4期目、「粕屋の里」への思い、議会改革などを綴ります

2020年

2月

19日

身近になったフレイルという言葉

 16日に写真だけアップしていた、福岡県女性議員ネットワーク研修会(2月13日)2部の内容をお伝えします。

 講師の井本俊之氏は飯塚市の飯束病院理学療法士

 演題は「健康寿命延伸!市民の手によるフレイル(虚弱)予防」

    ~誰もが住み続けられるまちづくり~

  その飯塚市での「フレイル」という言葉の認知度は2018年アンケート調査で、全体的には「知らない」が63.3%が最も高く、「言葉も内容も知っている」が13.2%だったそうです。

 

 粕屋町ではどうでしょうか? 似たような数字になるのではと感じています。私自身も今回の研修で初めてきちんと理解できたような気がしています。粕屋町の65歳以上の高齢者の比率は17%。若い町だと言われますが、これからこのフレイル状態にある方への支援がとても大切になると思います。

       東京大学高齢社会総合研究機構パンフレットより

 講演では厚労省が特定健診時の後期高齢者質問票を2020年4月より変更。質問項目を社会性と口腔ケアについての質問を足して11から15にするということでした。

 

 粕屋町ではどのような対策をしているのか、総合事業として様々な事業展開をしていますが、その効果は?

 

  3月議会の予算審議の中で町の動向を注視し、今後のあり様に参考にさせていただきたいと思いました。

 

 

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2020年

2月

16日

シングルマザー支援とフレイル予防の研修会

 2月13日に吉塚の福岡県議会棟で「福岡県女性議員ネットワーク」主催の研修会2つとランチ交流会がありました。県内のいろんな女性議員と交わることができてとても楽しかったです。私は昨年に引き続き役員をしていますが、最近はこういう役割、場面でも心から楽しむことができるようになりました。少しですが自分自身を解放できているのではないかと感じています。

 最初の講演内容は

 シングルマザー支援、収入アップの方法を知りたい

 ~ひとり親コンシェルジュ制度~

 講師は(一社)シングルマザー支援協会代表 江成道子氏

 母子家庭育ち、5人の子どものシングルマザー、養育費なし、高卒、これと言った能力も際のもなし、社会性もなし。講師本人の自己紹介です。現在51歳。もし生活保護を受けていたら、あとで分かったのには40万円の支給になっていたようですが今の自分はなかっただろうなとおっしゃっていました。一切公的な支援を受けず、現在孫3人。一人の女性の、自分の自立と多くの同志の自立を編み出した内容に圧倒されました。

 

 壮絶な人生だっただろうなと感じました。今や3組に1組が離婚する時代、だれにとっても他人事ではないということでした。女性が経済力を持たないこと、それ自体が課題。支援策のミスマッチが課題を増幅させている、ひとり親コンシェルジュ制度を作り、扶養手当を当てにせずに、自立ができるための支援を目的に作り、自治体との包括連携締結を横浜市他5自治体と結んでいるとのことでした。

 

 この組織が自立できずに悩んでいる多くのシングルマザーの目に留まればいいな、またそれができるようにしたいと思いました。

 午後は高齢者の自立に関してでした。長くなるので次のページで紹介します。

 

 

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2020年

2月

13日

一般質問通告書提出 久々のトップバッター

 10日、朝1番で3月定例議会の一般質問通告書を出しました。提出順に日時が決まります。今回は3月2日9時半から登壇することになりました。

 

 議員歴15年、60回目の質問となります。今回の問題提起はかなり重い内容を含んでいますので、準備怠りなくと思っています。

 

  1.  令和2年度予算の方針ならびに重要施策について
  2. 粕屋町の職場環境の在り方について
  3. 男女共同参画推進条例における推進体制と相談窓口について
 
 2では1月31日の西日本新聞記事に関して調査した、庁舎内におけるパワハラ・セクハラの件で、3ではその解決の糸口を男女共同参画の視点からと考えています。
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2020年

2月

09日

メジロの写真がやっと撮れました

2020年

2月

08日

豊後梅 満開

 朝7時30分。今朝は残念なことに曇り。家の北側に母が植えた梅の木がある。満開だ。北側には通りに沿って梅の木が6本ほどある。私はひそかに「梅の木通り」と名付けている。メジロを撮りたいと狙っているのですが、思うようにいかない。

 

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2020年

2月

04日

作家デビュー?!

