粕屋町への思い、日々の暮らしなど、粕屋町花バラによせて綴ります

2024年

2月

24日

図書館利用カードをスマートフォンで表示

 粕屋町立図書館の蔵書点検(2月12~23日)が終わりました。結構長かったのですが、新年度の新しいサービスも開始されるようになりました。

 

 その一つに、図書館利用カードカードがなくても、スマートフォンでログインして自分のバーコードを表示するだけで貸し出しができるようです。現在借りている本も写真入りで掲載されています。

 

 早速やってみました。

 

 カードを取り出すのが面倒だったり、忘れたりということがありますので、こうしておくと便利ですね。皆さんも試してみてください。これも脳活の一種?!

 

 図書館のページから抜粋  図書館HPはこちら  

 

 コロナ禍の間おはなし会は密を避け、換気するためにクラフトルームで行っていました。本日より図書館内の「おはなしの部屋」で開催ができるようになり、4年ぶりぐらいでこの部屋を使いました。

 

 古巣に帰った気分、やっぱりいい。

 

 本日はメルヘンフレンズの仲間と本を4冊と、ペープサートを使って「あのやまこえて」をしました。参加者の座席が階段状になっているので、親子連れも楽しくゆったりと参加してくれました。

 

2024年

2月

21日

原発反対運動、珠洲市の場合

 下の図は東京新聞による画像です。

 

 珠洲市にはかって関西、中部、北陸の3電力が協力し、100万キロワット級の原視力発電所を計画がありました。1997年に誘致計画が発表されましたが、2003年には建設反対運動により阻止できたということです。

 

 

  神戸大名誉教授(地震学)の石橋克彦さんは先月、市民団体のオンラインセミナーで「もし原発が建設されて稼働していたら、東京電力福島第一原発事故を超えるような原発震災、広域放射能災害が起きていたかもしれない」と指摘されたそうです。

 

 3電力会社による計1000万キロワットの原発基地構想もあったとして「ここにあったらとんでもないことになっていました。日本は滅びてますよ」。そう語るのは原発予定地にあった寺の住職で反対運動の中心になっていた塚本真如さん(西日本新聞2/20)。

 

 また、毎日新聞1/27の記事では、金平茂紀氏が、1970年代から大規模原発建設計画があり、着工寸前の局面まで電力会社による様々な工作が行われていた。数の上では少数派だった住民たちが命がけの反対運動を展開し、計画は2003年に白紙撤回された、と書いています。

 

 「未然に防いだ原発事故」、「西日本を救った人たち」2つの新聞記事の見出しです。

 

 ふるさと能登を守るための壮絶な反対運動だったと推測します。そしてその結果、その住民たちの気概が日本を守ったと断言できます。

 

 2月18日にサンレイクで福島を忘れない3・11かすや上映会2024による「国民の選択」という映画・講演会に行って改めて原発の危険性を感じ、私自身も何らかの形で、再度原発反対運動に加わわらねばと思いました。

 

 粕屋町は現在「地球温暖化対策実行計画」を策定中です。再生可能エネルギー対策も含まれて、その計画に基づいた事業が2024年度予算に反映されていると思います。

 

 3月1日から始まる議会の予算審査での町の提案を楽しみにしています。

 

 身の回りのできるところから声を上げたい。そして、ありがとう 珠洲市の皆さん!と感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

 

2024年

2月

15日

博多のスミレ「はかた紫」

 はかた紫、ニオイスミレ。
 名前にひかれて買いました。2年越しの宿根草、丈夫です。

2024年

2月

13日

「大人の女性」とは

 皆さんは麻生副総理が芦屋町の講演会場で、上川陽子外相の容姿などに関して発言された内容を覚えておられるでしょうか。

 

 「俺たちから見ても、このおばさんやるねえ」

 「そんなに美しい方とは言わんけど」

 

 この発言に対して上川陽子外相は、「様々な意見や声があることは承知しているが、どのような声もありがたく受け止めている」と応えられています。

 

 「さすがだな」と思いつつこれでいいのかなというもやもやが残り、果たして自分がその立場だったらどう応えるだろうかと思案していました。

 

 2月10日の毎日新聞日曜版「新・心のサプリ」に作者の海原純子さんは「「ああ やっぱり」と残念な気持ちがしたと書いてありました。

 

 この記事を見た時、心のもやもやが取れ、とてもすっきりしたので紹介します。

 

