粕屋町への思い、日々の暮らしなど、粕屋町花バラによせて綴ります

2022年

5月

21日

これからがはじまり

 粕屋東中学校の体育祭に来賓として出席しました。3年ぶりの体育祭。いい天気に恵まれ素晴らしい演舞を見せてくれました。

 

 生徒たちの動きがきびきびとして好感が持てました。先生方も体操服からマスクまでブロックの色を纏い、生徒もブロックごとにマスクをそろえたり。演出も細かいところまで手が込んでいて、観客を飽きさせませんでした。

 

 印象に残っているのは白ブロックの大縄跳び。最初はうまくいったのですが2回目、3回目がうまくいかず、その後も何度もひっかりカウントできず。それでも最後まであきらめず、リーダーが何度も何度もぎりぎりまで大縄を回したことでした。

 

 総合第2位、白組のリーダーに大きな拍手を送りました。

 

 よさこいはとても全体を盛り上げてくれました。東中のすべての生徒が昼休み、放課後と3週間かけて練習。

 

 体を動かことや集団行動がに慣れていないことで、とまどいが多かったでしょうに、校長先生がおっしゃっていた「2年間のブランクを経て、これからが新しい東中学校のはじまりです」の言葉通りの、のびやかな姿に感動しました。

2022年

5月

18日

福岡県女性議員ネットワークの代表に

 5月17日の総会で、福岡県女性議員ネットワークの代表に就任しました。写真は力をつけようとマスクを外して「エイエイオー!」と掛け声をかけての撮影。

 

 福岡県には国会議員から町村議員まで159人の女性議員がいますが、そのうちの65名で組織している超党派の議員の集まりです。来春は統一地方選挙の年で、粕屋町はちょうど中間での選挙、すでに昨年終わっているのでお引き受けしました。

 

 自治体議会の中でたった一人の女性議員、かって私もそうでしたが、しかも無所属では思うように活動できないことも多く、そんな悩みを抱えている女性議員の学びの場でもあります。年会費3000円の財源で運営、行政職員や大学の先生などに講師に来てもらい研修を重ねています。

 

 福岡県の女性議員159人は全体のおよそ10%。まだまだ少ない女性議員。仲間を増やすことが最大の課題です。来年の統一選に向けて、今年は私たち自身の思いを深め、力をつける年にしたいと願っています。

 

 

 

2022年

5月

15日

ピースの涙

 先日の夕暮れ時に駕与丁公園を散歩していた時の写真です。帰ってパソコンに取り込みましたら、雨の雫がバラの涙のように見えました。

 

 5月14日にフィンランドの大統領はロシアのプーチン大統領に電話し、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を数日以内に申請する方針を伝えたと報道がありました。

 

 ロシアのウクライナ侵攻から2か月半、政局は新たな局面を迎えることになりそうです。フィンランドは西欧とロシアの間で伝統的に中立路線を維持してきましたがロシアのウクライナ侵攻を受け、政策転換をしました。

 

 承認され、フィンランドが攻撃を受ければ、NATOが動かざるを得ない、全面戦争への火種を作ることになります。

 

 先日のマリン首相(フィンランド)の訪日はそうしたフィンランド外交の流れで、日本にも支援を求めるというもののようでした。

 

 そして、今日は沖縄本土復帰の記念日。ところが。島民の期待もむなしく米軍基地はなくなるどころか、中国の動きに呼応して軍事基地としての強化策が活発に進んでいるようです。

 

 写真のバラはピースという名のバラです。第2次世界大戦中にフランスで生まれ、ひっそりとアメリカに持ち出され、無事に生き残った名花で、その由来から「ピース」と名付けられました。

 

 駕与丁公園のあずまやのすぐそばに咲いています。

 

 大好きな北欧のフィンランドが戦争に巻き込まれませんように、ロシアがウクライナから撤退し、一日も早く平穏な日が来ますように、そして沖縄からアメリカ軍が撤退し基地なき島になりますように、ピースという名のバラに祈ります。

 

 

 

2022年

5月

12日

夕暮れのライトアップ

 駕与丁公園のバラ園のライトアップ。

 

 少し時間が早いのか恋人たちはまだいない。たくさんの恋が実るといいな。

 

 5月8日のバラ祭りはボランティア活動が忙しくてゆっくり鑑賞できませんでした。雨上がりの、夫とのデートです。

 

 

2022年

5月

09日

300本のバラの配布

 3年ぶりに開かれたバラ祭り。たくさんの入場者がありました。最後まで残った人に町からの特典。母の日を記念して1輪のバラが直接町長から手渡されたのです。私はオレンジを選びました。いつものことですが、やはり嬉しい。

 

 今年は、バラサークルのテントでバラ栽培ミニ講座の司会進行役で午前・午後2時間担当しましたので、ほとんどテントに張り付いていました。

 

 毎年お隣は福祉関連の団体の出店がいくつも並ぶのですが、今年は1店だけだったようで、ちょっと寂しく思いました。コロナ禍の中での開催ということで自粛されたのでしょうか。

 

 3年ぶりでどれだけの入場者があるのか心配でしたが、完全復活だったかな?

 

 ミニ講座は呼び込みをしなければブースまで入っていただけず、かなり呼び込みをしました。それでも用意していた資料50部は配布できましたよ。

 

 今回の講座担当は私にとっては初めての経験でちょっと緊張しました。参加者の質問はかなり具体的で来年はもっと良いものを、と宿題ができました。

 

 バラサークル会員として20年。鉢栽培の楽しさを広げたいと思っていましたので、再びこうやって多くの方と楽しみを共有できるチャンスに恵まれたことを感謝しています。

 病害虫防除の講座とバラサークル会員のバラ18鉢です。私はデンティ・バス他3鉢出すことができました。

 

 

2022年

5月

05日

英国館のバラ

 5月1~4日まで娘と神戸旅行をしました。私は「地域猫活動」の先進地事例視察、娘は子どもの3年ぶりの文化祭を見に行くための旅でした。

 

 以前から興味のあった北野異人館を訪問。まずはデンマーク館。そして英国館へ。今回の神戸観光で特に印象に残ったのはこの英国館のイングリッシュガーデンです。そんなに広くないのですが勾配を生かしたデザインでした。

 

