算概要④年間359日運行となったふれあいバス

 話を予算概要に戻します。

 今日は今、粕屋町のホームページのトップを飾っている「ふれあいバス」についてです。

 ふれあいバスの予算は昨年までに比べると2倍近く増えています。町の説明ではコミュニティバスへの移行はもう少し慎重に考えて、今はこの福祉バスでできる最大限のことをやる、というスタンスだそうです。

 

 運賃無料、コース・時刻は従来通りですが、お正月休み以外は毎日の運行にし、そのために運転手増、福祉センター休館日の新たな職員配置の人件費などに1,500万円の予算計上となっています。昨年は800万円でしたから700万円増えたことになります。

 

 そのほかの改善点は車両は現在リースですが12月くらいに新しいものを、そして町民の皆さんからのアンケートで多かった、ルクル乗り入れを検討中ということでした。

 

 4月初めから土日運行の喜びの声を何人もの方に聴きましたので、今日は土曜日。私も早速乗車してみました。ふれあいバスを使ってルクルまでお買い物ツアーを企画。図書館に自転車を置いて粕屋フォーラム前バス停9時32分発に乗車、そして酒殿駅で降りて徒歩5分で目的地のルクルへ。

 

 15人ほどの乗客があり、酒殿バス停では私を含めて7人が下車。目的地は全員ルクル。帰りは酒殿駅12時6分発のバスで粕屋商工会前まで、そして自転車で自宅へ。自転車で一気にルクルまで行くのはしんどいですが、ふれあいバスの力を借りると結構快適でしたよ。

 ルクルでは無印良品とフタバ図書をのぞきショッピング。フタバ図書の料理関係の実用書の多さにびっくり。博多駅の2大型書店とは違った、多分若い家族向けのニーズに沿った選書・展示でしょうか。

 

 帰りの酒殿バス停から見た「山笑う」ぼた山もきれいでした。乗ってまた、近くの方とダべリング。町のバスならでのふれあいです。Bコースで終点の福祉センターまで行きき、そこでCコース始発に乗り換えて青洲会病院まで行くという高齢者の方のお話でした。ご主人が入院中だとか。

 

 「本当にありがたい」とおっしゃっていて、また、ご自分で新しい利用(乗り換え)の仕方を発見できたことを嬉しそうに、そしてちょっと誇らしげにお話ししてくださいました。

 

 

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2019年

4月

12日

レモンの木

 昨日4月11日は中央小学校の入学式でした。149名の子どもたち、4クラス編成です。以前は一人ひとりの呼名があり、それぞれが「はい」とお返事をして立っていました。一昨年からは名前を呼ばれるだけ、今年は個別の呼名もありませんでした。

 

 「おやっ?」と思いました。時代かな?人数が増えて子どもたちが退屈するのかな?

 

 学校に関わる全ての人が集まった中での厳かな式典。校長先生の祝辞、来賓の祝辞にも細やかな配慮がありました。40分の予定でしたが、60分近くかかりました。

 

 これでいいのだと思います。一人ひとりの子どもたちが、あるがままの一人ひとりが、みんなから祝福されていると子ども自身に伝わってくれてたら、それでいい。

 

 帰りの、モッコウバラ通りと命名したい通りに「レモンの木」を見つけました。通学路でたくさんの子どもが日々通う道。レモンの木も祝福しているよ、見守ってくれているよ、そう子どもたちに伝えたい。

 

 

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2019年

4月

11日

低投票率

 今回の選挙で、粕屋町の投票率は新聞の記事を見ると郡内最低でした。最近ずーっと30%台が続いています。議会からも町の執行部に進言をしているのですが、結果は変わりません。総務課の責任なのか選挙管理委員会の責任なのか、はたまた執行部なのか、まず責任の所在をはっきりさせた方がいいですね。

 

 今年度の予算でルクルで期日前投票が行われるようになりますが、参議院選の投票期間は長く、そのうちの2日間だけなので効果はどのくらいあるのかわかりません。

 

 昨日、私のメールボックスに粕屋町の投票率の低さを嘆かれ、どうなっているんだと思いをぶつけてこられた住民の方がありました。

 

