粕屋町への思い、日々の暮らしなど、粕屋町花バラによせて綴ります

2024年

6月

15日

通信配布の楽しみ

 「かすや通信」を汗まみれになりながら各家庭のポストに配布しています。地元の長者原・原町区を中心に2年半ぶりに歩きながら配っています。

 

 以前はバラの花を結構見かけましたが、今はほとんど見られなくて残念です。この暑さに耐えきれないのかもしれません。

 代わりに道端で見つけた2つの花を紹介します。

 

調べてみたらアーティチョークという植物。

 

花の色が美しいのと、そのおばけアザミのような姿にびっくりしました

 

くちなしの花です。

 

凛とした美しさに引き寄せられました。

 

顔を寄せて匂いをかいでみると、甘く透明な感じ。

 

バラの香りとは全く違う、濃厚さがあります。

 

久しぶりの出合い。

 

 

2024年

6月

14日

介護現場の身体拘束

 

 身体拘束についていろいろ調べています。

 

 今回の条例改正の発端は令和6年1月15日の居宅介護支援の運営基準の見直しによるものです。武見敬三個性労働省が社会保障審議会に改正案を諮問し、同会はこれを「了承」と答申しました。

 

 運営の新たな基準は公布され、それに合わせて粕屋町の条例改正となったのです。

 

 反対討論前後からいろいろ調べているのですが、厚労省は身体拘束の原則禁止や記録の策定などを新たに義務付け本来あってはならぬ「身体拘束」。それでも事故を防ぐために・切迫性・非代替性・一時性の条件を満たせば認められ、記録を残すようにとなっています。

 

 不当な身体拘束をなくし、高齢者の尊厳を守ることが今回の条例改正の狙いとされています。

 

 ただ以下のような懸念材料もあります。 

 

 先進事例にもあるように「身体拘束廃止委員会」などを組織して、第3者に判断を委ね、公正な運用が望まれます。粕屋町にも今後はそのような流れを作れるよう提案できればと考えています。

2024年

6月

09日

身体的拘束の適正化の推進

 6月定例議会において、令和6年厚生労働省省令が公布されたことにともない、粕屋町でもその規定を整備するために、2つの条例に同じ理由で提案された「身体的拘束等の適正化の推進」というその内容に驚いています。

 

 議案第38号「粕屋町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防の効果的な支援の方法等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について」文教厚生常任委員会で担当課から説明がありました。

 

 改正の内容は第33条第2号に次の2号を加えるというものです。

(2)の2 該利用者または他の利用者等生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束等を行ってはならない。

 

(2)の3 前号の身体的拘束等を行う場合にはその態様、その利用者の心身の状況並びに緊急をやむを得ない理由を記録しなければならない。

 

 議案40号「粕屋町指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について」にも第15条に同じ文言が加えられています。

 

 つまり介護現場で緊急やむを得ない場合は、その記録を取れば身体拘束ができるのです。

 

 私は、いかなる理由があっても「身体拘束」は介護現場で許されるものではないと思います。介護認定を受けた要介護、要支援の方たちの人権は守られるべきで、その身体拘束の範囲が広く解釈され、虐待につながるのではないかと懸念しています。

 

 また驚くことにその歯止めとなる「記録」の取り決めが何も用意されていないのです。

 

 記録を何年保存するとか、その記録の内容をどこが判断して適正化するのか、など具体的対応の提案がなされてないなかでの条例化は許されるべきものではと断固反対です。

 

 10日に本議会で反対討論をしようと考えています。まとめるのがとても難しいですが頑張ってみます。

 

2024年

6月

05日

不登校児童生徒数の推移

 一般質問するために担当課から示された数字をもとに表を作りました。令和5年度において在籍数に対する不登校児童生徒の割合は4.5%となっています

 

 増え方に勢いがあり、とても心配です。粕屋町だけではなく全国的な流れと、今日の常任委員会の報告にありましたが、何かがおかしい。

 

 子どもは学校に行けなくても、友達とは交わりたいだろうし、勉強もしたいだろうと思います。学びの保障をする必要があると思いますし、そんな子どもの気持ちに寄り添った早期発見、早期対策を願っています。

 

 また、私が今最も大事で最も必要と思っていることは保護者支援です。その方法を私なりに探ってみようと思っています。 

2024年

6月

04日

77回目の一般質問が終わりました

 6月3日の13時から14時まで本会議場で一般質問をしました。

 

 終わって思うことは少しは皆さんのお役に立てたかなということです。粕屋町が大好きで、粕屋町が暮らしやすくなるために骨身を惜しまず頑張る、そう思って議員活動をしています。

 

 質問は2つ。所要時間は質問と答弁で60分。今回もしっかり時間を使い切りました。

  1問目は「第6次総合計画策定について」

  1. 第5次の検証は
  2. 検証の主な視点、スケジュールは
  3. 検証に町民の意見は反映されるのか、また、検証についての議会の意見を求める気持ちはあるのか
  4. 民間の有識者で作る「人口戦略会議」の発表では、自立持続可能性自治体県内1位と評された。その感想と、今後のあゆみに必要なことは
  5. 町長の今後10年間のまちづくりの主軸は何か
  6. 第6次総合計画を町民へアピールする具体的な方策は
  7. 次世代の若者の視点をどのように取り入れるのか、その方策は
  8. 世代ごとのアンケート調査を実施しては