 横浜ガーデンのコンサルタント、河合伸志さんの作品ということでしたが、コンパニオンプランツの使い方、大きな木とバラの組み合わせ、庭全体を4つの部門に分け、関連した配置が抜群という印象。

 

 バックに英国館があるから映えるのかなとも思いましたが、バラがあるからこその館の庭。やはり素晴らしい。

2022年

5月

02日

人と猫との共生を目指して

 昨年の選挙活動の中で最も要望の多かったのは飼い主のいない猫による糞や尿にの被害でした。今でも時々電話がありますのでその対策を常々と思っていました。

 

 広報かすや5月号に「地域猫活動の支援を開始しています」とあります。今回の着目点は飼い主のいない猫に対する不妊去勢手術費用の全額を町が負担するというものです。

 

 画期的です。

 

 しかしながら、地域猫の不妊にはまず「地域猫活動グループ」を組織しないといけない仕組みです。

 

 猫の捕獲、えさの管理や糞尿の後始末を行うために地域猫グループを立ち上げ、地域猫として登録したものに対する手術の費用などに対する補助を行政がするもので、その後はそのグループが責任をもって管理をしなければならないようです。

 

 これはこれでかなり大変。グループを立ち上げてくださる町民がいるだろうか?

 

 今回はまず国、そして県の流れがありますのでその辺も含めて調べたいと思い、インターネットで検索すると「神戸市の人と猫との共生に関する条例」に出合いました。

 

 人との共生という言葉が心に残り、さっそく調べようと問い合わせ、神戸市役所、共生推進協議会に連絡を取り、5月2日に行政視察をすることにしました。

 

 報告は次に回します。

2022年

4月

29日

雨上がりのバラ

 今日は一日中強い雨と風。窓から見える庭のつるバラが大きく揺れています。

 

 今年の5月8日に、3年ぶりにバラ祭りが開催されます。

 

 祭りの時に、バラサークルのテント横にバラの鉢植えを展示します。サークルで栽培講座を開くので、参考にしていただくためにです。我が家からも、夫と私の作品を出品します。

 

 あと一週間、タイミングよく咲いてほしい。美しいまま残ってほしい。

 最後の一枚は第2次世界大戦の戦火をくぐって生まれた「ピース」です。

 

 ロシアとウクライナの和平交渉が早く成立しますように!

2022年

4月

28日

緑陰の一杯

 庭の草取りをして、日陰でコーヒーブレイク。甘味はチロリアン、おいしかったですよ。

 

 バラの花が一気に咲きだし、雑草が目立つようになり、久しぶりに三角鎌を握りました。草は取っても取っても追いつかず、鎌で掘り起こすと土の中は根だらけ。すぐに生えてくるはずです。でもこれも命の源、いとおしいですね。

 

 

2022年

4月

25日

乾癬という持病

 20数年近く乾癬という皮膚病に悩まされてきました。少し収まっていたのですが、最近急に悪化し体中にかゆみがあります。毎週通院して光線治療を受け、家では朝夕薬を塗っています。

 

 かゆみが原因なのか、夜なかなか寝付けなく、睡眠不足が続いています。眠れないと何となく不安になりますね。年を取るとはこういうことなのか・・・・。

 

 自分が高齢者なのだと自覚せざるを得ない日が私にもついに来たようです。

 パンフレットからの乾癬の説明です。様々な外的・内的要因がありはっきりとしたことはわからないようです。日本には現在40万人という患者さんがいるとのことです。

 

 長患いをしないのが取柄でしたが、少し状況が変わってきました。元気でなくて当たり前。「老い」を受け入れ、「老い」を乗り越えなくっちゃとあがいています。

 

 今年は寒い日が続いたせいかバラの開花が1週間ぐらい遅いような気がします。元気な早咲きのバラを紹介します。去年、鉢から植え替えした生垣のモッコウバラと蜜を求めてハナアブが飛び交っていたノイバラ。

 

 バラから元気をもらいましょう。

2022年

4月

21日

人口増の課題

 4月17日18時よりさくらホールで「箱田あきら町政報告会」がありました。内容、進行は期待以上であっという間の80分でした。

 

 箱田町長はとても慎重な方です。町政報告会についてもっと早く開催されたらどうですかと、お話したことがあります。1年ほど前の話です。その後様子をうかがっていましたが・・・・。

 

 そして、今回の案内。喜び勇んで行きました。

 

 というのも私は、先の町長選挙の際、政策協定を結び箱田候補を応援。そしてずっと支持してきました。彼の一般質問に対する姿勢は特に見事です。議員一人ひとりの一問一問に丁寧に対応、まず自分の思い、そしてそれから担当者に振りますが、3日間およそ毎日6時間近く、すべての質問に懇切丁寧。言葉もわかりやすく適切です。

 

 議会中いろんなことがあると推測するのですが、いつも同じスタイル。できそうでこれはなかなかできないと思っています。タフなのだろうか、楽天家なのだろうか。

 

 それにしては多くの方が抱く慎重派とは重ならない、精力的でパワフルな対応。

 

 2022年度の一般会計の予算額が、粕屋町制史上はじめて200億円の大台を超えました。予算案を見た時にびっくり。そして施政方針を聞いたときにさらにびっくり。粕屋町のまちづくりの課題をすべて手掛け、解決しようとする意気込みの数字です。

 

 粕屋町政の舵取りに対する強固な思いがなければとても描けない予算書案。「うーん」と、うなりました。

 

 そして本日の町政報告会のパワーポイントを駆使しての説明。圧倒されました。実は箱田町長がこれほどITを「使える」方だとは思っていなかったのです。ごめんなさい。

 

 しかも内容・進行が一般質問の延長線上のよう。まず課題を挙げ、そして現状報告、それに対するご自分の対応策。

 

 脱帽です。と同時に、私は議員としてのやる気が益々湧いてきました。

 

 たった一つの課題点、ただ箱田町長自身よくわかっておいでだと感じております。

 

 それは4万8659人と5万人まであと一歩と人口は増えていますが、家族単位で増えるのではなく、単身者が多いのです。粕屋町の土地がら、物流の拠点となっていますが、福岡市に隣接している交通の要所で、しかも宅地への変更可能の土地が多く点在しているとなれば、大手の建設会社がほっておくはずもなく、単身者用のアパート建設が多くなっています。

 

 その結果、単身者の転入・転出の傾向大で、数字が安定していないのです。

 