 私なりにこの低投票率の原因をまとめました。

  1. 転入、転出者が県内で最も多い地区である
  2. 持ち家率が福岡都市圏17市町の中で福岡市に次いで低い、16番目
  3. 政治に関心がない住民層の実態調査、分析がほとんどなされていない
  4. 町全体が政治的に良いも悪いも安定している

 

 思いつくまま書いてみましたが、どうでしょうか。

 実は以前から気になっていることがあります。粕屋町は交通の便が良いので賃貸住宅の需要が高く、昔から農家が現金収入を得るために、田んぼを埋め立てて借家を作り収入の糧にしていました。雑種地として駐車場が多いのもその一環です。

 

 私の実家も戸建ての借家を立てて45年、その前は実家の敷地内でも納屋を壊して借家を作っていますから、もうかれこれ60年にはなるでしょう。母にその才がありました。

 

 長年中学校の先生をしていた方が、中学校の学力に関して、粕屋町は中間層がいないので平均点が上がらないと嘆いておられました。今は他県から視察に来られるなど状況が一変しています。その上学力もぐんぐん上がっています。

 

 その当時は、住民の層が、地元の地主的な立場の方と、福岡市に比べると家賃が安く転入されても粕屋町に定住されそうにない方の2層に分かれていた時期が結構長くあり、そういった中で地元の方の声が強く、新住民の方が役場に声を上げても聞き入れてくれないという嘆きをよく聞いたものでした。

 

 今はずいぶん違うと思うのですが、その風潮がまだ根強く残っているのかもしれません。よく言えば穏やか、悪く言えばおとなしい、そしてまじめにまちづくりをこなすが、そのメンバー以外の声はもみ消され、潰される、そんな風潮を感じておられる方も多くありました。何事も前年度踏襲というの流れが強かったですね。

 

 議員も長らくそんな地元の有力者からなられる傾向が強く、私の住む区は今3人の議員がいますが、そんな区は珍しく一人の地元代表を出す、そしてその方の発言力が大きくものをいった時代でした。

 

 私が立候補した14年前も合併前の別地域でしたので地元の方の票を得ることが難しく、「本田さんは全国区やもんね」とやんわり拒絶されたことも今では懐かしい思い出です。

 

 さあ、そんな町の風潮をどう変えていくか、まず議会から変えましょう。私たち今の議員の任期は残り2年。次の選挙ではせめて投票率を45%には上げたい。議会に新しい風を起こします

 

 今回の選挙で粕屋郡の平均は42%。郡内で久山町は別格、最も高い新宮町に並びましょう。実は税の収納率も低かったのですが、今やトップクラスの新宮町を追い越しそうな勢い、残り0.05%まで迫っています。具体策は皆さんとこれから考えます。頑張りましょう!

 

 

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2019年

4月

09日

予算概要③ホームページリニューアル&新たな期日前投票所開設

 続けて予算概要について進めます。まず、ホームページリニューアルについてです。

 

町のホームページに何を期待するか。私たちの税金で運営されている行政の様々なことを即座に知りことができる、これが大前提ですが、実際はどうなのでしょうか?

 

 4月7日に県知事選挙と県議会議員の選挙がありました。ホームページのお知らせの欄に開票結果・投票者数の報告が掲載されています。 ⇒こちら

投票率38%。やはり低い投票率でした。ご覧になってどう思われましたか?

 

 今年度の当初予算にホームページリニューアルの予算が1,255万円ついています。8年ぶりの改善となります。私はここ2年ほどリニューアルのことを一般質問で何度も提言してきました。箱田町長のもと、やっと実現できるのでホッとしています。が、いくら機能的に良いものができても内容がそれに伴わなければ、とも考えるのです。

 

 その内容とは? ちょっと辛口ですが、一つの例を挙げます。

 

 粕屋町は県下でも最も投票率の低い自治体の一つです。どうすれば投票率を上げることができるのか、日頃からこのことに十分取り組んでいれば、今回のような発表時にそれが現れるのではないでしょうか。それぞれの結果の報告だけでは不十分です。それを見たことである程度の分析ができるような情報提供が必要でしょう。町民の皆さんとも一緒に分析でき、それがまちづくりの提案につながるような、一歩踏み込んだ、そんな掲載を求めます。

 

 私がほしい情報は

  1. 投票区の場所名を入れてほしい(投票率の高低において地域性、世代間の差などを推測するうえで、数字だけでは場所の特定ができない)
  2. 前回との比較などを載せてどう推移したのかを考える手立てがほしい(前回と同じなのか、低くなったのか、低めだけれども上がったのか、その観点が重要です)

 以上ですが、皆さんはどんなことを感じられたでしょうか?