 

 2問目は「不登校対策について」

  1. 各学校での「適応指導教室」の設置状況は
  2. 教育相談室「ぽると」運営の新年度体制は
  3. すくーるかうんせらー、スクールソーシャルワーカーなどの人員体制の増員は
  4. 子どもの学力保障という観点からの支援は
  5. 保護者への不登校に対する認識、悩みの支援に対する啓発活動、親同士の交流促進などへの支援は

 

 以上ですが、時間も足りず、しかも深堀りもできず、というのが正直なところです。

 

 ただ少しでも町政の発展、町民に寄り添ったまちづくりができるようにと心がけています。

 

 インターネット中継は3日後、6月3日4番目でしたので、3日後となると6あるいは7日には閲覧できると思うので、関心のある方はぜひアクセスしてください。

 

 

2024年

5月

31日

ペーパーレスによる6月定例議会が始まりました

 本日から6月10日まで6月定例議会開催。資料は全部電子データで配信され、紙資料は一切なしです。

 

今日は初日。12議案の提案と広報常任委員会がありました。

 

委員会では6月議会(173)号の作成準備、各ページの割り振りを決めました。

 

作業は全部タブレット。議会資料も全部電子データのみ。いわゆるペーパーレスの世界に入りました。

 

タブレットですべてが完結ですからとても身軽です。けれども慣れていないので結構しんどい。

 

 今日はそれでなくても何となくだるい感じがしています。忙しかった5月。バラ祭り、通信発行など、疲れが出ています。それでもやっとこぎつけたかな、という安ど感があります。

 

  でも、だるくても気持ちは軽いです。いろんなものを少しずつ整理して、来年の改選に向けて気持ちを固め、今から10か月を精一杯頑張ろうと思っています。

 

 

2024年

5月

25日

「かすや通信」2年半ぶりの発行

 

 やっと発行にこぎつけました。2年半のブランクは長く、途絶えていたものを再稼働する生みの苦しみを味わいました。

 

 2000部、以前配布を手伝ってくれていた仲間と配ります。

 

2024年

5月

24日

滋賀県JIAMで研修

 政務活動費を使って滋賀県の研修所で議員研修「自治体決算の基本と実践~行政評価を活用した審査~」を受けてきました。

 滋賀県に議員や自治体職員の研修施設JIAM(全国市町村国際文化研修所)があり、5月20・21日に行ってきました。

 

 研修内容は毎年9月に行われる自治体決算に、行政評価を活用した決算審査の講義です。全国110の自治体から集まった114名の議員で基本研修、課題についてのグループ討議・発表という流れでした。

 

 今年から政務活動費が各議員に24万円交付されることになりましたので、交通費と研修宿泊費を充当します。計4万560円です。

 

 議員になった当初は自費で数回行きましたが最近は遠のいていました。一人で頑張っても同志がいなければ議会への反映は難しく、あきらめの気持ちもあったのです。

 

 でも今年の粕屋町議員は意欲的でいろんな研修を受けようと思っているようで、この政務活動費がその呼び水となっています。九州初の議会局設置。頑張らねば。

 

 研修所で同じグループになった5名の議員による2日間の意見交換でその自治体の様子がよくわかり、特に愛知県幸田町の議会運営で参考になった取り組みもありましたので、早速6月議会で提案します。

 

 

2024年

5月

21日

チュウレンジハバチ

 上の写真はチュウレンジハバチの幼虫です。

 

バラ祭りが終わってホッとしています。やっとゆっくり花をめでることができます。が、そうも言っておられません。

 

 次の仕事が待っています。花後の手入れです。見回り中に見つけました

 

 無農薬で育成中なので雨が降る前にエコピタ(でんぷん糊の液)を薄めて枝や葉を覆います。虫や菌がいる場合は窒息死させ、全体を糊の膜で覆って害虫や菌を寄せ付けないようにする方法です。

 

 後手に回ると虫や菌の勢力に対抗できませんので早め早めに。

 

 花後のお礼肥えとしての置き肥も今がその時期です。花殻の摘み取り、枝の剪定など結構忙しいです。

 

 剪定で切ったバラを花瓶に。

 

2024年

5月

15日

メタボ卒業!

 本日は特定健診の予約日です。

 

 数字はどう変わったでしょう。ドキドキしながら体重計に乗りました。51.3㎏。身長変わらず。腹囲 88cm。

 

 ヤッター、メタボ卒業!