 また、今住んでる若い世代が家を購入しようとしても土地が高く、手が出せないという事情もあります。そんな中、教育に力を入れて若い世代を呼び込もうといくつかの政策を挙げられています。

 

 粕屋町が多くの若い世代にとって魅力的な街になるように、その結果の、市制実現かなと感じました。長くなりますので今日はこの辺で。

 

 

2022年

4月

19日

1枚の写真から

庭に咲いていた白い花。日陰で目立たず、ひっそりとしたたたずまい。

 

調べてみるとカラスウリの花でした。

 

アルバムに納め、それを他の花と一緒に2020年の行政区主催の「趣味の工芸展」に出品しました。

 

烏瓜(カラスウリ)とこの花が結びつかないことと、白く繊細な野の花のたたずまいに魅了されている方が多くいらっしゃいました。

 

そのうちのお一人がちぎり絵を学んでおられ、題材に使いたいとおっしゃられました。お役に立つならばとすぐに快諾。

早速制作に取り掛かられ、2021年度の糟屋地区美術展に出品され、糟屋地区社会教育振興賞を獲得されました。

 

そして今年、2022年4月17・8日の文化協会30周年の芸術祭に展示。案内をいただきすぐに飛んでいきました。

 

「凛として」という題で見事な作品に仕上がっていました。

 

何気なく撮った写真1枚がこのような形で発展したことに驚いています。

 

 

2022年

4月

15日

サバ缶の茶わん蒸し

 14日の西日本新聞に掲載されていた、村上祥子さんによるきょうの一品「サバ缶の茶わん蒸し」を作ってみました。

 

 作り方のところに、「サバ缶は筋肉や骨量を減らさないために必要なたんぱく質やカルシウム、ビタミンDが飛び抜けて多く、骨密度を挙げてくれます。」とあったからです。

 

 私は65歳、70歳の健診で受けた骨密度検査で要注意という診断を受けました。その後、浜の町病院で年に1度定期的に骨密度の検査を受けて、薬を処方してもらっています。

 

 薬を飲み始めて4年になりますがなかなか改善しません。

 

 現状維持という感じですが、本来加齢に伴って低くなるものが現状維持ということはいいことなんですよ、と慰めにも似た励ましの言葉をいただいたりもしています。

 

 そんな私にとって「骨密度を挙げる」とは聞き捨てならぬ言葉、即実行!

 

 しかしながら、サバの缶詰はかなり味が濃い食材で上品な茶わん蒸しに合うのかしらと半信半疑でした。

 

 料理はとても簡単。

 

 2人前で、缶詰半分のサバ、あとはだし汁100㏄と卵1個、調味料は小さじ1/2の薄口しょうゆとみりんだけです。新聞には電子レンジを使ってありましたが、私は蒸し器で調理。強火で5分、その後弱火で5分。

 

 素材に味がついているので、卵に火が通るだけ。

 

 見栄えをよくするために、かまぼこを足し、庭からとってきた木の芽を載せ、季節感を出してみました。

 

おいしかったです。

2022年

4月

12日

国保の健診予約

  定期健診の予約は、皆さんはどうされましたか?

 

 今年は5月18日8時30分に予約できました。粕屋町の国保特定健診の受診率は令和2年度は41.5%。60%を目指しています。ぜひ、多くの皆さんに受診してほしいなと思っています。

 

 健診予約の案内は、毎年広報かすや4月号の成人向け保険事業の一つとして掲載されているので、私は年中行事としてとらえています。電話の予約も以前に比べると、しやすくなりました。

 

 健診の際には血中濃度を測るために朝食を抜きますので、早い時間に予約します。昨年は、体重増加と血圧上昇の要注意項目が2点あるということで保健指導を受けました。今年はそういうことのないように努めてはいるのですが・・・・。

 

 血圧は落ち着いています。

 体重は微妙です。

 

 4年前が理想の体重です。その後3年間増えっぱなしで数値が上がっています。増えた体重を減らすのはかなり難しいですね。タニタの体重計を買い、毎朝計っています。

 

 それ以外にもいろんなことを試みたのですが長続きしない。今は食事の量を少し減らし、ラジオ体操を心がけています。今日ら1か月間、心新たに短期集中で一生懸命に励みます。目標は体重昨年比1.5キログラム減!

 

 さあ、どうなるでしょうか?

 本日、郵便で健診案内の封筒が届きました。

 

 とても分かりやすい健診の流れと、金額。そして医療機関との関連。12ページ綴りのしおりとなっています。

 

 その中に耳寄りな話が。

 

 受診された方には、粕屋町ゴミ袋小2枚のプレゼントがあるそうですよ。

 

 粕屋町の健診率が上がりますように。

 

 

2022年

4月

08日

1時間パンにトライ

 写真の本にあるように「1時間パン」のやり方でパン焼きに挑戦。

 

 今日は3回目。時間はまだ不慣れなこともあって、6時15分から用意し始め7時45分に仕上がりました。1時間30分かかりましたが何とか朝食にセーフ、出来立てを食べることができました。

 

 結構おいしい。 

 

 素朴なパンです。材料は

  • 強力粉 250グラム
  • 砂糖  小さじ2
  • 塩   小さじ1
  • イースト菌 小さじ2
  • バター 10グラム

 まな板の上で手ごね、発酵に30分、焼く時間は190度で13分。

 

 特別な道具もいらず、時間もかからず、材料さえ整えておけば、ご飯を炊く感覚で1時間で焼けます。そのうえコスパがとてもいい! 1個当たり25円でできました。

 

 我が家の朝食はゆで卵とサラダにこのパン1個とホットミルク。

 

 とてもシンプルで、高齢者の食卓にはちょうどいい。

 

2022年

4月

03日

消防団入退団式

 4月3日粕屋中央小学校の運動場で、晴れ渡る春空の下、粕屋町消防団の入退団式がありました。

 

 コロナ禍で2年間来賓の出席要請はありませんでしたので、本当に久しぶりに消防団員の勇姿を拝見し、感激しています。

 

 新団長はあいさつの中で、今回25名の方が退団、14名の方が入団、現在の団員数は164名と報告されました。

 

 そして、これは本来の団員数の7割ということだそうですが、それを8割まで増やしたいという意気込みを述べられました。

 