私の住んでいる地域では毎年2月初めに区主催で「趣味の手工芸展」があっています。小さな作品を参加することに意義があると協力のつもりで毎年出品していましたが、昨年は議会内部の改革推進に忙しく何も出せませんでした。

 

 ある方から「なんか出しい~よ。写真の1枚くらいは出せろうも」と言われたのが頭の隅に残っていて、そうだ写真ならと、そして持っている写真機がミラーレスの一眼レフで使いこなせてなかったので、サンレイクの講座に申し込み受講。そして今9カ月。

 

 昨年からのため込んでいたものを6枚パネルに張り出品しました。表題は「デジカメ講座1年生のフォト日記」。役目は果たせたかなと思っていましたら意外に好評。

 

 その上「作品を使わせてもらえんやろか」というありがたい申し出。ご自分の作品にオリジナルのものを出さないといけないのでのその構図に悩んでいたから、と群展に出品の予定だとか。もちろんふたつ返事でOK。

 

 6回目のネズミ年を記念して「十二支」の刺繍も頑張って出しましたよ。

 

 作家デビュー?!

 

 要望のあった3作品をご紹介します。

 庭のツルバラに巻き付いていた

「カラスウリの花」です。あまり目にすることがない花でした。

 

 ファイスブックでお尋ねしたところ教えてくださる方があり、グーグルで調べ、やっと名前、正体がわかりました。夜咲く花ということで、どおりで分からなかったはずです。

 宗像市のカノコユリ保存会の方から球根を分けていただいたものです。

 

 ある日突然、クロアゲハが蜜を吸っているところに出くわしました。食堂から見えるところに鉢を置いていたので、慌ててカメラを取り出しパチリ。

 行政区の老人会「双葉会」がうておうて塾を行っています。その主催行事の「芋ほり」をいつも指導してくださる方から花芽のついている芋ツルを頂きました。

 

 「本田さん、珍しいと思うよ、咲かせてごらん」と促され半信半疑でコップに挿していたところ4日後にこんなにきれいな花が咲きました。

 

 上のカラスウリもそうですが、この花も初めて見たと言われる方が多くて、ご紹介出来てとても嬉しかったです。

 

 

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2020年

2月

02日

ほっこりコンサート

 2月1日サンレイクかすや 多目的ホールにて毎年恒例の婦人会による「ほっこりコンサート」。久しぶりに参加させていただきました。今回は夫も一緒です。2部ではみんなで一緒に「銀色の道」や「ともしび」を歌いました。

 

 「今年はいままで正面の横断幕に『女性のつどい』と掲げていたのを、どなたでも参加できるように『ほっこりコンサート』にしました。」と会長さんのご挨拶。そのせいか男性の方の参加もかなりありました。

 

 テノール歌手の岡聰一郎さんの歌も素晴らしかったのですが、司会進行のおしゃべりで会場は温かさに包まれ、本当にほっこりとなった、久しぶりに心が和んだ時を過ごさせていただきました。

 

 粕屋町在住のフルート奏者の安部あゆみさんの演奏とフルートという楽器の説明、フルートへの熱い思いに溢れていました。ピアノは津田将弘さん。ベートヴェンの「月光」を久し振りに聴きました。

 

 プロの方のお仕事に触れるのはとても刺激になりました。私もプロの政治家として精進したい、お役に立ちたいと思いました。

 

 

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2020年

2月

01日

悔いと怒り

 1月28日のこのブログの記事「ふくおか県翼の会のロビー活動」の後にこんな思いを綴らなんければならないなんて、と自分自身のいたらなも併せて憤慨しています。

 

 1月31日の西日本の朝刊の記事です。

  

 昨日は臨時議会の日でしたので、運営委員会に全員協議会の開催を提案したのですが時期尚早、静観したほうが良いという意見が多かったようで開かれないことになりました。

 

 けれども、どうしても町の説明を今日聞くべきと思った私は町長と議長に直談判。結局、町長の判断で開催でき、町長より説明を聞くことができました。

 

 しかしながらわからないことが多すぎます。まずはハラスメントを受けたという期間が長く特定できないこと。町長の回答にも複数の職員が関わっているということでコンプライアンス委員会を2019年に5回は開いているということでしたが。

 

 結局、町は懲戒処分をするほどの内容にないという結論になったようでそれで終結したようです。けれども、何度も開いたということはそれなりの事件性があったのではということではないでしょうか。町はそういう事態になったいきさつ、土壌を深く考えずに今日まで何もせずに来ているのではないかという疑念が湧いてきます。

 

 当該者は記事にもあるように地方公務員災害補償基金福岡支部に申請中。また、私にはこのことも何を意味するのか、今後どうなるのか全く分かりません。

 

 この辺のいきさつが明確でないので、とりあえずは西日本新聞の担当記者にアタック。記者もプライバシーの問題があるので記事以上のことは話せないと思うのですが、粕屋町の庁内における雰囲気がどうなのか、風通しが良い環境であるならばこのようなことは起きないでしょう。その辺のことが知りたいと思っています。

 

 ただこれは私の反省。女性議員として15年も在職しているのに、ハラスメントなどに具体的に取り組めてない自分自身に対して、そのふがいない自分に憤っています。

 