 腹囲計測

 2019年 86cm

 2020年 90cm

 2021年 92cm

 2022年 92cm

 2023年 90cm

 2024年 88cm

 

 胃下垂でもともとウエストは太いのですが、皮下脂肪がたまってしまったのでしょうね。体重もこの5年間に53.5㎏から今日は51.3㎏に戻りました

 

 毎年受診するたびに健康指導を受け、ドームのジムに案内され、利用をしようと思うのですが、長続きせず。また。博多駅にあるボディズの会員になって通いましたが、これも同じく長続きせず。

 

 結局は家でできるラジオ体操。今は6時半と8時40分の2回をできる限りやっています。ただボディズで教えてもらった体重分析表は、タニタの体重計を購入して当初は毎日、今は月に1度、11日に計り記帳しています。

 

 食事の時間、量も心がけていますが、特に制限などはしていません。

 

 コロナの影響なのか、新陳代謝が悪くいつの間にか増えてしまった体重と腹囲。

それを自力で攻略。単純に嬉しい。やったぜベイビー!と叫びたい気分。

 

 1か月後に結果表が届いたら町の保健師さんに報告に行きます。

 

 

2024年

5月

13日

フェイスブックでバラだより⑦~⑩

 バラだより⑦
今日紹介するバラは「ラカンパネラ」。フジコ・ヘミングウェイさんが亡くなりました。ユーチューブで演奏を久し振りに聴いてみました。前半は優しい、柔らかな音色。それが談だ盛り上がっていく、人生を語っています。

 バラだより⑧

今日のバラは「プレイボーイ」。中心はオレンジ色ですが、咲き進むと赤みが強くなり、日照条件や気温で変化します。移り気。今日の天気も晴れ、曇りそして雨が・・・・?! 明日のバラ祭りの天気が心配です。

 バラだより⑨

今日のバラは「ヘンリーフォンダ」。黄色のバラを愛したアメリカの名優「ヘンリー・フォンダ」に捧げられたバラです。5/12バラ祭りは朝から雨。育成相談やミニ講座のために、会員が育てたバラを毎年バラサークルのテント前に展示しています。樹勢が強く、多少の雨でもきりりとした佇まい。

 

バラだより⑩

 今日紹介するバラは「夢乙女」。我が家の生け垣にモッコウバラと並べて植えています。バラで最も早く咲くのは棘なしのモッコウバラ。そして今、その隣で棘だらけの夢乙女が咲いています。

 議員ポスターの看板の上に、町のバラ祭り案内のポスターを貼っていましたが、本日(12日)終了、無事その役目を終え剝がしました。なぜか今日は晴天、やっと日常が戻ってきました。

2024年

5月

11日

フェイスブックでバラだより④~⑥

フェイスブックで庭のバラの紹介をしています。①~③に続きその日撮った写真の中で、最もお伝えしたいバラを紹介しています。

 

5月4日 バラだより④

  今日のバラは「ピース」です。1945年、戦争ない平和な世界を願ってピースと名付けられ発表されました。3日の憲法記念日にアップしたかったのですが、開かず今日4日に。それでも天気が良くなったせいか、3時間後にあっという間に開きました。

5月4日 バラだより⑤

 今日のバラは「アイスバーグ」。英語で氷山としていますが、作出されたドイツでは「シュネービッチュエン」、白雪姫と呼ばれています。華やかさと清楚さを備えた世界殿堂入りのバラです。我が家の木は20年もの。老木で被害側の窓辺を彩っています。

5月8日 バラだより⑥

 今日のお題は「お庭拝見」。5月6・7日はバラサークル会員のお庭拝見日でした。この時に撮った写真を5/12バラ祭りの日にテント内に貼り出します。家のバラも祭りを盛り上げる一役に。

2024年

5月

05日

少子化の議論と粕屋町

 今日はこどもの日。こどもの少子化は社会問題になっていて、今日の新聞の記事にも30年前の半分になり、全体で子どもの占める割合は11.3%となりました。

 

 女性1人が一生に出産する子供の数を示した「合計特殊出生率」について厚生労働省はおととしまでの5年間の平均値を調べました。

 

 それによりますと、福岡県内で最も高かったのは粕屋町の1.90でした。これは全国1887の市区町村のうち29番目に高くなっているということで、もちろん県内1位です。

 

 よほどニュース性が高いのか、4月26日には午後7時のニュース、翌日の午後6時の特番、そしてFBS福岡放送,新聞各社の記事に粕屋町のことが大きく取り上げられました。

 

 民間の有識者グループ「人口戦略会議」が公表した将来も存続の可能性が高い自治体「自立持続可能性自治体」にも粕屋町が0.7という数字で久山と並んで県内トップになっています。

 

 理由としてはJRの駅が6つある交通の便の良さと子育て支援政策が上げられ、こども館での親子の様子がニュースに流れました。

 

 こども館は8年前に建設されましたが、議会でおおもめ、様々な反対がありました。

 

 やっと賛成多数で建設予算案が可決、その後運営についての特別委員会を設置。私は特別委員会の委員長になり、時の副町長の箱田氏の執行部側と議会とで徹底した議論を重ね、やっと開設。その過程で、建設反対の、ある議員から私に処分要求書まで出されました。

 

 幸い、要求書が出された3日以内の本議会で審議という条件があり、本議会は開かれなかったのでお蔵入り、無事生き延びた次第です。

 

 子育て支援は19年前に当選した時からの私の公約。一般質問でも最も多く取り上げた課題です。

 

 懐かしいですね。頑張ってきてよかったです。下の図は4月25日西日本新聞の記事より福岡県の部分だけトリミングしています。

 

 

 