 いろんな条件が重なって入団希望者が少なくなってきている現状がありますが、地域を守る消防団の役割は今後ますます重要になりますので、何とか団員数を増やす試みが成功することを願っています。

 

 7年前から広報・啓発班の女性消防団の活動、そして今年もまた最新式の消防自動車が加わり、チームとしての粕屋町消防団のパワーアップした活躍を期待しています。

 

2022年

4月

01日

粕屋町給食センター住民訴訟の判決

 3月30日に福岡地方裁判所で判決が裁判長から言い渡されました。

 

主文:

1原告らの請求をいずれも棄却する。

2訴訟費用は原告らの負担とし、補助 

 参加費用は補助参加人らの負担とする。

理由:

原告らの請求はいずれも理由がないからこれを棄却することとし、主文の通り判決する。

 

原告の住民の皆さんが4年間闘ってきた結果が「棄却」、そして理由なし。

 

給食センター建設の件については議会でもさんざん議論してきましたから、原告住民の皆さんの主張、行政の立場、司法の捉え方などその主張や判断基準、経過などが知りたくて裁判の傍聴をできる限りしてきました。

 

 今回の判決には驚いています。

 

 正直言ってあまりにもあっけない結果となりました。

 

 給食センター建設には様々なことがありました。国が勧める新しい取り組み、PFI方式での建設において、建設場所が旧給食センターの敷地に隣接していることから安易に考え、敷地に関しての準備を怠ったり、その上、行政のミスが重なったと、私は捉えています。

 

 司法は、行政にミスがあるとしたら裁量権の範囲と考えたのかもしれません。

 

 ただその解釈が正しいかどうかはわかりません。判決内容を記した書類がありますので、情報公開条例にて文書開示を請求し、その内容を精査してみたいと考えています。

 

 ※今までの経過

  • 2018年2月 廃棄物処理の6784万円の返還を求める住民訴訟を提訴。
  •  2018年10月 工事遅延損害金の6300万円の返還を求める住民訴訟を提訴。 

  

2022年

3月

28日

さくらの日

 3月27日はさくらの日です。「咲く(3×9)=27」のごろ合わせと、七十二候の一つ「桜始開(さくらはじめてひらく)」にあたる時期であることから公益財団法人 日本さくらの会が1992年に定めたということです。

 

 サンレイクの今日の桜をご紹介します。

 

 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

 

 これは平安時代の歌人 在原業平の歌。

 

 桜があるために、気もそぞろになって、ソワソワしてしまうということのよう。

 

 1100年以上も前からそうだったのかー--

 

 

2022年

3月

25日

桜が咲き始めました

 図書館横のせせらぎ公園の桜です。

 

 今日は9時半から午後7時まで議会広報編集特別委員会が開かれ、3月議会の議会だより編集作業をしました。発行予定は5月2日で、これから数回開かれます。今までこんなに遅くまで作業をしたことはなく、若い方の間での委員会活動は刺激的ですが、かなり疲れます。

 

 しかし脳は確実に活性化しているでしょうね。

 

 今朝がたの桜の花。優しい桜色に魅了されています。今からです。

 

 

2022年

3月

20日

鉢替えと水仙、ウクライナ

 3月議会の一般質問が終わった週末、8日からやっとバラの鉢替えに取り掛かり、20日に終了しました。

 

 いつもより1ヵ月近く遅れた植え替え、気になっていましたが、いろんなことが重なり、今日まで延びたのでした。

 

 やっと終わり、ちょうど雨も降り、気候も少しずつですが緩み始め、これで春のガーデニングに気持ちよく取り掛かれます。まずは草取りから。

 

 地続きの隣の庭の水仙とヒヤシンス。

 

 青と黄色のウクライナの国旗を思い浮かべながら作業をしています。ウクライナの人の国を思う気持ち、若い指導者。毎日の戦争の悲惨さの画像。

 

 多くの子どもが犠牲になっていますが、誰が撮っているのか、どうやって配信されてくるのか不思議でしたが、これもITを駆使したウクライナ側の戦略のよう。弱小国と強国との対決。こんなやり方もあるんですね。

 

 世界中に送られる戦場の画像。そして各国の議場でのゼレンスキー大統領の演説。日本にも打診があっているような。

 

 各国が具体的に動けない中、世界中の人々への訴えが世論を動かしています。武力では絶対に勝ちそうにない国のギリギリの闘い。どうか一日も早い停戦を!

 

 

 

2022年

3月

19日

賛成討論

 昨日3月18日に令和4年度の3月議会が終わりました。

 

 私は一般会計予算案の賛成討論を用意して挑みました。途中、力みすぎて息が切れそうになり、マスクを少しずらしました。

 

 粕屋町始まって以来の208億8800万円の大型予算案でしたが、反対討論もなく全員賛成で可決しました。

 

 討論には2つの事柄を入れ、賛成としました。1つは昨年11月に発表された「粕屋町中期財政見通し」、2つ目は中央保育所建て替え事業予算についてです。2点ともここ数年来訴え続けたことだからです。

 

 箱田町政だからこそ実現したんだと確信しています。職員の皆さん本当にありがとうございます。

 

 

2022年

3月

12日

10回目の黙祷

 3月11日14時46分に議会から黙祷を捧げました。

 

 11年前のこの時間も3月議会中でとにかく信じられないことばかり。目の前のことではなくマスコミの報道なので、現実のこととは思えなかったのです。

 

 その後、総務常任委員会で行政視察。タクシーの運転手さんが本当は禁じられているのですがと言いながら、原子力発電所の塔の見える浜辺まで連れて行ってくれました。

 

 私自身のペースで動きたかったので4年前に、陸前高田市、宮城県の亘理町をひとりで訪れました。九州からはとても遠い。特に陸前高田市は新幹線から何度も乗り換え、最後はバスでたどり着きました。

 

 主な目的は古本寄付・売却による費用を全国から募って資料費に充てている陸前高田市の図書館視察でした。1人では些細な金額ですが、図書館開館後、定期的に報告があっていますので現状が知りたかったのです。

 

 移転先一帯は新しい建物が多く建てられていましたが、復興には程遠く、住民の皆さんの不安感を強く感じました。

 

 そして今年の3月6日にサンレイクで上映された映画「LIFE-生きてゆくー」を観ました。原発事故がなければと無念がる消防士の6年にわたるドキュメンタリー映画でした。

 