 海原さんの対応は

 「自分の名前は上川(※本田注釈、おばさんではない)です。容姿について発言することは世界のスタンダードとしてはアウトです」くらいのことは後に続く女性のために行ってほしかった、というものです。

 

 なにを言われても受け流し批判しない、時にはにこにこ笑って受け流す、それが「大人の女性、そんなことで怒るのは未熟者」という常識がまだ、まかり通っている日本社会。

  男性ばかりの議会の中で活動してきた私も、
似たような場面に出くわすことがあり、その場しのぎの対応でお茶を濁してきました。

 

  要するに「わきまえている、男性社会の中での物わかりの良い女性」だったのではないかと反省しています。

 

 海原純子さんは、
********

違うと思うことには、きちんとノーという、自分は大丈夫でも後輩の人たちのためにも、人を傷つける発言には異論を唱える行動をとるのが「大人の女性」だと思う。少なくとも今権力を持ち、指導的立場にある人はそうあってほしい。
********
と締めくくってありました。

 

 気をつけたいと思いますし、あとに続く女性のためにもっと勉強しなければと思わされました。

 

 

2024年

2月

12日

水仙が好きだった人

 2月11日は彼女が亡くなって丸2年、3回忌でした。

 

 お寺で法要を済ませ、仏壇の仏様に報告のために戻ったところ、庭の片隅に黄色い水仙が咲いていました。

 

 彼女が好きだった花。折に触れていろんな花を携えて来てくれました。

 

 日本水仙のようですが、日本水仙に黄色はないということです。花にちなんで思いだせるしあわせ。来年もこのひっそり咲く花に会いにこようっと!

 

 

2024年

2月

05日

趣味の手工芸展

 毎年恒例の行政区「趣味の手工芸展」にバラの写真を出品しました。

 

 しばらくコロナ禍で中止になっていましたが、昨年より再開。昨年は出品できませんでしたが、今年は出すことに意義ありと、昨年撮り溜めておいたバラの写真を無印良品のピクチャフレイムに並べてみました。それなりに形になったので出品することに。

 

 出すことにして良かったです。会場に出向いてみると高齢者の方が多く出されて、腕を競い合っての雑談会議。久しぶりにお目にかかった方もあり懐かしかったです。

 

上の写真は夫の水彩画で駕与丁のバラ園です。2人してバラバラ?!

2024年

2月

02日

100の願い

 100も願い事をするなんて欲張りだなと思いました。

 

 「婦人之友」1月号に特集で「書いて叶えるウィシュリスト」というのがあり、100の願いを書き出してみましょうという呼びかけ。

 

 最初はあまり乗り気ではなかったのですが、1か月近く本をそばに置いて眺めているうちに、願ってみるのも悪くないなという気になってきました。

 

 私自身、いろんなことに首を突っ込みすぎて自分が嫌になっている部分があったのですが、それを肯定して書き出すのです。

 

 10の項目それぞれに10の願い事を書き入れれば100になるという発想。どんな小さなことでも良いそうで、とりあえず紙に書いてみようと少しずつスタート。

  1. 片付け
  2. 健康
  3. 議員活動
  4. バラ栽培
  5. 絵本の読み聞かせ
  6. 文章上達
  7. パソコン・スマホ操縦法
  8. 料理
  9. 行きたい
  10. その他

 

 その他の項にミシンを入れます。数年前に買い直したのですが、ロビンケースの入れ方が以前のものと違っていておっくうになったまま動かしていません。

 

 家の中の片付けは一番に、議員活動はニュースレターを2年近く出していないので今年は是非に。

 

 昨年買った本を整理していたらなぜか料理の本が一番多い。また、先日庭に手を入れ、タイルを貼る工事をしたのですが、職人さん2人におやつを手作りして出したのが結構楽しくて。案外料理が好きかも。

 

 気が重いながらも作って喜ばれると嬉しい。そんな自分を再発見できたのがちょっと意外でした。

 

 やりたいこと 100のリスト

 

 わくわく、ドキドキ、とにかく書き出しやってみようっと!