2024年

5月

04日

フェイスブックで連日バラだよりをアップ

 フェイスブック(FB)はやや苦手なSNSのツールですが、それでも議員活動には必須アイテム。何とか頑張っています。

 そんな中、4月30日からFBにバラだよりを毎日アップしています。5月12日のバラ祭りを盛り上げるために私にできることは、と考えての実行です。我が家の庭の、その日に撮った写真にコメントをつけて皆さんに紹介しています。一応12日まで続けるつもりです。

 このブログを見ておられる方でFBをされている方見かけられたら「いいね」を押して応援してくださいね。

 バラだよりは4月30日のこのブログでも紹介した「ピエールドゥロンサールの枝変わり」

 

 続いて、バラだより「ブレスウエイト」

 今日は朝から雨。雫のついたバラを選んでみました。夫の友人から受け継いだ「ブレスウエイト」というバラで、デビットオースチン社作ですが、一昨年廃盤となりました。大事に育てています。

 

 続いて、バラだより「ラフランス」

 今日紹介するバラは「ラフランス」。1867年にフランスで作出されたバラで、一般的にはこの品種以前のバラをオールドローズ、以降のバラをモダンローズというハイブリット系(HT)として新しいバラへの起点となりました。

 歴史的なバラとして興味があって20年以上育てていますが、こんなに大きく花開いた状態で咲くのは初めて。雨に弱く。黒点病にも要注意。湯ボミのまましおれてしまっう年もあって何度も処分しようと思ったのですが、手をかけた甲斐がありました。

 

 

2024年

4月

30日

5月 バラだより

 桜の季節が終わり、バラの季節がやってきました。

 

 バラだより第一弾は、つるバラ「ピエールドゥロンサールの枝変わり」です。不思議な名前ですが田主丸で突然にできたバラとのことで作出者も名前も不明です。

 

 我が家にはピエールロンサールもありますが、こちらの方が断然好きです。

 

 

2024年

4月

25日

バラの無農薬栽培に挑戦

 粕屋町の町花、バラ。多くの方に栽培、鑑賞してもらいたくて鉢バラの育成に努めています。

 

 バラは病気に弱く栽培がなかなか難しいと言われる方もたくさんいらっしゃるので、農薬を使わなくても育てられますよ、と、今年は無農薬栽培に挑戦しようと思っています。


 写真はバラの葉の裏に見つけた虫の卵。この卵はすぐに払いのけましたが、虫がやってきても大丈夫な育成方法を見つけました。「エコピタ溶剤という化学薬品ではない糊(気門封鎖剤)を使った防虫、防菌の方法です。

 

 糊なので皮膚についても大丈夫、100倍に薄めた溶液で蕾や葉の表面を覆い、また虫がいたら窒息死するような効果があるやり方です。

 

 そのやり方を製造元の協友アグリさんのホームページから引用します。

2024年

4月

23日

政務活動費

 4月19日に、申請していた政務活動費24万円の入金が通帳に記載されていました。

 

 議員になって19年、近隣でも政務活動費のある自治体は議員活動が活発で、粕屋町にも是非にと提案していましたが実らず。

 

 ところが、昨年度議会改革が進み、議会事務局が「議会局」と名称変更になったと同時に、政務活動費も交付される運びとなりました。

 

 嬉しいです。

 今1番に考えていることは2年半のブランクがあるいつも記事を書こう書こうと思いながら、つい先延ばし。いつの間にか次の議会開催になってしまって追いつかず、流されていました。反省😢

 

 きちんとした見やすいものを作りたいので、全面カラー。一時は8000部ほど刷った時もありましたが、2年半前のものは2000部。費用は7万4800円。これに切手代が加わります。

 

 ブロッコリー通信として24号、かすや通信として5号の実績があります。

 

 今年の目標はかすや通信を定例会ごとに6,7,8,9号まで作り配ること。配ることでたくさんの町民の方と「まちづくり談議」を交わしたいです。

 
 現在6号(通算30号)準備中。予定通りにいけば連休明けには配れそうです。

 

 

2024年

4月

21日

ヘルメット購入

 イオン福岡東店でヘルメットを買いました。やや力みすぎ?!

 改正道路交通法の施行によりヘルメット着用が努力義務となりましので、以前から被らなきゃと思っていたのですが、気に入ったのがなくて。

 町が令和6年度の予算で自転車用のヘルメット購入に対して、交通事故被害を少なくするために、2000円を上限に補助するようになりました。1500人分300万円です。

 

 買い物ついでに自転車コーナーに立ち寄り決めました。薄いベージュ色でつばがついています。これなら、いかついイメージを少し軽減できるかな?!