 記事の内容通りであれば私の存在の意味がなかったことになり、当該者の方へこちらからお詫びをしなければならないと思っています。

 

 また、この記事のもたらす影響は多大なものがあると推測します。町民が町役場を信頼しなくなることが予測されるからです。職員のモチベーションも一気に下落・・・・・・

 

 箱田町長の5万人のまちづくりの方針は「町民が幸せだと思えるまりづくりをする」というものでした。私は昨年から2度にわたってこの内容の具体性について一般質問をしました。町長の答えは「安心、安全なまちづくり」ということでしたが、今はむなしく、残念に思われます。

 

 ただそれでは町会議員としての責任が全うできないことになります。幸い任期はあと1年。今の立場で何ができるか、最善の努力をしようと覚悟を決めました。

 

 

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2020年

1月

28日

ふくおか県「翼の会」のロビー活動

 昨日の1月27日にふくおか県「翼の会」古賀市在住の石原さん、中野さんお2人が町長と面談をされるのに同席しました。

 

 ふくおか県「翼の会」は、福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」の参加者で作る会で、研修で得た知識と体験を家庭・職場・地域などの場に活かし、女性の地位向上と男女共同参画社会の実現を目指し35年間活動。その活動の一環として、福岡県内の各自治体で首長との懇談を実施されています。研修に行かれたメンバーの中には議員になられた方も多く、知り合いの元議員より町長との日程調整を依頼され、昨日訪問という運びになりました。

 

 これに先立ち、協働のまちづくり課の男女共同係に粕屋町の取り組みについてのアンケート調査をされ、その内容に従って話が進められました。翼の会の方が驚いておられたのは、管理職候補者の女性登用に関する質問で、粕屋町では係長相当総数に占める女性の割合が53%の29人いたということでした。

 

 箱田町長の方からは 職種においては中立公平の立場から、どの係にでも男女差別なく登用する方針で例として税金滞納の徴収や、開発関係、土木系においても女性の配置を進めているということでした。

 

 現在策定中の「粕屋町男女共同参画後期計画」についても話が弾み、古賀市の例などを参考に女性の人材バンクの取り組みなどを紹介されました。私が夫の家事対応についてこぼすと、ゆっくり慌てずにというお応えを頂き、私にも有益な研修となりました。

 

 

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2020年

1月

23日

第2期粕屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)に意見を出しました

 パブコメ第2弾です。第2期粕屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)のパブコメの締め切りは本日、1月23日でした。

 

 これも男女共同参画計画後期計画(案)と同様にメ切ギリギリとなりました。議員は策定委員会に入りませんので,必要なものは傍聴して意見をまとめます。自分で計画を立てるのはとても難しいですが、策定員会でまとめられたものに対する意見を出すのもとても大変です。

 

 流れ、内容を把握しておかないとちんぷんかんぷんの意見になってしまいます。それでいつもぎりぎり。採用される場合もあるし、そうじゃない場合も。でも私は一般質問と同様に、これも議員の大事な仕事だと思っています。

 

 行政は計画に沿って物事に予算をつけ、事業を進めます。計画にないものは特別なことがない限りできません。

 

 今回の総合戦略への意見提出はとても困難でした。人口増へのビジョン、人をいかに粕屋町に呼び込むか、それにSDGsの17の開発目標も盛り込んでいます。詳しくは次回にします。今日はとにかく疲れました。

 

 

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2020年

1月

20日

男女共同参画後期計画(案)への意見を出しました

 パブリックコメント募集中の粕屋町男女共同参画の後期計画(案)に対して、本日20日が締め切りで、意見をまとめ協働のまちづくり課へ提出しました。

 

 審議会でまとめられるので、どのくらい採用していただけるかわかりませんが、やるだけのことはやろうと思いました。もし採用されなかったら、議員には一般質問という特権があるので、計画策定後質問していこうと思っています。

 

 この計画は条例がまだできてない段階で成27年3月に策定されました。その後、その年の9月議会に粕屋町男女共同参画条例が上程され、務常任委員会で審議の結果、継続審議となりました。その主な原因は相談窓口についての記述がなかったからです。そのほかにも年次報告や基本理念の文言などの訂正も検討しました。

 

 そして次の12月定例議会で、相談窓口の明記、毎年の報告などを条例案の中に盛り込み全員賛成で可決、条例制定となりました。

 

 このような流れで決まったにもかかわらず、その後人員配置ができず、兼務の担当者が一生懸命取り組んではくれたのですが、意識改革が思うように進んでいないというアンケート結果が出ました。

 

 さきのブログで私の本気度が足りなかったと反省をしていますが、27年は前々町長の時代。たぶん選挙を意識して女性票の獲得を狙っての計画策定、条例案の提出だったかなと思います。

 