 福島県南相馬市萱浜(かいはま)地区で両親と子ども2人を津波にさらわれ、必死の思いで捜索を続けていました。が、福島第一原発爆発後、自衛隊や公的支援の捜索活動が中断。その後現地に残り単独で浜辺を探索し続け、再起を願い一面に菜の花の種をまく、消防士の家族への思いを綴った映画でした。

 

 コロナ禍の中で粕屋町の防災啓蒙活動は止まっています。こんな時代に何をすればよいのか、昨日はウクライナ侵攻への思いもあってただただ平安を祈るのみでした。

 

 下記の写真は、2018年に訪れた陸前高田市の資料館からの写真を中心にお届けします。亘理町の防災林に関しては別の機会に掲載します。

2022年

3月

09日

ミモザの日

 3月8日は国際女性デーでした。

 

 昨年はミモザの花をもって参加しましたが、今年は天神で行われているスタンディングには参加できませんでした。

 

 本日の予算特別委員会で協働のまちづくり課の男女共同参画事業についての審査がありました。予算額は審議会の回数減で昨年より少し減額されています。

 

 昨年は苦情処理制度創設などの事業がありましたが、令和4年度は特に目立った事業予定はないようです。

 

 ジェンダー平等を掲げながら、これといった活動ができていないふがいなさを自分自身に感じています。現状に甘んじているのでしょうか。

 

 写真は近所のミモザの木。自分を鼓舞するために我が家にもとミモザの苗を買いました。そしてミモザサラダ、ブロッコリーとゆで卵のマヨネーズ和え。来年はもう少し前向きな内容をアップしたいなー。

2022年

3月

05日

駕与丁公園にキッチンカー4台

 駕与丁公園にキッチンカーが4台出店しました。かすや広報に予告されていたので、同僚議員と取材に行きました。

 

 議会だよりの表紙の写真と最後のページの交流広場に関連の記事をアップできないかということで、です。子ども連れの方が数人OKしてくれたので表情豊かな写真を撮ることができました。天気の良い日は心も弾みますね。

 

 3月5日(土)と6日(日)

   12日(土)と13日(日)の計4日間、全部で8台のキッチンカーが集合する予定です。クレープ、焼きそば、唐揚げと子どもたちの好きなものばかり。

 

 場所はかすやドームの駐車場とバラ園前です。皆さんも一度お出かけになりませんか?

 お昼用にやきそばを買いました。ソースに香辛料が効いておいしかったです。私の感覚では全般的にちょっと高めです。お父さんが娘さん2人にクレープを買ってあげていました。自分の小遣いだとか、かなりの出費では?!

 

 

2022年

3月

04日

ロシア軍のコロナ侵略に議会から決議

 3月4日の本会議で粕屋町議会は全会一致で「ロシア軍のコロナ侵略に強く抗議し、恒久平和を求める決議」を採択ししました。

 

 決議文を紹介します。

 粕屋町も抗議声明を箱田町長より発表されました。こちら→

 

 軍事侵攻に、決議文や抗議声明を発表することはどんな力があるのかわかりませんが、今はとにかく強い抗議の気持ちを表すことで、国際社会が団結することが大事。そのことがウクライナ国民、進攻を反対してデモを続けているロシアの人々への連帯につながると思います。

 

 

2022年

3月

03日

粕屋町中期財政見通しへの思い、課題を問う

 通算68回目の一般質問が終わりました。

 

 今回の質問は「粕屋町中期財政見通し、令和4年度の予算編成について」、今まで何度も取り上げてきた財政の健全化をメインテーマとしました。

 

 箱田町長が町長に就任された翌年の12月から、単年度ではではなく中長期財政計画の見通しに立った予算編成をしてくださいと政策提言を行い、その後、予算決算審査の時期には5万人のまちづくりをどう進めるかという視点も含めて財政計画の必要性を問い、作成・公表してほしいと要望を重ねてきました。

 

 一般的な家庭ではライフサイクルに沿ったライフイベントの準備のために貯蓄、投資(住宅取得・教育費など)、そして返済の流れを作り家計簿記帳をしますが、自治体財政ではなかなかできないというのが現状のようです。

 

 人口動態、国の動き、景気の動向、どれをとっても予測しがたく、ということからのようです。

 

 ところが、この3年間の町政運営の実績からでしょうか、繰り返し要望し続けたからでしょうか、箱田町長は全国の自治体でもまれな「粕屋町中期財政見通し」を昨年11月公表しました。第5次総合計画に合わせて期間を令和4年度から令和7年度としています。

 

 その見通しで最も注目すべきは粕屋町が抱えている様々な課題解決のための事業をすべて財政計画に入れ込んだことです。健全化対策とするには財源の裏付けが必要ですが、大幅な財源確保は見込めず町債(借金)に頼らざるを得ない。

 

 今後4年間にこれだけの借金をして事業を行いますとし、歳出抑制、歳入確保の計画を立ててありますが、はっきり言って先行き不透明。

 

 無理を承知で公表されたということの影響の大きさを思うと、逆に責任を果たす覚悟ができているということでしょうか。箱田町長の町政運営への意気込み、並々ならぬ覚悟を強く感じた次第です。

 

 中央保育所の建替え、清掃センター除去、仲原川の改修工事、朝日団地建替えなど、平成4年度の予算では、普通建設事業費は一般会計208億円のなかで47億円となっています。

 

 粕屋町は平成9年に120億円の一般会計の半分の61億円の投資的経費、普通建設事業費を予算化し、それから7年ほど駕与丁公園整備、かすやドーム、かすやフォーラム、サンレイクなどを建設するにあたって町債を増やしてきました。

 

 また、大型の公共工事として水害の発生を抑えるために役場、フォーラムの駐車場の地下に調整池、大池公園の整備なども重ねてきました。

 

 下記の写真はバラ園展望広場から見た駕与丁公園、かすやドーム、サンレイクです。実に美しい光景です。

 

 28年経った現在、借金の返済は順調で、町民一人当たりの町債残高は福岡都市圏10市7町(2021年3月)の比較では最も低くなっています。

 

 生涯学習の諸施設、水害回避のための調整池、水路改修などは町民の今の生活を豊かに潤すのに大いに役立っています。

 

 順調な町税の伸び、行政評価を含めた、総合計画とも連動した町政運営の在り方などに努力を重ね、今では福岡都市圏10市7町の中では最も安定した、潜在的な力を持つ自治体になりました。