 安全運転を心がけます。

 

 

2024年

4月

14日

あぜ道の花

 本日は地域の老人会総会でした。久しぶりにお目にかかった皆さんはお元気そうで、総会後のお食事会では、新しい機種によるカラオケ大会。張りのある声での熱唱が続きます。

 会員数は68名。そのうち90歳以上は13名。新入会員は7名でしたが、退会したりお亡くなりになった方は5名。総数はほとんど変わりませんし、平均年齢も下がりません。

 

 役員さんは新入会員への呼びかけを積極的に進められていました。

 皆さんとお話しながらの食事は時間がとても緩やかに過ぎ、私も久しぶりにゆっくりさせていただきました。

 写真は公民館からの帰り道で見つけたギシギシとシロツメグサ。アスファルト舗装で最近はあまり見かけなくなりましたが、田んぼのあぜ道に咲いていて、懐かしく思わずパチリ。

 

 

2024年

4月

13日

バラが咲き始めました

 我が家のバラです。

 

 東側の生け垣にモッコウバラ、玄関横のジャクリーヌ・デュ・プレです。

 

 いよいよバラの季節到来。忙しくなりそうです。

 

 

2024年

4月

10日

あっという間の開花期間

 さくらは花びらが散り、葉桜になりつつあります。

 

 上は4月8日、夕方原町駅前公園の桜。雨が降っていて。地面一面に散った花びら。

 

 下は本日4月10日の粕屋東中学校の入学式の正門前の桜。ほとんど葉桜、来賓の祝辞はいずれも「桜舞い散る今日の良き日」と始まります。桜のない入学式は考えられない。

  本日は穏やかな春日和。

 

 制服の選択制が始まって、男女ともにブレザー服が目立ちました。今まで学生服とセーラー服が定番でしたが、校則の改訂に伴い本年から選べる、性別で決めないというようになりました。

 いいですね。

  出席簿も男女混合、そして以前は、苗字は粕屋町特有の姓が多かったのですが様々な姓がありました。名前もフリガナがついていたらと思うものが多く、時代を感じました。

 

 わたしから新入生の皆さんへ:

自分の好きなこと、どんな些細なことでも良いのでとにかく見つけてほしい。人は好きなことのためには頑張れます。夢を持つのはそれからです。自分探しを中学生の時にするためにいろんな人に会って、いろんなことに挑戦してください。

 

 

2024年

4月

05日

やっとできそうピロリ菌除去

 よしだクリニックからの帰り、九大農場正門前の桜です。

 

 よしだクリニックは骨粗鬆症の治療のために2カ月に一度通院しています。大腿骨はかなりアップしましたが、腰椎はまだ薬が必要ということでした。

 

 帰りに満開の美しい桜に出合いました。曇り空なので花の色が白っぽくて、凛としているけれど何となく物悲しい色合い。青空を背景にした方がやはりきれいですね。

 

 その前に青洲会病院にも行きました。一昨年暮れに健康診断で胃の透しをしたついでにピロリ菌の検査もしました。菌が見つかり除菌治療が必要との書類が送られていたのでした。

 

 今日やっと時間の余裕ができたので治療を受けるために消化器内科を受診しました。1週間ボノサップパックという薬を処方され、2か月後に除去されたかどうかの検査のために再受診。一応この流れで終わるそうで、意外に簡単です。

 

 午前中に2つの病院を受診。

 

 青洲会病院は拠点病院となっているので、診療体制がとてもスムーズで、待ち時間もほとんどありませんでした。その後自転車でよしだクリニックへ。

 

 朝9時に家を出て、帰りついたのは12時。でもさすがにちょっと疲れましたね。

 

 

2024年

4月

02日

こども医療費助成の拡大

 4月1日より、0歳から中学生までの子ども医療費の助成が大きく広がります。

 

 子ども医療費助成拡大の議案は昨年9月議会に執行部から提案がありました。その結果、今回3月議会の当初予算に計上。試算では令和4年度と比較して3700万円町の負担増となります。、、

 

 何とか福岡市並みに、という保護者の願いが叶い、高校生に関しては福岡市には及びませんが、受診回数の多い未就学児を全面的に無料にすることで町の意気込みを感じました。子育てしやすいまちづくりの一環です。

 ※上の図は昨年の議会だより9月号より抜粋。外来500円というのはひと月1医療機関当たり500円の負担です。

 

 ちなみに福岡市は17歳まで入院は自己負担なし、通院月500円としていますが、3歳から6歳までは通院1医療機関500円の自己負担が必要となっています。

 

 

2024年

3月

29日

2種類のミモザ

 花瓶に生けたミモザが2つ。

 

 左は友の家のギンヨウアカシア。右は我が家のアカシアブルーブッシュ。ミモザの花を植えたくてグリーンセンターで買ったブルーブッシュ。好みとしてはギンヨウの方が好きだったのですが、別種だなんて、しかも6種類も種類があるとは知らなくて。

 我が家のブルーブッシュは枝が暴れ放題。剪定が大事のようですが、鋏を入れるのが怖くって。本日やっと枝を切り、花瓶に生けた次第です。

 

 ミモザは花持ちが良くて左のギンヨウアカシアはもう2週間にもなりますが、まだ見れます。

 2種類とも逆さまにつるしてスワッグにする予定です。

 ハサミを入れる前のミモザ。

 

 ぐんぐん伸びるようで、3年目ですが勢いがすごい。整枝するためにどの枝を切ったらいいのか、ここ2,3日ユーチューブとにらめっこでした。

 

 

2024年

3月

24日

一般会計予算案 賛成討論

 3月議会は18日に終わりました。現在、議会だよりを編集しています。

 

 編集作業は大変ですが、議会の審議内容の振り返りとなり、とても勉強になります。振り返ってこそわかることことばかり。いろんな議案が出てくるので、一つ一つを丁寧に審査するのに追われてしまって、全体が見えないことが多いのです。