 条例案は選挙前の9月議会に提案されました。私は当時は総務常任委員会に所属していましたので、審議の中心で意見を述べることができ、他の男性議員の賛同も得て継続審議に、そして12月には全員賛成での可決、制定されたという経緯があります。

 

 議会の男性議員全員の賛成も得ながら、その後なぜ意識改革が進むような施策が講じられなかったのか、深く反省していますが、その後は、前町長就任直後、給食センター建設の停止、突然の町立保育所2園の民営化問題、副町長の登用、町長自身の闘病などで荒れに荒れた3年間でした。

 

 そして今前々町長時代の副町長だった箱田町長がトップ。昨年10月より協働のまちづくり課の人員を増やされたようで、中心になって動ける職員の配置がなされているのを見ても、町長の本気度を感じています。だからこそ、今強く訴えたいと考えています。

 

 町を元気にするには若い人が集まってくるようなまちづくり、その中心となるのはまだ十分にその能力を発揮できていない女性。少子化で出生率が問題になりますが、女性が産み育てやすい町にしないと、と思います。

 

 今でさえ子育て、教育、家事、介護と家庭の様々なことは女性が中心です。男性は手助けをするという感覚。その上ダブルインカムでの負担増、多くの女性がストレスを抱えています。

 

 女性の笑顔がこの町の未来を創る、そう確信しています。2020年の私の活動はこのことを中心に据えようと心しているところです。

 

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2020年

1月

16日

私の本気度と男女共同参画計画素案のパブコメ

 昨日のブログの記事に誤植が多いと同僚の中野議員から指摘を受けました。見直すと本当にびっくり。大切な消防団長の挨拶文に何カ所もあったのです。朝の眠気眼がそうさせたのか、アップしなければという焦りからなのか、申し訳ない気持ちで一杯になりました。

 

 指摘してくださった中野議員改めて感謝します。そして粕屋町消防団の皆様に心からお詫び申し上げます。

 

 今、男女共同参画のパブリックコメントに取り組んでいて、考えがまとまりません。計画、条例ができて4年にもなるのにどうして町民の意識改革が進まないのか、落ち込んでいます。何をどうしたらよいのか、政治家としての私自身の本気度を疑っています。

 

 

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2020年

1月

14日

消防出初式 改革の本気度

 1月12日は粕屋町消防団出初式でした。団長の「出初式の際して」という挨拶文が斬新です。というか、改革したことを報告、その意気込みを述べておられました。その改革の内容がまた素晴らしいし、それを挨拶文として公にされたことに団長の本気度を感じました。

 

 出初式に関して (令和2年出初式 配布資料より)

  1. 平成29年出動体制変更後、第2出動から前文団で出動していたものを第1出動で受け持ち区域分断+周囲の分団(平日昼間は本部も出動)
  2. 消火栓や防火水槽などの場所をスマホの地図アプリで確認できるようにし、それぞれに番号を付けることで、車両の停止位置など明確に指示しやすくなりました。
  3. 班長以上LINEグループを作成し、火災における出動指示や現場到着・部署位置・火災の経過状況をのせたり、自然災害等での受け持ちの被害状況の写真をアップし、いち早く情報を共有することが可能になりました。
  4. 年末夜警を一昨年までの6日間から4日間へ短縮し、日数減の2日間は春・夏を目安に送水訓練を行うこととしました。

  このように新しいやり方で次世代においても持続可能な形を作ることをチャレンジしな

  がら、多種多様な災害に臨機応変に対応すべく、日頃からできうる限りの手立てを尽く

  し、日々の訓練に務めることはもちろん、上備消防や各関係機関と緊密な連携を図り、

  災害現場において安全かつ迅速な活動が実践出来るよう今後とも積極的に取り組んでま

  いる所存であります。

 

とありました。消防団という組織での改革は本当に大変だったのではないかと推察します。昨年展示訓練での出水が少し遅れたようで、その後訓練を重ね、今年は予定通りに繰り広げられました。右側の体育館への消火放水です。

 

 うまくいってが当たり前の社会。多くのプレッシャーがあったでしょうに。この挨拶文での成果報告は見事だと思います。心からの拍手を送ります!!

 

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2020年

1月

13日

成人式

 粕屋町では12日に成人式がサンレイクでありました。暖冬のせいか、会場付近ではバラのがまだ咲いています。謝辞を述べられた方の着物の色と同じ色のバラの花も祝福していましたよ。メイクアップアーティストになる夢を語っておられました。おめでとうございます!