 

 

2024年

1月

28日

ブロッコリーが指定野菜に

 農林水産省は2026年度から、ブロッコリーを国が主導して出荷安定を図る「指定野菜」に加える、とした新聞記事(1月25日)がありました。

 

 粕屋町の特産品としてブロッコリーを作っておられる農家さんが粕屋町にいらっしゃいますが、最近は生産者の高齢化に伴い、作付け面積も減っているのではと心配していました。

 

 指定野菜となると国が定める需給ガイドラインに沿って、農業協同組合等の出荷団体が供給計画を作り、価格が大幅に下がった際には国が出す補給金も手厚くなるということのようです。

 

 生産者の収入の安定につながるでしょうか。

 

=指定野菜(現在14品目)=

キャベツ、キュウリ、サトイモ、ダイコン、トマト、ナス、ニンジン、ネギ、ハクサイ、ピーマン、レタス、タマネギ、ジャガイモ、ホウレンソウ

 

  下の写真は近所の農家さんの家で、ブロッコリー1個100円の無人販売所。粕屋町ならではですね。

2024年

1月

25日

粕屋町の地震対策、水道や段ボールベッドなどは

 1月23・24日の大寒波は、能登半島の被災地の皆さんの心身をさらに冷えさせたでしょうね。大変だろうと思います。

 

 災害は予測できなくても、避難態勢の準備はできたはず。激甚災害における国の支援の在り方を、もっと迅速にとはがゆく思っていましたが、やっと本日具体策が発表されました。

 

 さて粕屋町の備えはどうなっているのか、担当課に大まかに聞き取り調査してみました。詳しくは3月の一般質問のテーマにして、町の方針なども併せて質(ただ)していこうと思います。

 

  =================


 ●避難所での仕切りやベッド類

  • 段ボールベッド 680個
  • エアマット   200個
  • 間仕切り    690個
  • テント     100個

 ※段ボールベットは1度使うと処分されるので、追加はされてますが、私が考え

  ていた数より少なくなっています。

 

 ●上水道について

  ・水道管の耐震適合率  40% 

   (これは全国平均値と同じレベル)

  ・浄水池の耐震構造、4つの内2つは耐震化済。1つは不明

 ※10年ほど前から老朽化対策として新しい管を耐震管(地震の際でも継ぎ目の

   接合部分が離脱しない構造の管)に付け替え、古いものも順番に耐震管に変え

   ているそうです。

  

2024年

1月

24日

真冬の花 2題

 1月24日は大寒波到来。

 

 全国的には大雪のところがありましたが、福岡市近辺は積雪はそんなに見られず、風がとても冷たかったです。自転車で図書館に行く途中、能登半島の被災地の寒さが少しだけ想像でき、冷たさが身に染みました。

 

 写真のバラは「万葉」という名で、玄関の軒先においているせいか雪にあわずに、美しく咲いています。蕾と満開の、温かく穏やかな感じの花が優しく出迎え、心が和みます。

 

 2~3日前まで居間で咲いていました。王妃の涙(queen's tears)という名の珍しい花です。

 

 3年前に花友から譲り受けました。正式にはパイナップル科ツツアナ属の半耐寒性多年草アナナスの仲間だそうです。

 

 涙というよりイヤリングとした方がいいような鮮やかな、下向きに垂れ下がって咲く不思議な花です。

 

 

2024年

1月

22日

東京まで新幹線で5時間

 急用ができ、1月21日に日帰りで千葉県の親戚まで行かなければならなくなり、突然のことで新幹線を使いました。

 

 私は家を朝早く、5時20分に出てました。博多駅発6時の「のぞみ」で東京に、帰りは東京駅16時45分の同じく「のぞみ」で。家には22時30分には戻り、計10時間列車の中というスケジュールでした。

 

 疲れが出るかなと思いましたが、今朝は普通。最近は年を考えて遠出は控えていましたが、案外大丈夫なのではと、変な自信がつきました。

 

 40年ほど前に夫が岡山に転勤し、私たち家族は岡山に引越ししました。博多まで新幹線が開通したばかりで、子どもたちと新幹線でよく行き来しました。その頃は3時間かかったように思いましたが、今回の「のぞみ」では岡山まで1時間半。

 

 世の中は急速にスピード化。ただ、昨年10月に車内販売が廃止されたということで、お弁当や飲み物を買えず、楽しみが少し減りました。

 

 

2024年

1月

19日

災害関連死とTKB48

 能登地震の報道が続いています。

 

 「災害関連死」

 

 熊本地震では実際の死者の4倍もおられたとか。この能登の寒さと孤立した避難所の様子では、今後も関連死の方が増える可能性があるようです。

 

 皆さんは「TKB48」という言葉をご存じですか。最近新聞でよく目にします。
調べてみるとトイレ、キッチン、ベッドを災害発生後48時間以内にということのようです。

 

 被災された方々に少しでも楽になるように、衛生状態を改善し、温かい栄養バランスの良い食事を供給できることで関連死を少しでも防ごうという取組ですが、実際は十分ではないようですね。

