粕屋町への思い、日々の暮らしなど、粕屋町花バラによせて綴ります

2020年

11月

01日

うレシートで うれしいと、よ

 

 「かすやの送って”うレシート”事業」に参加しました。9,10月の2ヶ月分、21口応募しました。1箇所の投函だけでは偏ると、3箇所に分けたのですが、箱を置いてないところがあり、2箇所で応募しました。

 

 当たらないと思うのですが、ちょっと楽しみ。うふふ、です。

 

 

2020年

10月

29日

アサギマダラ

 

 我が家のフジバカマの鉢にアサギマダラがやってきました。27日、駕与丁バラ園で総合学習の授業があり、ボランティアを終えて夫と帰ってきたところに遭遇。ほんとに偶然でした。

 

 その後、昨日も今日も待ったのですが見当たりません。27日は本当にラッキーでした。夫と大喜びして、写真を撮りまくりましたが、カメラの画像はピントが合ってないものが多く、上の写真はスマホで撮ったものです。

 

 フジバカマは秋の七草。ハーブの一種で平安時代はこれで髪の毛を洗っていたとか。バラもハーブなので、ハーブの種類を集めていて、数年前から鉢に植えていて秋に楽しんでいました。

 

 2年前に偶然アサギマダラを見つけ、FBにアップしました。それ以後、このチョウのことをいろいろ調べてみると自然界の摂理を身近に感じることができ、畏敬の念を抱くようになりました。

 

 アサギマダラは台湾の方からやってきます。1000キロ近い旅を無事に終える最大の武器は体を毒化できること。フジバカマにはピタジリン・アルカロイドという毒物があり、これを吸蜜することで体を毒化し鳥などの捕食から逃れ、春から夏にかけては北に移動し、秋には南に移動して行くのだそうです。

 

 

 

2020年

10月

25日

バラサークル視察研修ツアー

 

 10月24日にバラサークルの視察研修で、北九州響灘緑地「グリーンパーク」に行ってきました。

 

 このバラ園は320種、2,500株が咲く日本屈指のバラ園で、現在顧問をされている小林博司先生は、2年前まで粕屋町バラサークルの接ぎ木の講師もしていただいていました。

 

 「紅葉の美しい時が、バラの花の色が最も美しい」と先生はおっしゃり、見頃はもう2週間後がベストということでした。それでもさわやかな風が吹き渡る園内は素敵なバラの香り、花々で溢れていました。

 

 今回のハイライトは、グリーンパークの開園25周年を記念して小林先生が新たな品種を作出されたことでした。濃いピンクの中輪で、名前は「グリーンパークローズ」

 

 香りの強い品種と耐病性のある品種を掛け合わされたようで、名前は公募で名付けられました。

 

 次にご紹介するのは、ここで出合うとは思わなかった美しいバラ、「ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ」。我が家では15年ほど前に買って植えていましたが、尺取虫の仲間でホソオビアシブトクチバにやられて枯れてしまったのです。

 

 今は別名「エレガントレディ」という名で出回っていますので、この旧名の名札を見た時はほんとに嬉しく、懐かしくなりました。

 

 剣弁高芯咲きの、香りも強く、色も素敵で忘れられないバラ。

 

 今は息子の2人の王子の、キャサリン、メーガン妃の話題がネット上に溢れていますが、プリンセスダイアナは回顧写真でいつ、何度見ても本当に美しく、ひとりの女性として精一杯生きた方でした。

 

 良かった、ここで出合えて。

 

 

2020年

10月

23日

粕屋町をもっと住みやすくするためのステップは?!

 

 今、町では総合計画後期計画策定に向けてパブリックコメントを募集しています。10月31日締め切りです。

 

 議会も9月議会で特別委員会を立ち上げて討議を続け22日に終わり、議会からの意見、修正案を出しました。

 

 10月13日にまちづくりオンラインシンポジウム「粕屋未来カフェ2020」が行われ、現在ユーチュブで公開中です。

 

 多くの町民の皆さんが関心を持ってくださり、たくさんの意見を出されることを望んでいます。

 

 ただ残念なことに、ホームページの「パブリックコメント」の欄を開かないとコメントを募集していることがわからない。重要なお知らせにも新着状況の一覧にもパブコメのことは掲載されていない。

 

 意見を求めていることが、関心のある少数の町民だけにしか伝わらないのではないかという懸念が生じるのですが・・・・

 