 

 私は出された議案に対して全部賛成しました。その内の一つ、令和6年度一般会計予算に同僚議員が反対討論をされたので、それを受けて賛成討論をしました。

 

 以下その内容を議会だより編集用に200字でまとめたので掲載します。

 

 的確に予算配分がなされている。特に注目するのは、

  1. 小中学校6校の体育館の空調設備整備
  2. 中学3年生全員に英検3級受験費用助成
  3. 子どもの医療費助成の拡大未就学児無料、小中学生通院費1医療機関500円を除いて通院・入院無料
  4. 学校給食費食材費値上げ分を1年間補助

 

 特に、中学3年生の英検3級受験料を全額補助は画期的だ。受験英語ではなく、論理的思考を身に着け、世界に羽ばたく人材育成となる。

 

 議会改革の一つで、審議の内容は委員長報告で丁寧にされるようになりましたので最近は賛成討論はしないようにしていますが、同僚議員の反対討論があったのであえてしました。最終的には14:1で可決でした。

 

 詳しくはインターネット中継がありますのでご覧ください。こちら→ 

 

粕屋町ホームページ粕屋町議会、インターネット中継3月定例議会「本会議閉会」で見ることができます。

議会最終日で1時間18分から討論しています。

 

 

 

2024年

3月

22日

終業式の日の交通立ち番

 今日は終業式で今年度最後の交通立ち番でした。

 

 S君に会いたくて張り切っていきました。S君は耳が聞こえないという障害がありますが、普通学級で頑張って学んでいます。今日は2年生最後の日です。

 

 授業中は補聴器、収音機などを使って学んでいるので何とかこなせているようですが、お友達同士のコミュニケーションはどうしているのでしょうか。

 

 一生懸命頑張っている様子が見受けられますので、手話を学び彼と挨拶ぐらいは交わしたいと、粕屋町手話サークル主催のミニ手話講座に参加しました。

 

 3月11・18日の夜7時30分~9時まで計2日間。議会中でしたが何とか頑張って講座を受けました。

 

 早速今朝使ってみました。通学中で、こちらも立ち番なので立ち止まってのあいさつはできず、ちょっとやってみたという感じでしたが、「ニコッ」っと目で挨拶してくれました。

 

 やり方は群馬県のHPに乗っていたイラストに描いてありましたので紹介します。

 「握った右手を顔の横に置き、そのまま肘を下げる。次に両手の人差し指を向き合わせて縦、お辞儀をするように折り曲げる」

 

 タンポポの綿毛と庭のスノーフレーク、クリスマスローズをアップしました。昨日、おとといと、とても寒かったのですが、冬の寒さはこれで完全に終わり。

 

 Spring has come !

 

2024年

3月

15日

卒業式

 粕屋町では3月14日は小学校、8日は中学校の卒業式でした。

 

 コロナウィルス感染症が5類になって式典もコロナ禍以前に戻り、それぞれに来賓として出席させていただきました。

 

 おごそかな式典でしたが、以前よりも少し簡略化され、PTA会長のあいさつや保護者代表の謝辞もなく、児童生徒の卒業証書授与がメインでした。

 その中で今までとはちょっと違って、女子生徒の髪型にポニーテールや三つ編みのおさげ髪がかなりの割合で見受けられ、ほほえましく思えました。

 

 制服や髪形を生徒自身が決める取組が始まり、生徒会規則の変更で髪型や制服が少しずつ変わっているようです。

 

 髪を長くしている女子が目立ち、小学校の卒業式では中学校制服のブレザースタイル(男女の区別なく、また制服にも見えずかっこいい)の児童も何人もいました。

 

 12歳や15歳の皆さんの前途はどんなことが待ち受けているでしょうか。希望溢れるものばかりでなく、むしろ多難なことの方が多いのではと心配しています。

 

 自分を好きになること、自分を認め、自分の気持ちに正直に、その上で自分探しの道を続けてほしい。そして日本という狭い世界での価値観に縛られることなく、失敗を恐れず、世界に向かって進んでほしいと思っています。

 

 

2024年

3月

11日

春の訪れ

 日差しは暖かいのですが、まだまだ気温が低く、風がある日はとても寒いですね。そんな中、春の訪れを感じる花3選。

 

 雪柳、家の玄関前。

 

 ミモザ、友人の家から毎年頂いています。今年も町長室、議会、そして教育委員会にも届けることができました。国際女性デー(3月8日)を象徴する花。

 

 つくし、家の前の農業用水の土手、アスファルトの隙間から伸びています。

 

 皆さんのお近くの春の訪れはどんな花で彩られていますか?