 

 次世代のためのインフラ整備や、今まで目を背け、先送りしてきた負の遺産にも真正面から取り込もうとする箱田町政にエールを送ります。もちろんチェックは怠りません。

 

 来週月曜日の7日から始まる予算特別委員会での担当者の説明を楽しみにしています。

 

 

 

2022年

2月

24日

オンラインで

 2月23日(水)に3つのオンラインによる会議、勉強会に参加しました。合計6時間でした。家にいても学べることの多さに、今の時代を生きる醍醐味を感じました。

 

 内容

  • 11時~12時半:ボランティアグループ定例会、スマホlineによるビデオ会議、参加者4名。
  • 15時~16時半:パソコン教室オンライン授業、PCアプリzoomを使って講師と1対1の対面式。
  • 19時半~22時半:国の令和4年度の予算案概要の勉強会、PCアプリzoomを使って講師は兵庫県の自宅から発信。参加者は福岡県内の地方議員23名。

 

 ボランティア活動、パソコン講習、そして議員としての研鑽を積む勉強会などの内容ですが、新型コロナウイルス感染拡大で行動制限を受けていても工夫すれば1日にこれだけの学び、交流が可能でした。

 

 もちろん対面に勝るものはないと思いますが、やれないとあきらめるよりも、やれるやり方でやるというスタンスで行動を起こすほうが前向きです。

 

 移動がないだけデメリットよりもメリットのほうが多いかもしれません。臨場感もあります。

 

 新型コロナウイルス感染拡大第6波の勢いはまだ収まりそうにもありません。チャレンジは続きます。

 昨年「頑張って」と励ましにいただいた胡蝶蘭。年を越して花が開き始めました。夫の手入れの賜物です。これも1つのチャレンジでしょうか?!

 

 

2022年

2月

22日

3回目の接種終了

 2月21日12時半からの接種でやっと3回目の新型コロナワクチンの接種が終わりました。

 

  • 1回目:2021年6月6日   ファイザー社製のワクチン
  • 2回目:2021年6月25日  ファイザー社製のワクチン
  • 3回目:2022年2月21日  武田/モデルナ社のワクチン

 

 今回は人数が少ないのかな、とてもスムーズで受付から待機まで30分で終了でした。これで3月議会の出席も一般質問の登壇も可能になり、ちょっとホッとしています。

 

 2月初旬の一般質問の受付前から体調の厳重管理。もし発熱したら役場に行けないし、受付もしてもらえない。受付をしてもらえなかったら、当たり前ですが一般質問の68回目の登壇もできない。

 

 親戚の看取りを身近でしたので、いろんなことが不安でしたが、しなければならないときは何はさておきやらなければならない。本当にお世話になった故人でした。92歳の、全力で生き切った生涯でした。

 

 2月13日告別式での53年間の友情を語った友の弔辞が深く心に響きました。

 

 就学前の児童施設、小・中学校の学級閉鎖、多くの方に支えられてこの時期を粕屋町は過ごしています。

 

 どうか皆様の健康が守られますように、また、感染されたとしても軽症で終わりますように、心からお祈りいたします。

 

 

2022年

2月

18日

粕屋町に新しい名所が?!

 粕屋町の原町に新しいパン屋さんができました。初日(2週間前位)から行列ができています。

 

 今まで数回立ち寄ったのですが、行くたびに長蛇の列であきらめていました。

 

 そして今日、やっと店内で購入することができました。交通立ち番の帰り、8時30分という時間帯だからでしょうか。それでもお客さんはもう10名以上。

 

 場所は大池公園西側の住宅地。「ゆいクリニック」という産婦人科の隣です。

 

 どうしてこんな引っ込んだところに20台も駐車スペースがある大掛かりな店舗を構えて、果たして人は寄ってくるのだろうかと心配していましたが、人が集まる謎が解けました。

 

 納得の理由

  1. 店内が広く、半分は製造工場、作業現場が丸見えなのです。たくさんの職人さんが声を張り上げ出迎えてくれました。「いらっしゃいませ、毎度ありがとうございます」、食品市場のような活気。
  2. 価格がリーズナブル。
  3. パンそれ自体今風のおしゃれなものが多いですが、創業(1954年)以来の定番アイテムの食パン、メロンパンが売り上げの25%を占める。
  4. 味がこどもからお年寄りまでの一般向き、で、変に凝っていない。
  5. コーヒーのサービス付き、しかも上島珈琲のよう。
  6. 店の外、エクステリアの配慮が嬉しい。イスとテーブルがたくさん並べてあって、しかもおもちゃ、子ども用の乗り物が幾種類も。

 

 大池公園の道路に面しているので、買い物がてらピクニック気分で家族中で楽しめる、そんな設定を見越しての建設のよう。

 

 経営者の先を見越した戦略に、どんなポリシー、背景かとホームページで検索してみました。

 

 大窯はスペインから取り寄せ、まず窯を設置して店を建てられたとか。冷凍のものは使わず、その日に作ったものはその日の内に完売する。2~3年後にニューヨークに出店し、その後は中国、韓国に進出という壮大なプランがあるようです。

 

 そんな企業が粕屋町を選択してくれたことに感謝。お店の許可をいただいたので今日撮影した写真をアップします。皆さんもぜひ1度はご来店を!

2022年

2月

15日

3月議会一般質問の通告書を提出

 早いもので2月25日から3月議会が始まります。新しい任期になって4回目の一般質問です。今日通告書を提出してきました。

 

 今回は2つのテーマを取り上げました。

 

 1⃣粕屋町中期財政見通し、令和4年度の予算編成について

  質問の要旨

  1. 「粕屋町中期財政見通し」を粕屋町として初めて手掛けられた思い、また、その課題は。
  2. 令和4年度の予算編成によると普通建設事業費の増加が見込まれる。公約の実現、従来からの課題を施策として取り組むには困難なことが多いと思われるが、やるべき時にはやる必要があると思う。今後の方針、その打開策を問う。

 2⃣ICT教育の学校現場での教育方針、GIGAスクール構想の進捗状況について 

 質問の要旨

  1. 小学校、低・中・高学年での目標達成の進捗状況は
  2. 中学校での目標達成の進捗状況は
  3. 計画の内容、経過について保護者への周知は
  4. タブレットを使った家庭でのオンライン授業の状況は
  5. 令和3年度の教育の基本目標の「レジリエンスを育む」とは
  6. 令和4年度の重点課題は