 とてもいい内容なので多くの方に計画案 こちら→ を見ていただき、より良いまちづくりに参加してほしい。

 

 

 

2020年

10月

20日

グランドゴルフ

 

 抜けるような秋空のもとでグランドゴルフの活動が行われていました。

 

 月に1度の交通立ち番で子どもたちの登校時の見守りをした後、地域をぐるっと回って、最後に大池公園で福寿会の有志の皆さんによるゲートボール大会があっていたので、座り込んで見学させてもらいました。

 

 月に1度の定例大会。お互いの点数をつけ合って順位を発表されるとのことで、真剣勝負。それでも和やかにゲームを楽しんおられました。

 

 家にいるより楽しいグランドゴルフ、どうかしたら雨の日でもやっているというお話もありました。歩くのがとても体に良いようですね。お互いの仲間内で、日頃の腕を競い合う同士。

 

 調子のいい時もあれば悪い時もある、そんな仲間の様子を思いやり合いながらの地域活動。年を取ってこんな風に友と楽しめるなんて、なんて素敵なんだろう。

 

 週3回、朝8時半から10時半くらいまで、今日は大会で少し長引くようでした。

 

 *****     *****    *****    *****    *****   

 見直してびっくりしたのですが、「グランドゴルフ」をゲートボールって書いていました。慌てて書き直し、汗💦💦・・・・・

 

 

2020年

10月

19日

2つのホームページから

 

 2つのホームページを紹介します。

 

・福岡青洲会病院 9月30日→コロナ11報

 

・粕屋中学校 10月12・13日→校長の放送より

 

 ともにコロナ感染に関する報告です。

 

 細かな報告で対処の様子がわかり、とても安心できました。ホームページで報告することは多大なリスクを生じます。

 

 それでもあえて発表されるのは事の重大さを認識されていることと、社会的な影響が大きいという観点から踏み切られたものと考えます。

 

 外部の人間はそのニュースを知った時に不安に駆られて、様々な憶測を致します。けれどもそこに当事者からの正確な情報があれば、今後の予測がつき、次に何をしなければならないのかを冷静に判断することができます。

 

 今回の件では粕屋保健所の適切な介入で迅速に収まったような感想を持っています。

 

 多くの皆さんに、瞬時に大切なことをお伝えする手段としてのホームページのあり方、とても参考になりました。ありがとうございます。

 

 

2020年

10月

15日

デンティ・べス

 今年の秋は議員活動に邁進して、秋剪定ができませんでした。

 

 「かすや通信」作成・配布に生活のすべてを賭けているので、バラには申し訳ないことをしています。

 

 幸い、夫が水やりだけはしてくれるので助かっています。

 

 デンティ・べス。日本の秋に似合うバラ。このバラのファンは多く、文化祭で展示しているのを見てバラサークルに入った、と言われる方もあります。

 

 夕暮れ時、やや風があり、その風情が一層つつましい、一重咲きのバラです。

 

 

 

 

2020年

10月

15日

補正予算③ICT支援員業務委託料

 

 9月定例議会補正予算報告第3弾です。今回の補正予算の内容は小・中学校ITC支援員業務委託料3,576,000円についてです。

 

 粕屋町では国が提唱するギガスクール構想に沿って、高速通信ネットワーク工事を行い、児童生徒にタブレット端末を令和2年度中に児童生徒に配布します。

 

 すべての子どもたちがパソコンに親しむことができるように、まずは受験を控えている中学校から順次環境整備を進めています。

 

 私は事業を進めるにあたって最も大事なことは、先生方のスキルの問題だと思っています。

 

 パソコンを使えるということと、子どもたちに教えることができるということは別問題で、その教え方のスキルに長けた方ばかりがいらっしゃるとは限りません。

 

 先生方は黒板に板書しながら授業を進められますが、ITC教育の授業ではかってが違うのではないかと思います。

 

 また、実際に使っていて疑問が生じた場合、どうやって解決していったら良いか、様々な問題が生じてくると思います。

 

 そんなときのためにITC支援員の派遣事業を予算化してほしいと3月から教育委員会に提案していました。

 

 その提案を受けて教育委員会では今回の9月補正予算で予算化してくれました。

 