 

 早速、粕屋地域の1市7町を各ホームページをにアクセスして比較してみました。宇美町と古賀市の内容がいいです。投票日後2日目の情報提供としては優れています。多分、事前準備をしておられたと思います。

 

・宇美町は前回、平成27年4月12日との比較、時間ごとの投票率の推移、

・古賀市は投票場名とその有権者数を掲載の上、全体の投票結果を載せています。

 

 皆さんも各自治体の様子を比較し、粕屋町の情報提供がより良いものになるよう提言をしてください。

 

 次に、31年度の予算にはイオンモールでの期日前投票ができる予算、投票所開設設営・警備等委託料(設備機械費150万円、運営費40万円相当、2日間の予定)が組んであります。7月の参議院選挙から実行されるようです。低投票率克服に対する箱田町長の意欲の表れ、高く評価します。

 

 その上で、今回の投票の結果を踏まえて、どうこの新しい試み、新事業と向き合うか、執行部と総務部選挙管理委員会の皆さんのお手並み拝見、というところです。

 

 

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2019年

4月

07日

モッコウバラ通りと呼ばるようになったら・・・

 中央保育所北側の小学校への通学路で見つけたモッコウバラ。素敵でしょ。昨日のブログに書きましたようにこのバラで、あるアイデアが浮かびました。

 

 この通りの住民の皆さんさえ賛同していただければ、ブロック塀のブロックを数段撤去し、モッコウバラを植えていただく。そしてこの通りを歩く人々に親しまれ「モッコウバラ通り」と名づけられる・・・・・・

 

 思わずそんな夢を描いてみました。どうでしょうか?! 

 こちらは同じく一昨日のブログで紹介したヴィラのぞみ園のモッコウバラです。昨朝行ってみたら花の咲き具合はもう少し。水やりをされていた園長先生のお話しでは来週末ぐらいが見頃でしょう、とおっしゃっていました。楽しみです。

 

 

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2019年

4月

06日

モッコウバラ通り、に

 昨日の記事に「粕屋町のブロック塀をなくして、安全な町にしませんか?」さんから6つもコメントが来ています。皆さん是非読んでください。私が昨年の6月からブロック塀のことを調べるようになったのはこの方の後押しが大きいのです。

 

 ブロック塀の危険性を早くから指摘されているようで、全国の状況にもお詳しい。この方に触発されていつの間にか私もブロック塀に気をつけるようになりました。

 

 ところで仲原小学校のブロック塀撤去の後の解放感は運動場がよく見えるようになって通行する者にとっては嬉しいと思われたのですが、昨日写真に載せた中央保育所の箇所は、園舎内が見えるようになって防犯上どうかなという懸念が少しあります。

 

 自転車で通っててこの先のお宅にモッコウバラを外壁に這わせてあるお家がありました。これにヒントを得てこの通りを「モッコウバラ通り」にしたいな。民地の方にもそのような形で提案すると撤去に応じてくださりやすくならないかな、と思いました。

 

 バラは好きなのですが、モッコウバラは香りがあまりないのと、一季咲なので我が家には植えていないのですよ。実はこの間ヴィラのぞみ園の卒園式に行ったときに外壁のモッコウバラに心が動きました。3月23日のブログの写真を見てください。

 

 素敵です。理事長さんはバラがお好きなようで何本も植えてあります。このモッコウバラ、今頃は満開に近いかな。早速今日写真撮りに行ってきましょう。

 

 粕屋町のブロック塀をなくしてモッコウバラの外壁で美しいまちづくりを、というコンセプトで「バラの町粕屋」の名を日本中に届けるというのはどうですか!?