 私はこのブログの1月4日に、粕屋町の備蓄品の段ボールベットを被災地に送ってはどうか提案すると書きましたが、遠方であること、道路寸断の状況でそれどころではないようでしたので、町にはまだ話していません。

 

 石川県近隣の自治体が提供してもよさそうなのに、なぜそういう支援をしないのか不思議ですが、粕屋町や今までの被災地は段ボールベットの有効性はわかっていて備蓄していても、全国的にはまだ知られてなく備蓄もないのかもしれません。

 広い体育館で大勢の人が雑魚寝、ちょっとした物音でも目が覚め、第一に床の冷たさが布団を敷いていても伝わり、安眠できないと思います。最近やっとテレビでもこの段ボールベットを利用している避難所の様子が映し出されるようになりました。

 

  下の写真は2020年9月のよしえのブログからです。中央小学校体育館に台風接近のため避難所開設。私の一般質問の内容が予算化され段ボールベッドの追加購入が実現。

 

 実際に中に入ってみると落ち着いて過ごせそうな雰囲気がありました。

 

 

 

2024年

1月

14日

スマホがない!

昨年暮れの24日に、自分へのクリスマスプレゼントとして新しいスマホを買いました。

 

グーグルピクセルフォールドという新商品で、本のように開いて大きい画面で見ることができるタブレット方式のスマホです、

 

2年に1度の更新プラン、月額の通信費は同じで新商品を手に入れることができるという代物でしかも12月31日まで5万円の割引。その買ったばかりのスマホがないのです。

 

 慌てました。

 

 わかったのが13日の朝。

 

 12日の夕方図書館で時刻を見るためにスマホを開いたのまで覚えていますが、その後バリューへ買い物に行って帰宅後夕食の用意。それ以降のことは全然記憶がないのです。アブナイ、アブナイ。

 

 早朝から家中を総点検。落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせながら、8時30分になってバリューへ問い合わせてみると、「ありません」という申し訳なさそうな返事。

 

 図書館へは10時にと考え、とりあえず私のパソコンの師匠、中村先生へ電話。

 

 「どうしたらいいですか?」

 

 「位置情報の検索システムがあるけれど、とりあえず警察に電話した方がいいですよ」

 

 13日は土曜日、紛失物の問い合わせは県警へ。粕屋警察署の職員さんにつないでくださって、事情を話したところ、特徴が似ているスマホが届いています、という対応。

 

 半信半疑で行ってみると、「あっ、それ私のです」と一件落着。

 

 図書館雑誌コーナーで時計代わりに見た時に置き忘れたようで、小学生の方が届けてくれ、図書館では午後7時まで待ち、その後職員さんが警察へ届けてくださったとのことでした。

 

 感謝!!

 

 今回の件でわかったこと

  • 家の中の整理(物が多すぎ)
  • 帰宅後の持ち物チェック
  • オートチャージのセキュリティ強化

 

 

 

 

2024年

1月

08日

新春メッセージ

 1月7日は午前9時より消防団の出初式、11時30分より成人式が開催されました。出初式は粕屋東中学校のグランドで、成人式はサンレイクで行われました。

 

 コロナ感染対策も5類に移行し、今年は通常の開催ができたような気がします。

 

 印象的だった4人のメッセージを紹介します。

 

箱田町長 (出初式)

 「おめでとうと言えない年明けとなりました。粕屋町からは5日に2名の職員が救援物資を積んで能登半島に出発しました」との嬉しい報告。

 ●安河内達消防団団長

 出初式の最後、の謝辞の中で、「消防団不要と言われる方もありますが、地域防災の要として私たち一同、粕屋町を守っていきます」という力強い言葉。

 ●小池議長

 成人式では「みなさんの関心が薄まると政治はさらに遠くなります」と投票の呼びかけ。

 ●特に印象に残った青年団の林笑理団長のメッセージ

  「青年団は18~22歳のメンバー、ほんのちょっとの先輩なので皆さんに言えることはない特にないのですが、青年団を一つのコミュニティにと活動しているので気軽に参加してほしい」という内容でした。

 

 詳しくはわからないのですが、社会教育団体として一時は活動を休止していた青年団。それを盛り返して現在は13名で活動しておられる様子。人には複数の居場所が必要、その一つに青年団を考えて気軽に入団を、と何とも斬新な呼びかけです。

 