 事業内容は支援員1人の派遣時間、日数と聞いています。この支援員さんのスキルを6校の先生方が徹底的に学び、利用して、ITC教育に自信を持って臨まれるように願っています。

 

 

タブレット端末の概要

・形式:タブレットでもノート 

     パソコンでも使用可

・メモリ:4GB

・画面:11.6インチワイド 

    タッチパネル対応

・キーボード:日本語キーボード

・サイズ:295㎜×205.3×20.9

・重量:約1.45キログラム

 

 

 

 

2020年

10月

12日

3回目のシャトルバス乗車

 

 10月11日の日曜日、「かすや通信」3号の記事を書くためにふれあいバスを乗り継いで大型商業施設、イオンに行ってきました。

 

 歩きと乗車方法とかかった時間を明確にするために家から歩いてバス停まで行き、またバス停から歩いて帰ってきました。

 

 買い物のための滞在時間は60分。行きは原町バス停からCコース乗車、福祉センターでシャトルバスに乗り換え、イオンで買い物。

 

 帰りはシャトルバスで福祉センターへ、Aコースに乗り換え、商工会前バス停で降り徒歩帰宅。今回の乗り継ぎは運転手さんの配慮もあってスムーズでした。

 

 時間的には9時05分から11時30分までのショートツアー。晴れていたので車窓の景色がとてもよく、駕与丁池、酒殿の土地区画整理造成地区、ぼた山などを楽しみました。

 

 利用される方が皆さん、「ありがとうございます」と降り際に運転手さんにあいさつされていたのが印象に残りました。

 

 運転手さんが「写真がいるでしょう」と、撮ってくれました。イオンはハロウィーン商戦、私が買ったものは特売の生サンマでした。

 

 

 

2020年

10月

08日

9月補正予算報告②清掃センター解体工事費本年度分

 

 粕屋町清掃センター解体工事費予算額は8億7,340万円となりました。そのうちの3億4.936万円(40%)が本年度分で、9月補正予算に計上されました。

 

 解体工事に関しては重い課題に直面しています。ダイオキシン、アスベスト処理など一自治体では対応できない問題もはらみます。

 

 もっと国が調査、解体費用について助言、補助をしてくれたらと思いますが、現時点では仕方ありません。まずは町執行部の決断を応援しようと思います。

 

 今は予算の段階で、入札後業者が決まり金額が決定すると、12月議会で工事費の議案が出て決定となります。

 

 解体工事予算額 8億7.340万円の根拠となる説明の報告

 

粕屋町清掃センター解体工事概要(9月24日の建設常任委員会)

 

 平成25年度に解体工事を進める機運があったようですが、断念。その時の工事費の見積もりは2億6千万円でした。

 

 今回の予算額は、環境基準が厳しくなったことや、昨年センター内の汚染水処理に3,500万円かかったこと、アスベスト処理工事費1億円、汚染土壌の除去に4億円など多くの内容をクリアする必要がありました。 

  • 工事期間着工より24ケ月
  • 仮設工事 労働安全衛生法、ダイオキシン類対策法及び石綿障害予防規則に準拠
  • ダイオキシン類・アスベスト除去工事 解体工事作業により大気中への飛散を防止
  • 解体工事 
  • 土壌汚染対策 汚染土壌の堀削、運搬、処理にあたっては、各法律に準拠
  • 環境調査 分析・測定
  • 整地工事 現状値晩まで埋戻し転圧後砂利舗装

 

解体工事費概要(補正予算特別委員会での説明)

 

①見積依頼業者選定基準 

・平成28年度以降九州管内で焼却施設解体工事実績を有するゼネコン

②見積もり方法

・清掃センター解体工事見積仕様書の作成

・業者による清掃センター現地確認

③3社の見積もり取得

・工種ごとに内訳額を明示

④適正確認

⑤採用額の決定

⑥諸経費の更生

⑦工事設計額の決定

・上記内容に基づき設計額を決定し、その金額の前払い金相当額(40%)

 3億4936万円を本年度工事費として計上

 

以上概略ですが、できるだけ慎重に、けれども慎重になりすぎて業者よりにならぬように見守りたいですね。(下の写真は3月4日に建設常任委員会で視察したときのものです)

 

 

 

2020年

10月

04日

9月補正予算報告①県外への修学旅行実施!

