2022年

11月

25日

39円のおしゃれ

 原町駅の近くに「ハルマチ原町質店」があります。

 

 ファイスブックで活発に投稿してあり、いつか買い物したいと機会を狙っていた矢先、 誕生月に買い物をすると20%オフというサービスがあるということがわかり、早速出かけました。

 

 昨日(24日)伺って、ホワイトゴールドのネックレスとパールのイヤリングを買いました。髪を染めるのをやめたので、その分おしゃれしたいと考えて、です。

 

 代表の吉積さんの目利きは一流と思うので、安心して買うことができました。ほかにどんなものがあるのだろうと店内をぐるぐる・・・・・。

 

 そこで見つけた「39」円の値札。

 

 どれでも39円、というので下の写真のものを、遊び心もくすぐられ、買いました。

 

 総額でなんと195円。

 

 39円にはサンキュウ(感謝)の意味があるとのこと。この値段のつけ方、只者ではないなと感じ入りました。

 

 帰って着けてみたらどれもGOOD! 不要な品の素敵な活かし方、究極のSDGs(持続可能な取組)だそうです。「質屋さん」を見直しました。

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2022年

11月

20日

すべての人に結婚の自由を

 先進国で同性カップルの法的保障がないのは日本だけ。アジアでは台湾が2019年に法制化、すでに30の国・地域で結婚の平等(同性婚)が実現しているという。なぜ日本では認められていないのか。

 

 民法の存在、規定によるということだそうだ。

 

 婚姻しようとする二人に対して「夫婦が」という表現、つまり男姓と女性、異性同志になっているから、同じ姓の同性婚の婚姻届けは各自治体において受理されてされておらず、同性婚は認められていない、ということだそうだ。

 

 そのことが個人の尊厳を妨げている、違憲ではないかと裁判闘争が全国で行われている。11月14日に福岡県女性議員ネットワークの研修会で講師となられた「まさひろさん、こうすけさん」そして九州訴訟弁護団による裁判では、来る12月8日に結審がおこなわれる。

 

 好きな人がたまたま同性であるだけで、異性のカップルと何ら変わらないのに認められず、多くの不利益を生じているLGBTQ(性的少数者)の人々。

 

 なぜなんだろう?

 

 ならばせめて、パートナーシップ制度を導入して、可能な行政サービスを受けれるようにしようという取り組みが始まった。全国で200以上の自治体が導入し、粕屋町も今年の4月から開始し、今現在1組のカップルが登録されている。

 

 しかしながら、いくつかの行政サービスを受けられることが可能となっても、法律で認められない以上、困難は続く。

 

 すべての人に結婚の自由を!

 

 今朝のバラを紹介。黒真珠という品種。昨夜の雨に濡れて、涙をこぼしているよう。 

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2022年

11月

18日

パートナーシップ制度と同性婚の研修②

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2022年

11月

17日

パートナーシップ制度と同性婚の研修①

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2022年

11月

13日

教育の日の参観 電子機器の活用

 11月12日、粕屋町は教育の日でした。小・中学校6校の公開日で、来賓として、また図書館ボランティアとして参加しました。

 

 コロナ禍で、地域に公開されるのは3年ぶり、最近は学校を訪れる機会に恵まれなかったので、ダイアロジック・リーディングを学んでいる図書館ボランティアも学校の許可を得て一緒に見学しました。

 

 午前は中央小学校と午後は東中学校に行きました。両学校とも、各教室に電子黒板を配置してあり、それを使った授業が多く、楽しい授業展開がなされていました。

 

 各自の机の上のタブレットが用意され、子どもたちは先生の説明の合間に見ていました。鉛筆を使って、ノートに書くことも同時進行。また黒板も効果的に使ってありました。

 

 不思議な気がしたのはタイマーの活用です。黒板に設置。みんなができそうな時間設定を組み、長引くようであれば、新たにタイマーを設置するという、小・中学校ともそうでしたから、教育委員会全体でそのようなやり方を推奨されているのかなと思いました。

 

 時間を大切に、また共有された時間内に仕上げるというスキルを高める取組などかな、といろんなことを示唆する取り組みとなっていて、とても興味深いものがありましたすね。

 

 従来の授業の展開に、電子機器を導入した授業、学びのツールが多くなることはそれだけ可能性も広げることになり、子どもたちも様々な角度から学べるのかなと、ICT教育が進んでいる実感を得ることができて良かったです。

 

 またそれぞれの学校の廊下・教室などの整理整頓が行き届き、掃除も良くなされている様子がわかり、すがすがしさを感じました。

 

 東中学校のトイレの前の木の格子がとてもしゃれていて、画一的な教室の並びに和み、ほっとする空間を作っていたのも印象的でした。

 

 児童・生徒は活発な発表をしていました。子どもたちが自分の思いを表現するスキルの必要性を再確認させてもらいました。

 

 読み手と子どもの質疑を通して、確かな自己表現力を身につけるという絵本の読み聞かせ、ダイアロジック・リーディングの取組に今後一層力が入りそうなボランティア仲間の反応でしたよ。

 

 

2022年

11月

12日

秋のバラいろいろ

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2022年

11月

07日

文化祭 鉢バラ展示

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2022年

11月

04日

藁細工の達人は同級生

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2022年

10月

30日

ジェンダー平等の学び

 昨日、大野城市のまどかぴあで行われた、大野城市共生ネットワークの講演会に行ってきました。

 