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2020年

1月

12日

2つの中東への出発、海自哨戒部隊と安倍総理

 海上自衛隊の哨戒機部隊が11日に那覇航空基地から活動拠点のあるアフリカのジブチに向けて出発。東アラブののソマリア沖アデン湾で従来の海賊対処を継続しながら、20日に新たな情報収集任務を始めるという。部隊はPC2機と隊員60名。

 

今回の情報収集活動は防衛省設置法の「調査・研究」を根拠に実施する。

 

 河野防衛省は10日、護衛艦「たかなみ」とP3C哨戒機2機を中東ウ海域へ派遣する命令を出した。

 

 安部晋三首相はサウジアラビアとアラブ首長国連邦、オマーンの3カ国を歴訪するため、政府専用機で羽田空港を出発した。

 

 各国らの首脳と緊張緩和に向けて意見交換するほか、海上自衛隊の中東派遣について理解を求める考えという。15日に帰国する。

 

 今この時期、米国とイランの対立で中東情勢が緊迫化する中で、国会承認が必要ない「調査・研究」で派遣すること自体不安が大きすぎる。

 

 臨時国会の閉会後に閣議決定し、通常国会が始まる前にへ県命令を出した政府の姿勢は、国会を避けたとみられても仕方がない。国民の代表によるシビリアンコントロールとしての国会の議論はどうなるのだろうか。

 

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2020年

1月

07日

今年のビジョンと2030年の私

 6日に丸善で見つけた本です。作者は年齢が書いていないのでわかりませんが、3~40代の若い方のようです。

 デンマークに行って以来私は若い方がどう思っているのか、どうしたいかが気になりだしました。私の世代の価値観では地球の未来はなさそうだからです。

 

 世界はそのことに危機感を覚え、その対策に躍起となっているようですが、日本という国の中にいれば、やれ中国が、韓国が、桜を見る会が・・・などの話題がマスコミの中心です。年明けると今度はゴーン氏の話題に話が移っていますが。

 

 私が気になるのはエネルギー問題。もっと再生エネルギーに注目が集まらないかな、と言っても我が家は某大手の電力会社との契約を続けています。まず、自分の生活を足元から見直さなければならないなと思っています。

 

 そしてわが町では今2つのパブリックコメント募集中。ともに5年間の計画ですが、2030年を見据えての計画策定であらねばならないと強く思っています。そしてその時私は81歳、かなりの年齢です。

 

 この町で生まれ育ち、今こうしてまちづくりに携わせてもらっています。その私にできることは何か・・・・・

 

 答えは簡単に見つかりませんが、とりあえず、今できることからスタートです。

 

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2020年

1月

03日

初めての丸山

 お正月2日目、子どもたちが帰りましたので、以前から行きたかった大隈区の丸山に登ってきました。標高70メートルぐらいの低い、小さな山ですが、麓に御霊神社があり地元の方による手入れが行き届いていて、素敵な感じでした。お天気が良く、その後駕与丁公園にも足を伸ばしました。

 右側写真の池の下に私の先祖が住んでいた集落(江戸中期まで、その後乙仲西地区に移住)があったそうです。池のふちに上部だけしか見えないのですが、階段があります。

 

 粕屋町誌を編纂された安松幸男先生によると昔は集落の北側に神社を祭っていたということで、この地にもその足跡を残すために、多分昔あったと思われる階段を池の中に設置されたそうです。

 

 実家の氏神様がなぜ遠い駕与丁神社なのか、長い間の謎が解け嬉しく思った時も、もう懐かしい思い出です。ということで、ここはそれ以来私のパワースポットとなりました。

 

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2020年

1月

02日

ネズミ年が始まりました

 2020年新しい年のはじまりです。びっくりしますが私は6回目の年女。

 

 元旦は家族とおせちを楽しみました。昨年27日より買い物、下準備、掃除、年賀状、片付け物をしながら、これもびっくりですが、46回目のお節料理を作りました。

 大晦日より水に浸した焼きあご、シイタケ、昆布、そして最後にたっぷりの鰹節でだしを取った「博多雑煮」です。

 

 お餅、ぶり、鶏肉、サトイモ、シイタケ、人参、焼き豆腐、かまぼこなど盛りだくさん。博多雑煮に欠かせないカツオ菜。おいしい物語のはじまりです。

 

 今年は料理に力を入れます。家族に喜んでもらうにはこれが一番。食べ物の力は偉大です。

 

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2019年

12月

27日

粕屋町男女共同参画後期計画案のパブコメ

 粕屋町では今「粕屋町男女共同参画後期計画」を策定中です。計画の素案ができたので12月20日より1月20日までパブリックコメントで意見を募集中。内容は →  こちら 

 

 下の表は素案の中の成果指標です。平成26年度実績値と令和元年の現状値を比べてみてもあまり変化がありません。劇的に変化するものではないと思いますが、条例ができて計画もできたのですからもう少し意識の変化があっても、と思います。

 

 実際において庁舎内に専属の係がいないこと、条例・計画ができた時(平成27年)は講演会があったのですが、現在は庁舎内でのチェック、広報での周知ぐらいであまり目立った動きがないためでしょうか。