 

 

 

2024年

3月

07日

残念だと悲しむのは「下」

 5日の一般質問で教育委員会の答弁、学童保育に4月から利用できなくなった児童・保護者への対応が厳しいものとなっていて、残念でとても悲しいと、このブログに綴りました。

 

 翌朝、この対応はプロの政治家ではない、と反省。

 

 私がすべきことは嘆くことではなく、どうしたら児童の放課後の生活の安全を確保できるかを考え、他自治体の状況を調査し、できることを模索、そして提言につなげなければならない。嘆きぼやいている場合ではないのです。

 

 小学校4校区のうち西小学校区、大川小学校区は希望者全員入所できていますが、残り2校区に3年生の待機がおよそ60名ほど出ているのです。

 

 

 全国では1万7千人ほどの待機児童があり、令和5年度の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況では福岡県内では福津市が60名、粕屋町60名、篠栗町が50名とありました。

 

 早速、福津市の市議会議員に問い合わせたところ、3年生は全員入所できている様子。やはり希望する3年生までは全員入所とあるべきだと思う。

 

 町は利用できない保護者への対応策として次の4点を挙げています。

  • ファミリーーサポートの利用 
  • 民間の学童保育を利用
  • 習い事
  • お留守番の練習

 

 保護者はこれを見て落胆し、私に電話をくれました。どの策もすぐには使えないし、しかも費用が発生し、毎日の利用は無理。

 

 この問題は今年だけでなく、今利用している2年生・1年生にも即、影響が出ると思われます。

 

 留守家庭児童の安全を守るべき町の対応を質(ただ)していきます。

 

 

 

 

2024年

2月

29日

鉢バラの植え替え

 2/25~2/28までわき目も振らずにバラの鉢替え作業。3/1から議会が始まるし、気候も暖かくなるし、とても気持ちが焦りました。

 

 29日が90%雨という天気予報、当たりました。しかも28日の晴天とは打って変わって、寒くて冬が逆戻りしたかのような日でした。

 

 何とか21鉢の剪定と鉢替え完了。まだ残り5鉢、これはぼちぼちで。

 

 今年は20年近くなる大枝を思い切ってバッサリ枝落としをしました。

 

 花は咲くのですが、樹勢が弱ってきたので、昨年1鉢やってみたところ新枝が出て勢いが戻ってきました。今年は愛着のある5鉢ぐらいを思い切ってバッサリ。

 

 もし枯れたら、と心配になりますが、私も75歳、身の回りの整理が必要なお年頃?!です。

 

 

2024年

2月

24日

図書館利用カードをスマートフォンで表示

 粕屋町立図書館の蔵書点検(2月12~23日)が終わりました。結構長かったのですが、新年度の新しいサービスも開始されるようになりました。

 

 その一つに、図書館利用カードカードがなくても、スマートフォンでログインして自分のバーコードを表示するだけで貸し出しができるようです。現在借りている本も写真入りで掲載されています。

 

 早速やってみました。

 

 カードを取り出すのが面倒だったり、忘れたりということがありますので、こうしておくと便利ですね。皆さんも試してみてください。これも脳活の一種?!

 

 図書館のページから抜粋  図書館HPはこちら  

 

 コロナ禍の間おはなし会は密を避け、換気するためにクラフトルームで行っていました。本日より図書館内の「おはなしの部屋」で開催ができるようになり、4年ぶりぐらいでこの部屋を使いました。

 

 古巣に帰った気分、やっぱりいい。

 

 本日はメルヘンフレンズの仲間と本を4冊と、ペープサートを使って「あのやまこえて」をしました。参加者の座席が階段状になっているので、親子連れも楽しくゆったりと参加してくれました。

 

2024年

2月

21日

原発反対運動、珠洲市の場合

 下の図は東京新聞による画像です。

 

 珠洲市にはかって関西、中部、北陸の3電力が協力し、100万キロワット級の原視力発電所を計画がありました。1997年に誘致計画が発表されましたが、2003年には建設反対運動により阻止できたということです。

 

 

  神戸大名誉教授(地震学)の石橋克彦さんは先月、市民団体のオンラインセミナーで「もし原発が建設されて稼働していたら、東京電力福島第一原発事故を超えるような原発震災、広域放射能災害が起きていたかもしれない」と指摘されたそうです。

 

 3電力会社による計1000万キロワットの原発基地構想もあったとして「ここにあったらとんでもないことになっていました。日本は滅びてますよ」。そう語るのは原発予定地にあった寺の住職で反対運動の中心になっていた塚本真如さん(西日本新聞2/20)。

 

 また、毎日新聞1/27の記事では、金平茂紀氏が、1970年代から大規模原発建設計画があり、着工寸前の局面まで電力会社による様々な工作が行われていた。数の上では少数派だった住民たちが命がけの反対運動を展開し、計画は2003年に白紙撤回された、と書いています。

 

 「未然に防いだ原発事故」、「西日本を救った人たち」2つの新聞記事の見出しです。

 

 ふるさと能登を守るための壮絶な反対運動だったと推測します。そしてその結果、その住民たちの気概が日本を守ったと断言できます。

 

 2月18日にサンレイクで福島を忘れない3・11かすや上映会2024による「国民の選択」という映画・講演会に行って改めて原発の危険性を感じ、私自身も何らかの形で、再度原発反対運動に加わわらねばと思いました。

 

 粕屋町は現在「地球温暖化対策実行計画」を策定中です。再生可能エネルギー対策も含まれて、その計画に基づいた事業が2024年度予算に反映されていると思います。

 

 3月1日から始まる議会の予算審査での町の提案を楽しみにしています。

 