 講師の倉富史枝さんは、今年の7月に粕屋町でもさくらホールで講演会をされましたし、以前にも何度かお話を聞いたことがありますが、今回どうしてもお尋ねしたかったことがありましたので、講演後お時間をいただいて機会を作ってもらえるようにと、出かけた次第です。

 

今、パートナーシップ宣誓制度について勉強中です。

 

 「粕屋町男女共同参画推進条例」の第1条(目的)に、「性に関わらず、すべての人の人権が尊重され、男女が共にあらゆる分野に参画する活力あるまちづくりを実現することを目的とする。」とありますが、早期にできた他の自治体の条例にはこの「性に関わらず」という言葉がないので、どういう背景があったのかを尋ねたかったのです。

 

 というのも粕屋町が条例を作った時に専門家としてサポートしていただいたのが「NPO法人福岡ジェンダー研究所」であり、その理事が倉富さんなのです。

 

 粕屋町の条例に「性に関わらず」という言葉があることを発見できたことは大きな収穫でした。「パートナーシップ宣誓制度」について学ぶ今、ジェンダー平等への道しるべとなる「性に関わらず」。

 

 そのことの深い意味が灯台の灯のように私を導きます。性に関しては「男女」しか眼中になかった自分を恥じ入っています。

 

 粕屋町はこの4月にパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度を導入しましたが行政サービスを展開するにあたって、基本となる条例他法整備が必要になるのではないか、どうなんだろうと疑問に思っていました。ところがその心配は杞憂に終わりました。

 

 社会の流れを意識して、このジェンダフリーの考えをすでに「粕屋町男女共同参画推進条例」に盛り込んでくださっていたということが、倉富さんの言葉で明確になりました。

 

 わかっていなかったのは、本田だったということです。今年度、福岡県女性議員ネットワークの代表となり、研修会の内容などもきちんと把握する必要があります。

 

 11月14日に県議会棟で行う研修会のテーマは「結婚の自由をすべての人に~誰もが生きやすい社会を目指す~」という内容で、同性間での婚姻を認めていない現在の法制度(民法及び戸籍法)の違憲性を訴えて、裁判闘争をされている当事者おふたり、弁護士さん3人に来た頂いてお話を聞きます。

 

 その後パートナーシップ宣誓制度を導入している、粕屋町を含む5自治体の話を各自治体の議員が発表します。

 

 粕屋町の行政サービスを確認し、他自治体の状況も学べる良い機会になっていることに深く感謝しています。

 

 「ジェンダーギャップ指数の順位を上げるには」に関しては別の機会に述べる予定です。

 

 

2022年

10月

28日

シュウメイギクとローズヒップ

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2022年

10月

22日

アサギマダラがやってきた

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2022年

10月

19日

3か月分の給食費の無償化

 10月18日に臨時議会が開かれました。電気・ガス・食料品当価格高騰重点支援地方交付金を含む3億4763万円の補正予算の提案があり、賛成多数で可決。本田は賛成しました。

 

 その中に給食事業費減額の提案がありました。給食事業収入、2億7709万円から7004万円を減額して保護者の負担を少しでも軽減しようとするものです。その財源は交付金と財政調整基金の切崩し、およそ半々で賄われます。

 

 その内訳は

  • 小学生総額4398万円(4300円×3か月3410人)
  • 中学生総額2605万円(5200円×3か月×1670人)

 この軽減措置は12月~2月までです。

 

 今日の新聞記事によると物価値上げのピークは本年度年末と予測されています。

 

 今年9月までに延べ1万3068品目が値上げされ、10月値上げは今年最多の6699品目と突出しているとのことでした。今後もこの勢いは止まりそうにもありませんね。

 

 3か月という期間限定ではありますが、この給食費の軽減措置で子育て世帯の家計が少しでも楽になるといいですね。

  

2022年

10月

17日

糟屋評造(かすやのこおりのみやつこ)、つきしねのむらじ廣國という名の長官

 10月16日にさくらホールで「阿恵官衙遺跡 国指定記念シンポジウム」が行われ、遺跡の紹介、基調講演、事例報告そしてシンポジウム「阿恵官衙遺跡の将来を考える」がありました。

 

 遺跡発掘の報告や学術的意義などは今まで何度も聞いていましたし、「遺跡保存活用計画」の発表もありましたのである程度はわかっていたつもりでしたが、こうやってまとめられると、この遺跡の本当のすごさを再確認させられ,驚いています

 

 糟屋評造(かすやのこおりのみやつこ)という役職で「つきしねのむらじ廣國」という名前の方の存在は知られていました。その彼が作らせた梵鐘が京都妙心寺にあることも、その内側に記されている文字でわかっています。

 

 ところが、発注者が明らかになっているものとしては国内最古の、この梵鐘を作らせた、長官の勤めていた役所の所在は長い間不明でした。

 

 平成25~28年の九大農場跡地の発掘調査で、政庁と正倉、また、新たな古代道路の発見までありましたが、この阿恵官衙遺跡こそ、その「糟屋評」の政庁だったということが分かったのです。下の図は、九大農場跡地の発掘現場です。

 

 飛鳥時代から奈良時代にかけて作られた糟屋郡の政庁跡、九大農学部の農場があったことで乱開発を免れたようです。

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2022年

10月

15日

秋バラが咲き始めました

 我が家の鉢植えのバラの花が少しずつですが、開き始めました

 

 出品する予定の文化祭まであと3週間。何とか期日に合わせて咲くように、毎日祈りながらの水やりです。

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2022年

10月

13日

読書バリアフリー法

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