 

 一般質問は2月28日(月)からです。私までの人数は9人、今日が締め切り日で後に続かれた方がいらっしゃるかもしれないので人数、日程はまだはっきりしません。私の登壇日は多分3日目、3月2日ではないかと思われます。

 

 2月21日に議会運営委員会が開かれ、正式なスケジュールが決まります。ホームページにも22日にはアップされますので、どうぞアクセスして確認してください。

 

 内容についての問い合わせ、ご意見などこのページの上段タブの「お問い合わせ」からメール配信ができますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

2022年

2月

14日

バレンタインチョコのロゴマーク

 昨年からバレンタインチョコとして夫に、このメーカーのチョコを贈っています。ベルギー王室ご用達という触れ込みに魅かれて、また、このロゴマークの由来が素敵な内容なので。

 

 でもこの由来は史実ではないようで、本国英国では単なる伝説とだけ紹介されているようです。

 

 チョコレートはあまり食べないので味の良さはわからず、ただ高級品ということで決めていました。今年は日本のメーカーのチョコも食べ比べてみましたが、味的には遜色ないような気がします。

 

 皆さんはどんなチョコを贈っておられるのでしょうか。

 

 ただこの伝説、とても素敵です。

 

 内容は11世紀のイギリスの伯爵が領民に重税を課していました。貧困に苦しんでいた領民たちを見かね、税を引き下げるようにその妻のコディバ夫人が嘆願しました。この伯爵は「一糸まとわぬ姿で馬に乗って町中を走り回ることができるなら願いをかなえよう」と、とてもできないだろうと思って告げたそうです。

 

 ところが翌朝、ゴディバ夫人は2人のお供を連れてその通りに実行しました。その際、領民たちは彼女に敬意を払って家の窓を閉め、その姿を見なかったとそうです。そして伯爵は約束通り税を引き下げたという伝説のようです。

 

 この話をベルギーの創業者が感銘を受け社名にし、ロゴマークとしてデザインしたようです。

 

 味わい深いお話ですね。

 

 ロゴマークの威力ってすごい。実は私も今一つデザインしようと思っているものがあります。それは「ダイアロック・リーディング」。言葉だけでは何のことかわかりにくいでしょう。

 

 私の意訳は「対話的深い学びの読み聞かせ」。具体的なイメージづくりをしたいと考えています。乞うご期待!

 

 

2022年

2月

10日

「進まぬオンラインなぜ」という新聞記事

 2月10日の西日本新聞27面の記事に「コロナで学級閉鎖相次ぐ中・・・進まぬオンラインなぜ」がありました。粕屋町の保護者からの訴えに応えた内容でした。

 

 びっくりです。

 

 2年前からGIGAスクール構想に関して一般質問を重ねてきました。当初は国からの補助金による予算措置ということでしたが、計画はないと答えられたので、あえて補正予算案に反対をしました。

 

 「計画なしには賛成できない」と。

 

 しかしながらその後は計画を作成をし、順調に整備は進んでいるとの動きをキャッチできていたので、それなりの評価をしていました。

 

 2月1日での文教厚生常任委員会でも、タブレット持ち帰り、オンライン授業を進めていると報告がありましたので、今日の記事は寝耳に水という感じです。粕屋町では国が進めるICT教育の施策がまるで進んでいない、という印象を読者に与えかねない内容でした。

 

 ただし、よく読んでみると、粕屋町の保護者の声はあくまでも発端に過ぎず、この記事を載せるための「出だし」に利用されたような印象を受けました。

 

  記事の内容に関しての私の疑問点

・日時が明確でない

・教育委員会の担当者が応じたことに「釈明」という言葉での表現はいかがなものか

・4万8千人規模の自治体と政令都市との比較がおおざっぱすぎ、飛躍しすぎで無理がある

 

 粕屋町には小・中学校が6校あります。不満を述べているのはその中の1つの小学校3年生の1保護者のようです。子どもさんが通学している学級、その他の同学年の学級、そして他学年も学級閉鎖中にオンラインの授業が行われていないと書いてあります。

 

 教育委員会に取材をしたようですが、教育委員会では「対面授業の充実に力を入れていた」と釈明。現在数校で学級閉鎖しており、オンライン授業も始めているという対応だったと書いてあります。

 

 新聞記事の「釈明」とはどういうことか、そんな言葉を使った記者の真意を問いたいですね。

 

 町の計画が現在どのように執行されているのかを伝え、今後の方針をどれだけ明確に記者に伝えることができたのかが不明なので何とも言えません。あいまいな対応をしたのでそういう表現を使われたのだろうかと思いました。

 

 粕屋町の教育委員会に関してはそこが課題ですが、このような記事に粕屋町という自治体の名前、力量を、政令都市である福岡市や熊本市と並列してあげられたことに違和感を覚えています。

 

 来る3月議会の一般質問に、GIGAスクール構想の進捗状況を問う予定です。今回のことで突っ込んだ内容になると思いますが、教育委員会には、昨年の私の質問に答えたられた目標に対する取り組み状況、評価の本当のところを聞きたいものです。

 

 

2022年

2月

05日

寒い日のボランティア活動

 今日は今シーズン最も寒い日になると、かなり前から新聞やテレビなどの天気予報で予測していました。ちょっとイヤだなーと思ってました。

 

 事実とても寒く、雪のちらつく中でのバラの冬選定。長者原駅前ロータリーと九大農場前広場で冬選定のボランティア活動を行いました、

 

 大半はマザーズディというミニバラで、その剪定は小枝が多く大変でした。9時から11時30分までの2時間半の作業。特に前半は小雪が舞い散り、風もあり、しかもしゃがみ込んでの作業でしたので、いくら防寒しているといっても、骨身に応えました。

 

 ところがその後少しずつ陽が射してきて、しかも古い枝、枯れた枝を切ってさっぱりしたバラの木が増えていくと、今度は喜びのほうが大きくなり、結局はいつもの楽しい作業になりました。

 

 ちょっと大げさですが、「バラの町かすや」の準備は整いましたよ。

 

 こざっぱりとして春を待つバラを愛でていただけたら、これ以上の喜びはありません。  

2022年

2月

04日

水仙

 今日は立春。

 

 季節の分かれ目を節分という、とテレビで言っていました。

 

 昨日の節分が終わり、今日から暦の上では春。まだ空気は冷たいので、2月は光の春ともいわれるそうですね。

 

 庭に出ると日差しは少し暖かい。

 

 香りのよさに誘われ、春をお届けしたくて撮りました。

 

 

2022年

2月

03日

鬼退治

 小学校で読み聞かせをしていた頃の、6年前の写真です。「鬼のパンツ」を踊っていたのではないかと思われます。懐かしい、しかもとっても元気だった頃ですね。

 

 昨年夏から体調に異変が起き、さまざまな病名がつきました。いろんな病院で検査を受け、薬もたくさん飲みました。でもやっと1月末によくなり、体調も戻ってきました。

 

 そうなると不思議で気持ちも前向きになり、新たな意欲が湧いてきました。

 

 心の中の弱虫鬼を少しは退治できたかな?!