 下の写真は粕屋中央小学校の、修学旅行を終えて無事に校庭に着いた時の、保護者撮影の写真です。現在は仲原小学校も終え、今週西小学校が行く予定です。

 

 粕屋町教育委員会は小中学校の修学旅行を行うにあたって、予定通り県外での学びを可能にするために、バス借り上げ料追加で510万円を9月議会の補正予算に上げました。(※2座席1人座り、9月2校分は予備費より)

 

 最初の出発は議会の審査中で、予備費で対応されています。その対応にもっと早くに提案すべきだったのではという指摘もあったのですが、今回の場合は仕方なかったと思います。むしろ教育委員会、町長の英断だったかなと思います。

 

 多くの自治体が取りやめたり、日帰りだったりする中での実施。子どもたちはもとより保護者も大喜びでした。ただ、受け入れ側、引率の先生方、教育委員会のご苦労は大変なものだったと思います。心から感謝しています。

2020年

10月

03日

高齢者インフルエンザ無償化へ

 朗報!

 9月25日の福岡県議会で可決。65歳以上の高齢者(一部60歳から)へのインフルエンザ無償化の議案が通り、県内の高齢者への接種が無料になりました。粕屋医師会や行政内部の手続きがあり、粕屋町のホームページでは詳細は発表されていませんが、近日中に実現できると思います。

 

 ※追加記事

 粕屋町でも10月1日より実施できるようになりました。広報かすやで

 は自己負担金1.600円の記載がありますが、福岡県が負担することに

 なり、医療機関窓口での支払いはないそうです。

 

以下福岡県のホームページから抜粋しました。

 

 

2020年

9月

30日

率直に、論理的に

 9月議会が28日に閉会しました。その中で決算に認定の議案に賛成討論したのですが、いつも長くなるので、論点があいまいになってしまうことが欠点でした。今回はかなり意識して、率直な思いを損なうことなく論理的にまとめました。

 

 説明が多すぎている気がするので、思い切って論調を変えました。まず全体を数字で報告。次に評価できること2点、本当はもっとあるのですが長くなるので絞りました。

 

 次に指摘と提案を1点、これもいろいろありますが、全体において説明事項は3点が許容範囲かなと思い、整理して切り捨てました。

以下その内容です。

 

第89号議案 令和元年度一般会計決算認定について

全体

一般会計決算の総額は、歳入が149億3,262万7千円歳出が144億8,902万5千円です。普通会計の実質収支は3億5,318万4千円の黒字となっており、経常収支比率昨年同様89,7%でした。

決算特別委員会においては総務課の事案については新たに議案が出て、そこで審査することになっていますので省きますが、それ以外ではきちんとした説明があり、財政状況はおおむね良好、不認定とする事案はなかったので認定することに賛成します。

評価できること2点

・収納率がアップして粕屋郡1市7町でトップとなったこと

 町民が喜んで納税してくれるまちづくりまでにはまだまだ課題が多いと思いますが、部下

 を超えて収納課と関係各課の徴収体制が確立したことによる成果と貴う評価します。

国民健康保険の受診率向上に住民福祉部あげての取組について

 特定健診受診率の向上のために対策に力を入れているのは毎年ですが、従来とは違った、校務員の発想を超えた取組の報告がありました。議会との視察を参考に部内の連携が進んだものと認識しています。別件では、町民からの陳情による町の単独事業の「おたふくかぜ」のワクチン接種も、90%を超える実績があったことも評価します。

指摘、今後の取組について1点

・職員研修事業

 決算の数字がまいとしおなじながれで改善が進んでいない事業です。当初予算の数字を年

 度末の3月補正で大幅に減額、それでも決算は減額した金額の執行率75%という状況が

 続いています。昨年も指摘させていただきました。

・提案 

 働き改革の進め方の研修をさらに進めていただきたい。様々な要因があるでしょうが、

 残業時間が大幅に増えていることを危惧します。粕屋町の今後のために全国レベルでの粕

 屋町という自治体の方向性を探るために研修を深めてほしい。

 

 現在進行中のの令和2年度も同じ流れにならないように指摘して私の賛成の立場での討論とします。

 

 

 

2020年

9月

28日

秋の花に出逢う

 九大農場の空き地に彼岸花を見つけました。一直線に咲いているのが美しい。今年は白い花が目立ちます。

  25日の土曜日、先週に続いて、バラサークルのボランティア活動に参加しました。九大農場前の花壇です。

 

 土はホクホク、触る感触が気持ちよく、やっててとても楽しかった。でもヒルガオがこちらにもあり、要注意です。 

 その後、農園のまわりにかすや通信を配布しました。見つけた小さな花たち。

 

 左はオジギソウ、右はわかりません。生垣に張っていたツル性の小さな花。素敵な形状と色、トケイソウの一種でしょうか?