 

 

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2019年

4月

05日

さくらの木の通りになりました

 昨秋改修した中央保育所北側のブロック塀です。

 

 桜の木もちょっとホッとしているでしょうか。

 

 仲原小学校の改修場所も見てきましたが、道路が何となくゆるやかに、風通しがよくなったように思われました。コンクリートブロック塀は冷たい感じで圧迫感があり、ちょっときついなって、今更ながら思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年

4月

04日

予算概要②ブロック塀の改修工事

  昨年6月の大阪府の事故によりブロック塀の改修工事が全国的に進んでいます。粕屋町も昨年より取り組みを始め、急を要するところは終わりました。学校関係、私立の保育園などは国の補助がありますが、公園、町立保育所には補助金は出ません。

 

 矛盾しているなとも思いますがああだこうだとは言っておられません。いつ地震が起きるとも限らないので対応が急がれます。粕屋町は今年も一般会計で足りない分を起債で、教育債、民生債計3,440万円を予算化し計画的に進めます。工事完了後に、昨年度の分も含めて全容を報告できたらと考えています。

 

 以上は粕屋町所有の内容ですが、民間のブロック塀についても国から補助金が出るようになり町が予算化しているので報告します。

 

 民有地に関する国の「ブロック塀等撤去促進事業」で、対象は通学路や避難路等、市町村が災害時の安全や通行を確保する必要があると認める道路に面する高さ1メートル以上のブロック塀です。レンガ造りや石造りも含まれます。

 

 改修工事のブロック塀撤去費に関して1件10万9千円(国45%・県27.5%・町27.5%)を上限に(申し込みが多い場合は追加の補正を組めると思います)109万円を予算化しました。詳細はホームページにも掲載されているので紹介します。こちら ⇒

 

 あとは広報が問題ですね。広く周知をするための方法が課題です。学校、PTA,行政がタッグを組み一刻も早く通学路や避難路が安全になるようにしたいですね。

 

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2019年

4月

02日

平成31年度(令和元年)予算の概要①

 新元号が発表されました。時代は刻々と変わっていきます。安倍総理大臣の説明を聞いていると、沖縄辺野古湾の新基地埋め立ての件は?と茶々を入れたくなりましたが、ひとまず扉は開きました。

 

 こちらは新年度の予算について感想をまとめたいと思っています。昨年9月に平成30年度の決算審査が終わり認定、その後行政評価委員会の審査も終わり、箱田町長は11月27日に予算編成方針を発表しています。こちら

 

 総合計画とご自分の公約、粕屋町の課題など山済みされた問題にどう対処されたのか、そして議会での3月議会の審査はどうだったのか、本田芳枝の感想は?そのような流れでお伝えできたらと考えています。

 

 まず一般会計全体の予算額145億9,700万円。昨年と比べて7.1%、9億6,600万円の伸びです。びっくりされる方もあるかもしれませんが、決算ベースでは最近143億円台が2年続いています。

 

 低めの予算を立てて補正を組み、だんだん増やしていくというのが従来のやり方ですが、箱田町長は、必要なものは必要と最初から積極的に予算措置をされた印象を持ちました。多分、年度の終わりになっても膨れることはなくこの数字は堅持されるでしょう。着実な予算編成と評価します。

 

 副町長2人制を廃止し部長制を復活。反対が7票もあり、ギリギリで可決。私は廃止の議案に賛成討論しました。人件費が限られているという事情からどちらかの選択をせまられておられたと感じましたが、私は粕屋町の現在では外部人材の登用で副町長2人制は良くないと思っています。

 

 副町長2人の考えがぶつかり、職員に動揺が走ります。基本は1本のラインで。外部の意見の登用はあくまでもヒント、本筋に入ってくるようでは混乱が生じるだけ、と廃止の賛成討論で申し上げました。

 

 ところで、部長制復活はいいのですが、部長が前面に出るのではなく、課長級以下の職員人材育成に力を入れてほしいと切に願っています。粕屋町には主幹級からの人材で非常に優秀な職員が多いです。その人たちが今後の粕屋町を背負って立っていき、2025年以降の市政の中心となるでしょう。それを見据えて育ててほしい。

 

 働き方改革も含めて女性の管理職登用も。私もそういう観点から今後論戦を張りたいと考えています。とりあえず、今日はこの辺で。

 

 

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