 

 日本の男女格差世界ランキング121位を打破するまではいかなくても、粕屋町という小さな単位でできることはきっとあるはず。お正月はこの素案とにらめっこです。

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2019年

12月

21日

選挙管理委員選出と世界男女格差121位

  長い道のりでした。選挙管理委員会メンバーの男女比率がやっと半々になりました。

 

 12月17日の議会最終日に粕屋町の選挙管理委員会委員4名、その内女性の委員2名の名が連なった推薦候補者の名簿に議会全員が賛成、選出が決まりました。

 

 手元に平成20年からの公職者名簿がありますが、令和元年に女性委員はやっと4人中1名、そして今回半々の50パーセントを占める2名を選出できたのでした。

 

 今年6月の一般質問で同僚の中野議員は「男女共同参画の目標達成」について質問され、「50%にならないと任命同意には絶対に賛成しません。執行部はもっと努力してください」と強く主張され、実際、教育委員会の委員任命同意議案には半々にならないという理由で1人反対を貫かれました。

 

 今回の選挙管理委員会、推薦候補者の選出は議会の中で1人でも反対者がいると成立せず、また新たに委員を選出しなければならないとあって、中野議員の姿勢もあり、執行部はギリギリまで委員推薦選出を粘ったようです。

 

 私は中野議員のような強い姿勢で、男女共同参画に向き合っただろうか。いろいろ理由を付けて、人格、識見ともにすぐれた方だから男性だけれど仕方がないと、波風を立てることを恐れ任命同意に賛成してきたのではなかっただろうか。執行部が頑張ったとわかればわかるほど、わが身のふがいなさにがっくりしているところです。

 

 「男女共同参画社会の実現を」と口ではもっともなことを唱えていますが、現状容認の姿勢についつい同調していたのではないか。おりしも日本のジェンダー指数が後退したことをニュースが伝えています。

 

 社会の中で本気で改革しようとしていない女性もいるからこういう結果になるのではと改めて思いました。良妻賢母として生きることに生きがいを覚える女性の中に私もまだいることを再確認。来年はそんなものを脱ぎ捨てたい。そして中野議員の本気度に拍手!!

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2019年

12月

19日

12月7日の2紙の新聞記事

 12月7日に、朝日新聞と西日本新聞に粕屋町のことが大きく報道されました。その件に関して町からの説明があった後にコメントすると12月8日に書いておりましたので、議会が終わった今、思いを述べようと思います。

 

 12月9日に新聞記事が議会に示され(12月8日のブログにリンクを張っています)、町長以下担当部長も列席の上、謝罪会見がありました。その時の説明では、住民訴訟弁護人の抗議のファックスが来ているだけで、町への正式な文書がないので、明確な回答はできないとの答弁でした。

 

 全員協議会という場での会見でしたが、意見を求められ、私は「町の担当部長は工事指名をする側の強者であり、業者の方は町から仕事を請け負う弱者であることから、計り知れない恐怖を感じられたのではないか、新聞に載ったということよりも町の個人情報保護法の扱いがどうなっているのかきちんと調べてほしい」と述べました。

 

 7日に掲載された新聞記事によると4日に町に住民訴訟弁護人の抗議文が送付されているとあります。4日にわかっていたら調査する時間はあったはずで、新聞記事になったから謝罪会見をしているとも、とられかねない町の反応に危機感を抱きました。

 

 事態の重大さの認識が、議会前で大変なこともありますが、少し甘いのではないでしょうか。

 

 公共工事を請け負う業者に、町の担当部署の幹部で、しかも指名委員会のメンバーが新聞記事にあったような電話をかけるという発想が私には到底理解できない。圧力と取られても仕方ないことです。法を規範として仕事をする立場の公務員倫理に反すると思います。

 

 個人の行動の自由が束縛されていると言っても過言ではないと感じました。人の思想、心情は自由なはずで、そのことによって生活の場を脅かされる不安を抱かせることは、行政の職員としては絶対にしてはならないことです。

 

 12月議会最後の町長の挨拶で、弁護士とも相談の上、厳重に処分するとの明確な発言がありました。様子を見守りたいと思います。

 

 

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2019年

12月

18日

12月議会最終日の思い

 12月定例議会が17日に終わりました。

 

 議案第73号と76号に指摘を加えて賛成討論をしました。議案に賛成・反対は2者択一。賛成するのも反対するのも難しい。

 

 議員になりたての頃は反対討論を多くしました。当時反対する議員は共産党の議員と私だけ。共産党議員の方の反対は党の公約によるものが中心だったのですが、私は一町民、一女性という立場でした。当初予算案や決算案にもよく一人で反対していました。

 

 今は考え方を変えています。

 