 

 手配りのよさで、いろんなものが目に入り、天気も良く、こういう時間を頂けるのがとてもありがたいな、と足取りも軽く、でした。

 

 

2020年

9月

23日

ニュースレター「かすや通信」2号

 

 議員になる時に始めたニュースレター「ブロッコリー通信」を「かすや通信」に改め、2号をお届けしています。

 

 名称を変更するのは覚悟が要りました。ブロッコリー通信発行が3年前の24号で中断していますが、その間もこの「かすや通信のブログ」はアップし続けていました。

 

 ブロッコリー通信は多くの方に読まれ、皆さんの間では定着しており、名前の変更を残念がってくださる方もありましたが、失うものよりも得るものが大きいかもしれないという判断で決めました。ちょっと大げさでしょうか?!

 

 新型コロナウイルス感染拡大阻止で国から大型の補正予算が下りてきています。審議するために、「3密」に注意しながら定例議会はさることながら、臨時議会も3回開催されました。

 

 その内容をできるだけ多くの皆さんにお伝えすることが今の私の使命でもあると思い、このブログと同じ名称で通信を発行することにしました。

 

 来年の4月には町会議員の選挙があり、多くの皆さんに「まちづくり情報誌」として読んでいただけるように心がけたいという思いもあります。

 

  今風に、Line公式Accountも始めました。興味のある方には少しずつですが友達追加をお願いしています。ご意見、配布希望など何なりとお問い合わせください。余談になりますが役場もLineでの広報の通知を検討しているようです。

 

 

 

2020年

9月

21日

にらの花

 忙しくしていたら、我が家の畑のにらの花もいつの間にか満開になっていました。

 

 白く楚々とした感じが好きです。

 お昼はにらソーメンです。ソーメンのゆで汁をだし汁に使います。

 

 にらは4センチぐらいに切ってごま油でいため、ゆで汁に顆粒のだしの素をほんの少し加えて味を整えます。ソーメンの塩気が味にいい具合に作用します。

 

 今日は彩りにかまぼこをあしらいました。

  にらの花を花瓶に挿して、 見て良し、食べて良し。

 

 しゃれたお昼ご飯になりました。

2020年

9月

20日

駅前広場のヒルガオ退治

 9月19日土曜日、雨や台風で延び延びになっていたJR長者原駅前ロータリ―のバラの広場の草取りをしました。バラサークルのボランティア作業です。

 

 ヒルガオがバラをすっぽり覆っています。そのせいで枯れているバラの枝が何本もありました。こんなに雑草で覆われた広場を見たのは初めてです。腐葉土の中に地下茎がまじっていたのかもしれません。地下茎がどこまでも続いています。抜いても抜いても次から次に・・・・・  

 ヒルガオ退治はとてもやっかい。黙々と作業が続きます。

 大きな袋が3つ、草でパンパンになりました。休憩していると近所のお店からアイスコーヒーとチョコレート、カシューナッツの差し入れがありました。さわやかな風が吹き抜けていきます。

 作業中にふれあいバスがロータリーを通っていきました。

 

 9月1日より駅前にバス停ができ、AとDコースのふれあいバスが止まります。

 

 運転手さんに思わず手を振りました。お客さんは3人でしたよ。たくさんの方が利用されるといいですね

 

 

 

2020年

9月

17日

メンタルの強さとモチベーション

                                              毎日新聞より

 大阪なおみ選手の活躍は見事なものでした。

 

 彼女のメンタルを支えたものは何だったのか、それを知りたくて新聞記事を読んでいます。スポンサーに気兼ねすることなく、大会関係者にも迷惑をかけるということを気遣うこともなく自分を貫く。そして「優勝」という結果を出した彼女の偉業に、ただただ驚嘆しています。

 

 アスリートである前に一人の黒人女性であることを最優先し、勝ち続けなければ黒人の犠牲者たちの名前を伝えられないというプレッシャーを試合へのモチベーションにして、見事に昇華させました。