 ふるさと粕屋のために感謝を忘れずに地域のために頑張りましょうというような呼びかけが多い中、シンプルな言葉での、しかも説得力のあるメッセージ。心にグッときました。

 

 若い時は誰しも希望に満ち溢れていると思われがちですが、今の世の中は不安要素が一杯。そのような時に複数の居場所があることが必要と、彼女は20歳の若者に伝えました。とても新鮮で私も今の青年団の活動に触れてみたいな、団員の皆さんと話してみたいなと感じた次第です

 

2024年

1月

05日

段ボールベットを被災地に送りたい

 1月1日の能登半島地震。被害の全容が少しずつ明らかになっています。亡くなった方や安否不明の方々のことも気になりますが、避難所の様子が心配です。

 

 まず水と食料が第一ですが、トイレ、寝床の状況はどうでしょうか。避難所での生活は多分長期化し、今後ますます寒さが厳しくなると思うので是非段ボールベットを使えるようにしてほしい。

 

 私自身が不眠症で悩んだ経験から特にそう思います。

 

 粕屋町は2020年9月の補正予算でベット付きのパーティション(間仕切り)500個を購入しています。それ以前に、また2020年以降も備蓄品として配備しているので、1000個近く備えがあるのではと推測しています。是非その一部を被災地の「低体温症対策」に役立ててもらえたらと願っています。

 

 今朝の西日本新聞は古賀市が羽咋市に飲料水2160本送ったとありました。粕屋町も何かできるといいので、その一つとして提案しようと思っています。

 

 

2024年

1月

05日

年明けての年賀状作成

 昨年より様々なことが重なって、やっと4日に賀状作成、そして本日5日投函。

 

 その後疲れがドッと出て昼寝しました。おととしから昨年にかけて不眠症が続き、夜眠れなくなる不安で昼寝は避けていましたが、最近は回復しています。

 

 堂々の、初昼寝です。

 

 自分自身の健康に自信が持てるっていいですね。75歳、明るく行けそうです。

 

 ↓ 中村俊二さんの作品を中心に作らせていただきました。

2024年

1月

01日

博多雑煮

 母から受け継いだ「博多雑煮」。

 

 子どもたちはこれを食べに帰ってきます。昆布、焼きアゴ、シイタケ、削り節、寒ブリ、鶏肉などの総合的なだしの味に、かつお菜の苦みがポイントです。

 無事にお正月が迎えられたことを心から感謝しています。

 

 改めまして、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2023年

12月

31日

ブログのアクセス数1万人達成!

 今年最後の日。ブログの1年間のアクセス数を調べたら10,473人となっていました。

 

  •   1月   779
  •   2月   758
  •   3月   714
  •   4月   746 
  •   5月   806
  •   6月   945
  •   7月  1,025
  •   8月  1,054
  •   9月    956
  • 10月    921
  • 11月    961
  • 12月    808

 

  皆様のおかげです。

 

 「かすや通信」というホームページの中のブログを始めて10年の歳月が流れました。アクセス数をカウントしたのは今年から。1万人越えというのは何となく嬉しいです。

 

 これからも議員として、75歳の女性として粕屋町のまちづくりや、日々の思いなどをお伝えしていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

2023年

12月

25日

クリスマスあれこれ

 

23日の夕方、近くのパン屋さんに朝食用のパンを買いに行きましたが、ほとんど売り切れていました。

 

食べたいパンがなくなって残念でしたが、帰り際にほっこりするものを見つけました。

 

本物の炭火でした。素敵な配慮です。

 

24日、篠栗町の教会の日曜礼拝に行った帰り、駅で「駅ピアノの弾き語り」に出くわしました。

電子ピアノで、クリスマスソングではありませんでしたが、近くの町でこんな素敵なことをされているなんて。

 

これもほっこりでした。

「篠栗みん駅ピアノ」というピアノでした。

 

我が家のクリスマスイベントカレンダーです。

子ども達が家にいる頃は、日付の中に隠れているフェルトの飾り物を出して毎日それぞれが下げて、クリスマスが来るのを楽しみにしていました。

 

12月1日から始まって24日にサンタさんを下げて終わりです。

 

今は私が係です。

 同じく24日、私のクリスマスプレゼントを自分で用意しました。

 

 新しいスマホで、今月中だとなんと5万円も値引きがあるというタブレット型の見開きで使える機種です。購入後、2年経ったら機種変更できるようにしていて、今月が替え時でした。


 新しいのに変更すると慣れるまで時間がかかるのですが、これも「脳活」の一つ。時代の流れについて行くためのトレーニングだと思って変更手続きをしましたが、なんと4時間もかかりました。

 

 粕屋町議会でも議会運営にタブレットを導入、ペーパーレスにしたので、タブレットに慣れるのも一理あるかなという思いもあって購入。

 75歳の門出にふさわしい機種だと思えるように頑張って使いこなします。

 

 

2023年

12月

21日

突然の雪景色

突然たたきつけるような音に何事かと思って窓を開けると、

雪だっ!