 反対することの意味を職員に考えてほしいので、総論としては賛成ですが、指摘事項を挙げ、その点は十分考慮してほしい、という形に変えています。その方がこちらの思いが伝わると考えるようになったからです。

 

 町執行部の受け取り方次第ですね。ただ私自身はこの15年の議員生活で物事に対する見方、考え方、そして対処の仕方は変わってきました。実績を積み上げたい、物事を少しでも実現したい、させたいという思いが強くなり、「妥協だ」、「あいまいだ」という批判は承知で現在のやり方に至っています。

 

 ただそういう方針で行くと、本質を見極め行動するエネルギーは減ってくるように思います。現在の私は、議員になりたてのころに比べると、「勢い」という点では減少していると思っています。

 

 デンマークスタディツアーに参加したのはそんな自分に警鐘を鳴らしたい気持ちもありました。

 

 行ってみてどうだったか。簡単には言えませんが迷いは取れました。

 

 今のやり方でいい。ただ学ぶこと、言葉を選ぶことの研鑽を積みたいと心から思っています。

 

 

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2019年

12月

15日

見応えある「うた・おどり」、それを支える「舞台衣装・装置」

 私は現在「町立保育所建て替えに関する特別委員会」の委員長をしています。それもあって12月7日、14日に町立保育所の生活発表会に来賓として参加しました。ともに素晴らしかったのでその報告をします。

 

 この生活発表会は参観を毎年楽しみにしています。保育所という子どもの生活の場で、子どもたちの成長をつぶさに見ておられる保育士さんたちが、その成長のあかしを保護者、祖父母に届けたいという思いに溢れています。

 

 0~5歳の120名近くの子ども一人ひとりが主役で、それぞれに見せ場が用意されています。日頃仕事で忙しくしている保護者に、あなたの子どもさんはこんなに成長していますよというメッセージを伝えようとする保育士さんたちの思いが伝わってきます。

 

 普段遊びまわっているお遊戯室が晴れの舞台に。日常の延長なのですが、観客席には大好きな両親、祖父母の顔。ビデオやスマホでの撮影。いきいきと心から晴れの舞台を楽しんでいる子どもたち。

 

 途中で固まってしまう子もいますが、それも成長のあかしです。不思議な空間。舞台を食い入るように見ておられる保護者の姿を来賓席から眺められるのも、これまた議員という役得ならではです。

 

 1部と2部の間の時間が準備の都合でしょうか、ちょっと伸びてるなと思ったら箱田町長、突然のご挨拶。挨拶の予定はなかったのですが、その対応がとても自然で、和やかな雰囲気になりました。

 

 舞台を見られて満足げに帰られるご年配の方に「お幸せですね」と声をかけると、本当に嬉しそう。そんな皆さんに力を頂きます。ここには確実な未来があります。

 

 お遊戯室という場が各園に用意されているからできることかなとも思います。舞台衣装は保育士さんたちの手作り、材料はほぼ100均で調達とのこと。技も必要ですが、愛に溢れた思い一杯の、また、それにしっかり応える子どもたちの演舞、素敵な生活発表会でした。

 

 

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2019年

12月

11日

59回目の一般質問

 議員控室に飾ってあるバラの花です。

 

 12月10日、私の一般質問は10日最後の14時55分より始まり、そして15時55分終了。ちょうど60分使い切りました。

 

 準備を重ねました。質問の相手を町長だけでなく各所管の3人の部長、副町長に指定し発言の時間を設けたこと、財政問題に関する内容を入れたので、時間配分は難しく、意図とすることが伝わるのか始まるまで不安でしたが、今は何とかこなせ、ホッとしています。

 

 今回私が最も町民の皆さんに訴えたかったのは、粕屋町が今どういう局面なのかということをわかってほしいということでした。

 

 箱田町長が就任されて1年が経ち、来年の予算は町長の思いが詰まったものになります。今は予算編成の準備中です。

 

 そして粕屋町の今後の方向性を決める、第5次総合計画後期基本計画、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略、都市計画マスタープラン、男女共同参画計画、子ども・子育て支援事業計画など5つの計画策定中で、来年の3~6月には発表となっています。

 

 そのことをどの位の町民の皆さんがご存じなのかはなはだ疑問で、私にはこれらの計画作りが町主導で進んでいくのではないかという大きな懸念がありました。

 

 「作りました」と各家庭に概要版は回覧板で回ってきます。けれどもその時点でその内容に疑問を抱いても、また策定後いろいろ意見を言っても、計画にないからと受け付けられないのです。悲しいことにそれがルールです。

 

 町民の皆さんの思いのこもった計画づくりは今。だから、今こそいろんな意見を集約するなり、直接担当課にぶつけるなり、行動を起こしてほしいのです。けれども策定中ということを知らなかったら?!