 身の回りのできるところから声を上げたい。そして、ありがとう 珠洲市の皆さん!と感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

 

2024年

2月

15日

博多のスミレ「はかた紫」

 はかた紫、ニオイスミレ。
 名前にひかれて買いました。2年越しの宿根草、丈夫です。

2024年

2月

13日

「大人の女性」とは

 皆さんは麻生副総理が芦屋町の講演会場で、上川陽子外相の容姿などに関して発言された内容を覚えておられるでしょうか。

 

 「俺たちから見ても、このおばさんやるねえ」

 「そんなに美しい方とは言わんけど」

 

 この発言に対して上川陽子外相は、「様々な意見や声があることは承知しているが、どのような声もありがたく受け止めている」と応えられています。

 

 「さすがだな」と思いつつこれでいいのかなというもやもやが残り、果たして自分がその立場だったらどう応えるだろうかと思案していました。

 

 2月10日の毎日新聞日曜版「新・心のサプリ」に作者の海原純子さんは「「ああ やっぱり」と残念な気持ちがしたと書いてありました。

 

 この記事を見た時、心のもやもやが取れ、とてもすっきりしたので紹介します。

 

 海原さんの対応は

 「自分の名前は上川(※本田注釈、おばさんではない)です。容姿について発言することは世界のスタンダードとしてはアウトです」くらいのことは後に続く女性のために行ってほしかった、というものです。

 

 なにを言われても受け流し批判しない、時にはにこにこ笑って受け流す、それが「大人の女性、そんなことで怒るのは未熟者」という常識がまだ、まかり通っている日本社会。

  男性ばかりの議会の中で活動してきた私も、
似たような場面に出くわすことがあり、その場しのぎの対応でお茶を濁してきました。

 

  要するに「わきまえている、男性社会の中での物わかりの良い女性」だったのではないかと反省しています。

 

 海原純子さんは、
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違うと思うことには、きちんとノーという、自分は大丈夫でも後輩の人たちのためにも、人を傷つける発言には異論を唱える行動をとるのが「大人の女性」だと思う。少なくとも今権力を持ち、指導的立場にある人はそうあってほしい。
********
と締めくくってありました。

 

 気をつけたいと思いますし、あとに続く女性のためにもっと勉強しなければと思わされました。

 

 

2024年

2月

12日

水仙が好きだった人

 2月11日は彼女が亡くなって丸2年、3回忌でした。

 

 お寺で法要を済ませ、仏壇の仏様に報告のために戻ったところ、庭の片隅に黄色い水仙が咲いていました。

 

 彼女が好きだった花。折に触れていろんな花を携えて来てくれました。

 

 日本水仙のようですが、日本水仙に黄色はないということです。花にちなんで思いだせるしあわせ。来年もこのひっそり咲く花に会いにこようっと!

 

 

2024年

2月

05日

趣味の手工芸展

 毎年恒例の行政区「趣味の手工芸展」にバラの写真を出品しました。

 

 しばらくコロナ禍で中止になっていましたが、昨年より再開。昨年は出品できませんでしたが、今年は出すことに意義ありと、昨年撮り溜めておいたバラの写真を無印良品のピクチャフレイムに並べてみました。それなりに形になったので出品することに。

 

 出すことにして良かったです。会場に出向いてみると高齢者の方が多く出されて、腕を競い合っての雑談会議。久しぶりにお目にかかった方もあり懐かしかったです。

 

上の写真は夫の水彩画で駕与丁のバラ園です。2人してバラバラ?!

2024年

2月

02日

100の願い

 100も願い事をするなんて欲張りだなと思いました。

 

 「婦人之友」1月号に特集で「書いて叶えるウィシュリスト」というのがあり、100の願いを書き出してみましょうという呼びかけ。

 

 最初はあまり乗り気ではなかったのですが、1か月近く本をそばに置いて眺めているうちに、願ってみるのも悪くないなという気になってきました。

 

 私自身、いろんなことに首を突っ込みすぎて自分が嫌になっている部分があったのですが、それを肯定して書き出すのです。

 

 10の項目それぞれに10の願い事を書き入れれば100になるという発想。どんな小さなことでも良いそうで、とりあえず紙に書いてみようと少しずつスタート。

  1. 片付け
  2. 健康
  3. 議員活動
  4. バラ栽培
  5. 絵本の読み聞かせ
  6. 文章上達
  7. パソコン・スマホ操縦法
  8. 料理
  9. 行きたい
  10. その他

 

 その他の項にミシンを入れます。数年前に買い直したのですが、ロビンケースの入れ方が以前のものと違っていておっくうになったまま動かしていません。

 

 家の中の片付けは一番に、議員活動はニュースレターを2年近く出していないので今年は是非に。

 

 昨年買った本を整理していたらなぜか料理の本が一番多い。また、先日庭に手を入れ、タイルを貼る工事をしたのですが、職人さん2人におやつを手作りして出したのが結構楽しくて。案外料理が好きかも。

 

 気が重いながらも作って喜ばれると嬉しい。そんな自分を再発見できたのがちょっと意外でした。

 

 やりたいこと 100のリスト

 

 わくわく、ドキドキ、とにかく書き出しやってみようっと!