 

「相手に押されてしまうのは簡単。勝つことは考えず、ただ戦うことだけを考えた」。なおみ選手の言葉です。

 

 勝つために試合に挑むのではなく、訴えるために、犠牲者の名前をアピールするために戦かったからこそ、勝つことができ、毎日新聞記事の大見出しの「タフさ身に付け 逆境に崩れず」が生まれたのでしょう。

 

 メンタル面が弱くて負ける、というのが彼女に対する最近の評価でした。しかも優勝戦は第一セットで完敗しています。それを持ち直して優勝したのは、信念の強さの証ではないかと感じています。

 

 本田よしえの信念は?!

 

 

2020年

9月

15日

側溝の蓋の劣化

 

 9月10日の私の一般質問のテーマの1つが「歩道整備」でした。

 

 「歩道整備計画はありますか?」

 

 「ありません。」

 

 端的に報告すると以上のようになりますが、歩道の整備についてはきちんとしているという答えでした。粕屋町のように地価の高いところでは幅員を広げたり、道路を新設するときに歩道もきちんと確保するのはとても困難です。

 

 だったらせめて今ある道路を歩きやすく、安全なものをと思うのですが、その整備が不十分と私には思えます。

 

 道幅が狭く交通量の多いところは側溝の上も道路となります。ひっきりなしに車が通り過ぎる時、歩行者は側溝の上を歩きます。その側溝がガタガタで、すき間があって、でこぼこだったらどうなるでしょうか?

 

 下の写真の場所は若宮、原町旧通りから続く道路ですが、一方交通ではないために抜け道として多くの車が行き交います。歩行者は端の方に避けざるを得ず、この側溝の上を歩きます。

  現在、議会では決算特別委員会が開かれています。今日は都市政策部の道路環境整備課についての審査を行います。昨年度の執行状況を決算の数字を見て問うわけですが、焦点を絞った質問ができるよう準備中です。

 

 

2020年

9月

14日

女性の活躍はどこへ?

 

 9月12日に自民党総裁選の公開討論会が日本記者クラブ主催で開かれました。

 

 総裁選の候補者にも、各社の記者を代表して質問する質問者のなかにも女性はいませんでした。ただ一人司会者だけが女性だったという現実をどう考えたらいいのでしょうか。

 

 女性の活躍というテーマが与えられても内容が深まらず、翌日13日の朝刊には、そういうテーマがあったことさえ報じられることなく、外交、経済、コロナ対策に政治面も社説も終始していました。

 

 本日、日本の首相が決まります。今朝14日のニュース解説はもう次の人事の話題。主要なポストにおこぼれで女性配置はあるのでしょうか。日本における私たち女性の存在の希薄さを露呈している総裁選です。

 

 13日の毎日新聞の「時代の風」の欄に「継承してはならぬもの」と題して日本総合研究所の首席研究員藻谷浩介氏が述べておられたことが心に残っています。

 

 自民党総裁選で原則とされる党員投票を行わないことに対し、石破候補が「不満を述べた」報道だろう。不満とは感情であり講師の区分で言えば「私」の領域に属する。石橋は「党内民主主義に照らして妥当ではない」と指摘しただけであり、これは感情論ではなく、公的な政策論である。それを「不満」と書いてしまうのは、「公私混同」も甚だしい。「公」の視点のない感情論が、議会内外を埋め尽くした7年8カ月。

 

 民主主義の屋台骨たるべき公論の土俵が腐っていくのを止めずにむしろ助長した姿勢は、後世最も指弾されるべき点であろう。

 

 公論」は様々な立場の意見が必要です。女性の存在なくしては深まらないと思っています。

 

 首相はすでに内定し、人事もあらかた水面下で了承済みという流れがあるような気がするのですが、日本の政治風土に「女性」の存在はどうなっているのでしょうか。

 

 有権者の半分は女性。投票率は女性の方が高いと結果もあります。その女性に、女性政治家として何を訴えればいいのか、ここ2、3日の私の思いです。

 

 論理的に、しかも訴えやすい内容で多くの女性に換気を促したいと思うのですが、ただそれよりも前に、私のメンタリティを強めることの方が先決と大阪なおみ選手の活躍を見て思いました。

 

 心がブレなければ、いつかその主張は認められるのではないか、いい子ぶってぶれることが多い私自身の反省です。