 

 11月末に、策定会議の傍聴に2つ参加しました。けれどもその2つとも傍聴人は私一人。

 

 粕屋町の今後の方向性を決める今だからこそ、多くの町民の皆さんに今の重要性を知っていただきたいという願いを込めて一般質問に挑みました。

 

 そしてそれが私の59回目の一般質問となりました。3日後にはインターネット配信をされますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

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2019年

12月

08日

2つの新聞記事 不適切な行為?

 粕屋町給食センター建設の住民訴訟裁判に関する記事が、12月7日の朝日新聞、西日本新聞に掲載されました。結果的に全国区のニュースとなっています。

 

 その内容は朝日新聞  → こちら

      

      西日本新聞 → こちら

 

 西日本新聞の記事の中で九州大学法学研究院の村上裕章教授(行政法)は「電話も圧力の意図であれば言語道断だが、意図はなくともそのように受け取られるような発言であれば不適切」と指摘されています。

 

 現在12月定例議会開催中。9日より一般質問(今回給食センターに関する質問はありません)、13日に全員協議会、給食センター特別委員会が開催されますので、その間の執行部の説明がどのようになるかで、今後の議会の方向性が決まると思います。

 

 私自身の考えは箱田町長の説明を聞いた上で明らかにしたいと思います。

 

 

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2019年

12月

07日

なのみの里 リニューアル

 12月6日より12月議会定例会が始まりました。

 

 町長は冒頭のあいさつで「なのみの里リニューアルオープン」のことを発表されました。農協が先駆的に生産者と消費者をコネクトする方針を打ち出し、新しい業者によって、名前はそのままで再開にこぎつけたようです。

 

 どんなに良い食材を売っていても、その店までのアクセスが問題。ふれあいバスで気軽に行ける流れ、システムも必要ではないか、と強く思います。自転車でも遠い。閉店時間は延長されて午後8時までになるようです。(以前は5時までだったようですね)

 

 総合計画の施策評価に、できるだけ地元で採れた食材を利用している町民の割合の指標があります。平成29年度の実績値は45.5% 。出張販売ができるように町が支援できないか提案したいと思っています。

 

 

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2019年

12月

05日

非暴力を訴えていた人が銃弾に!

 私は一度も中村哲さんの講演を聞いたことがありません。それでも心の中に彼の部屋があり、心から尊敬していました。古賀市のお生まれ、福高、九大医学部卒、2歳年上の方でした。学校は違いますが、この福岡で同じ時代に育った人でした。

 

 下の写真は私の書斎に張っている新聞記事です。平成25年6月6日の毎日新聞の夕刊の記事です。この記事を見て以来、憲法9条のことを考えるといつでも中村哲さんのお顔が出てくるようになりました。

 

 今日の読売新聞の記事によると、中村哲医師はペシャワールの会への寄付のほとんど(95%?)をアフガンの活動に使い、それを知った辛口の井上ひさしさんが非常に高く評価していたとありました。そんな方だったのですね。報道写真の作業着姿に親近感を持っていました。

 

 ご冥福を祈りたいのですが、こんな目に合うのはとっくの昔に覚悟の上だったでしょう。悲報を聞いて悲しみ、悔しがることよりも、今私にできることは、とそう胸に問い続けることが大事。そして何らかの行動をとること、だと思っています。

 

 

 

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2019年

12月

02日

デンマーク協会

 11月最後の土曜日、福岡大名の「松楠居」というところで、「教育先進国と日本」というテーマで熊本県南関町町議の中村正雄氏の報告がありました。この方は連続3年間デンマークツアーに参加してあります。主催はデンマークを楽しむ会、デンマーク協会でした。

 

 デンマークツアーをコーディネイトしてくださった長阿彌幹生氏はこのデンマーク協会の理事長でした。人のつながりが広がっていきます。ここで思いもかけない粕屋町の方に会いました。

 

 ご一緒した中野議員はお仕事の関係でご存知でしたが、前中央小学校のPTA会長という肩書のこの女性にこんなところでお目にかかるとは。飾り付け、食事の用意は彼女と彼女の仲間がコーディネイトしたものでした。

 

 デンマークツアーに参加したところであまり期待はできないなという気持ちも心の隅に持っていた今回のツアー。ところが不思議な出会いが続々。学校の先生、作業療法士、福祉法人の職員、今日は一般企業の方も参加しておられました。

 

 報告をしてくださった中村氏(写真中央)は、北欧の教育にとても関心があり、日本をこの視点で改革したいという志をお持ちです。ともに刺激し合いながら学びましょうと語ってくれる頼もしい同志。中野議員の先輩にあたる方。ほかにも素敵な方がたくさん。

 

 議会活動ではお目にかかれない、異業種の方との交流。報告最後のコメントは「Think globally, Act locally.」でした。私にとっては素敵なクリスマスプレゼントとなりました。

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