雪だっ!

 

ガレージの上はすぐに真っ白。今日は1日中雪でした。

 

明日は、学校は臨時休校。1日早い冬休みのはじまりです。

知り合いからいただいたゆず。

 

美しい色。

種も少ない。

 

年内の議会だよりの編集作業が昨日で終わり、ちょっとホッとしています。

 

シシャモの塩焼きに大根おろし、そしていつもの一杯。

 

寒暖の差の激しい気候変動。一週間の間に20度を超える日もあれば、こうして雪の降る日もある。それでもこうして旬のものがいただける幸せ。感謝です。

 

2023年

12月

18日

子ども会の廃品回収

 

今年最後の廃品回収。

 

私の住んでる組合には子ども育成会行事として単独の活動があります。

コロナ禍の間は大人だけでしていましたが、今年は様々な行事が少しずつ復活して子どもも参加。

雪が舞い散るなか、寒い寒い日でした。

2023年

12月

13日

冬のバラ

 

シトシトと雨降る12月11日に、JR原町駅前ロータリーで見かけた「粕屋の里」というバラの花。

 

雨、寒さにもめげずけなげに咲いています。

 

広島バラ園の田頭数蔵氏が粕屋町のために作出してくれたバラです。

 

女優の名を冠したバラ2種。

 

その名はイングリット・バーグマン」と「マリリン・モンロー」

 

情熱的に生きたイングリットと金髪の髪を美しくなびかせていたモンロー。

11月5日の文化祭の頃から咲き続けている強いバラ。

 

そろそろ終わりに近いので、花瓶に生けてみました。

2023年

12月

05日

明日は一般質問の日です

 明日は私の一般質問があります。まだ準備ができていません。いつだってそうなのですが。

 現在夕方の6時パソコンにかじりついています

 

 夫にお弁当を買ってきてくれるように頼みました。晩ご飯の用意、後片付けをしていると、脳(?!)の働きが中断され、それまで築き上げた中身が消えてしまい、また一から始めないといけないのです。

 

 女の人はこれが損だと思います。集中してちょうど脂の乗り切った時間、物事がスムーズに進み始めた途端中断、ということがよくあります。

 

 家のことでしなければならないこと、考えなければならないことが多すぎますね。夫と分かち合いたいと思うのですが、結婚50年、もはや無理。

 

 頼んだことはしてくれるので、まっいいか、というところです。

 今回、「育休取得率の向上に向けて」という題で一般質問します。

 

 最初の質問は、「職員採用における専門職の登用方針、それに伴う働き方改革について」を行い、役場の職員の採用の定員を増やし職種ももっと幅広採用し、働きやすい職場にする必要性を説き、それから育休取得について、という流れになります。

 特に今、私は若い家庭において出産前の段階から、夫と妻二人で子どもを迎える準備をしてほしいと思っていて、その研究(?!)も始めました。

 

 妊娠初期からの胎児の成長と両親のかかわりがとても大切。

 

 その在り様がその家庭、ひいてはその子の成長に大きく影響するのでは、子育て支援をそこから始めるという観点から学び直し、その道のエキスパートになりたいと思っています。

 

 とても興味深い本を見つけました。内容については後日紹介します。

 

※今はインターネットで本議会中継のサービスがあります。私の一般質問は明日6日の10時20分ぐらいからで、その頃粕屋町の議会のホームページにアクセスすれば見れるようになっています。また見逃し配信も3日後ぐらいにあります。時間のある方はどうぞご覧になってください。

 

 

 

2023年

12月

03日

初冬のバラとコスモス

 12月に入りましたが、我が家の鉢バラとコスモスはまだ元気に咲いています。

 

 今年はコスモスの種を鉢に植えてみましたが、その手軽さ、可憐さに驚いています。

 

 皆さんもぜひ来年9月にコスモスを植えてみてください。茎の高さが30~50センチぐらいで止まりますので、鉢植えにちょうど良いですよ。長く楽しめます。