 

 

2022年

1月

29日

小学校での活動

 1月27日に粕屋町バラサークルでは、中央小学校体育館前の花壇に植えてあるバラの選定・肥料やりの作業を行いました。

 

 バラサークルは年に数回のボランティア作業をするだけで、普段は3年生の子どもたちが水やりを、先生方が消毒などの手入れをしてくださっています。

 

 総合学習の一環で、粕屋町の町花がバラであることから、子どもたちにも関心を持ってもらい、花壇の世話を通して様々な学びを、という狙いがあるようです。

 

 校長先生、教頭先生もわざわざ見に来てくださり、子どもたちからはたくさんのお礼状をいただきました。

 

 例年であれば駕与丁公園のバラ園にも社会見学で来てもらって、バラ園の説明などもしていますが、コロナ禍で中止となっています。

 

 ここは幼稚園の送り迎えの通路にもなっていて、たまたま見送り途中だった保護者から「きれいです。いつも楽しみにしています」という声もいただきました。少しでもバラに関心を持っていただけたらと、ボランティアする作業にも熱がこもります。

 

2022年

1月

25日

保育所保育指針の実践を

 雪柳のつぼみが膨らんで小さな花が咲き始めました。今日は暖かいので気持まで明るく、ほっこりとなりました。春が待ち遠しいです。

 

 3月議会は2月25日から始まる予定です。現在、役場執行部は予算編成に大わらわだと思います。一般質問もそろそろ準備する時期が来ました。

 

 1月12日に西日本短大教授の冨永先生による常任委員会研修を受け、そのまとめを議会に提出しました。21日に文教厚生常任委員会があり、各自が発表し、委員会として今後の方向性を話し合いました。

 

 14日に少し報告をいたしましたが、今回保育所指針について詳細に知ることができたことはとても良かったです。平成30年2月付の指針、ということは保育現場ではその指針に基づいて保育が行われているということと思いますが、実際はどうなんでしょう。

 

 人手不足が言われて久しい保育所。指針を実践できる環境にあるのかどうか、以下の2点について特に力を入れて、現場の皆さんの働きを見守りたいと思いました。

  • 0,1,2歳児保育に関する記載の充実 未満児の保育を具体的にわかりやすく提示
  • 職員のキャリアアップ(資質向上)のための体制づくりに組織的に取り組むことを明記 

 

 

2022年

1月

20日

野菜の露店販売

 本日1月20日は大寒です。寒い日が続きますが、今日は寒さの底日なので、これから少しずつ気温は緩んでくると思うと、ちょっとほっとしますね。

 

 交通立ち番で、登校中の子どもたちを見送りましたが、その表情は意外にも明るかったです。寒さに慣れてきたのかな。

 

 写真は近所の露店販売の野菜です。ここ数年、時々こうしてお野菜が売られています。価格はいつも、何でも100円。リーズナブルでおいしい、ありがたいお店。

 

 今日はブロッコリーとカブをゲット。クリームシチューでもしましょうか。

 

2022年

1月

16日

小正月

 急にぜんざいが食べたくなりました。

 

 暮れについて冷凍していた餅の残りがあり、小豆を煮て作りました。

 

 15日は、1月1日大正月に対して小正月という日だそうです。一連の正月行事もこの日で終わる、別名「女正月」とも言って、小豆粥などを炊く地域もあるとか。一日遅れですが、邪気を払う意味もあって作りました。

 

 術後の痛みがまだ残っているので、甘い、あまーいぜんざいは気持ちがほっこり。寒さも和らぎます。

 テレビを見ていると一日中、共通一次テストに関する報道でした

 

 東大門前の事件に関して、事件を起こした本人、および家族のことが気になります。何がここまでこの少年を追い詰めたのか、事件の及ぼす影響の大きさに心を痛めています。

 

 何度でもやり直せる社会、自分の望みに正直に生きられる社会を。

 

 先日行われた保育所研修の報告書を書きながら、選択肢の幅の広い社会の実現を願い、そうはなっていないこの社会への、責任の重さを一人の政治家として強く感じています。

 

 

2022年

1月

15日

右鼓室形成術

 1月14日から1泊2日で耳鼻科に入院しました。

 

 小さい頃の中耳炎による鼓膜損傷で、鼓膜に両耳ともに穴が開いていることが昨年わかり、今年初めにかけて右耳より手術を行うことになっていました。

 

 「右鼓室形成術」という鼓膜再生の手術は全身麻酔ですが、あっけなく終わり、今朝退院でした。

 

 耳の聞こえが悪く、一時は補聴器も考えたのですがあまり効果がないので止めました。昨年風邪をひいたときに鼻炎がひどく、耳鼻科で診てもらってわかりました。

 

 聞こえが悪いのは若い頃からなのであまり気にも留めなかったのですが、先生の診断に応えて手術を受けることにしました。

 

 手術前に、検査のための仮の膜を張りましたが、それをそのまま一時的につけていたらなんとよく聞こえたことか。これが本来の姿? 世界が新しくなる予感がしました。

 

 そして聞こえないことで何度も聞き返す苦労のないことの、なんと気持ちの軽いことか。

 

 喉、鼻、耳は小さい頃からの私の弱点。これで少しは心地よくなるのでしょうか。耳鼻科の先生の話では声帯にも少し異常がみられるとか。

 

 昨年より身体の点検を行い、改善が見通されるところは一応処置をすることにしました。