2019年

3月

17日

旅立ち

 3月は旅立ちの季節です。

 どんな思いで旅立ち、また人は見送るのでしょうか?

 

 庭の雪柳です。食堂からちょうど真正面に見え、これから我が家の春は広がっていきます。

 

 今日はとても良い天気。心が癒されます。

 

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2019年

3月

14日

議案審査

 3月11日厚生常任委員会。所管の議案12号より5件の議案審査をしました。12日、13日は30年度の補正予算審査、そして、本日14日より20日まで31年度の当初予算の審査となります。

 

 執行部、各課の説明を聞いて質疑、その後委員会審査による採決となります。

 

 今日からの平成31年度当初予算の審査は楽しみです。箱田町長はかなり積極的な施策を打ち出し、一般会計は昨年度より7.1%の増で9億6,600万円の増です。

 

 昨年12月の一般質問において、私は平成30年度に計上されなかった諸事案について、「今は投資の時。今後拡大すると思われる町政の基盤づくりに力を注いでほしい。財政調整基金は16億円ありこれ以上は今のところ必要ないので、税収の伸びも勘案して長い間の懸案事項を精査の上で予算化してほしい」と述べていましたが、実際その通りのようです。

 

 担当課の皆さんの知恵を絞った予算案の説明に、こちらの思いを託しながらの審議、予算特別委員会副委員長としての立場で頑張ります。昨年度との比較で考えることが多いのでつい振り返りますが、今、このように議案審査に集中できることにいろんな意味で、つくづく感謝しています。

 

 

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2019年

3月

10日

新幹線での東京行き

 3月7~9日、東京へ行ってきました。

急な用件で、たまたま本議会、厚生常任委員会、予算特別委員会の無い日で、中学校の卒業式はお断りして出かけました。

 

 飛行機の切符は取れず、新幹線のフリープランならということだったので購入。

 

 往復10時間の列車の旅。普段読めない本を数冊持参で乗り込みました。窓側の席が取れ、隣の席は予約なしで、結局その座席も占領して、読書と駅弁当を十分楽しむことができ、結構いい旅になりました。

 

 飛行機の場合所要時間は短いのですが、飛行場までの交通機関、安全点検などの諸手続き、他の交通機関への乗り継ぎなど目に見えない部分で大変だったなと、それに食事をとる場所、内容などが結構面倒。列車の旅はそれをも含んでいるので一石三鳥?

 

 博多駅に着いてすぐに福北ゆたか線へ乗り継ぐことができ、駅から徒歩8分で我が家へ。おまけに帰りの列車できれいな富士山を見ることができ、すごく得した気分になりました。

 

 

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2019年

3月

03日

箱田町長の施政方針

  箱田町長の平成31年度の施政方針が、3月1日に始まった定例議会冒頭に発表され、ホームページにアップされています。⇒ (こちら

 シンプルでありながら内容の濃いものです。施政方針に基づく予算編成の詳細は3月18日からの予算特別委員会で審議されます。

 

 箱田町長は総務課、収納課、経営政策課などに在籍した経歴、しかも前々町長時代は副町長で行政マンのプロです。その彼の行政経験からくる「信念」の感じられる、強い思いのにじみ出た演説を聞けて、私は正直嬉しかったです。

 

 内容の「はじめに」の一部を抜粋します。

 

 今後、地方公共団体にとって優先されるべきことは住民の皆様との信頼関係を築くことです。・・・・略・・・・ 内部統制による組織マネジメント改革に取り組み、「信頼」をキーワードに行政組織の基盤づくりを進めてまいります。

 

 粕屋町にとって、今こそ最も必要な取り組みを前面に出しての施政方針です。質疑ができるのなら「具体的には? その予算措置は?」と一歩踏み込んだ問いを発したいところですが、残念ながら今の粕屋町にはその制度がありません。ほかの自治体では施政方針に対してきちんと向き合う仕組みをとっているところもあるのですよ。3月6日の私の一般質問時にその内容を取っておきましょう。

 

 給食センター建設・運営に関して粕屋町はPFI事業を導入し、今様々な問題が出てきています。それはある意味、粕屋町の行政組織の限界を示すものではないかと私には思われます。ただ思うに、限界が分かればそれを乗り越える仕組みを編み出すこともできるわけで、私は今、行政と議会が一丸となってその限界に挑み、それを乗り越える自治体になりたい、なりえる、と確信しています。

 

 箱田町長の出現により町は変わるでしょう。それに対して議会が後れを取ることがないように、それこそ二元代表制の一翼をしっかり担える議会になりたいと強く思います。

 

 

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2019年

3月

02日

政策立案のできる議会への土台作り

 私の議員としての目標は、政治を身近なものに、暮らしと政治がつながっているという実感を多くの町民の方に持ってもらえるようにすることだ。

 

 その一歩は政策提案の道筋をつけること。これまで一般質問で多くのことを取り上げ、町の事業に活かしてもらったが、それはあくまでも町からの提案を土台にした、主体は「町、行政」だった。

 

 そうではなくて議会自らが町民の皆さんと力を合わせて、町の将来に向けての政策を提案したい。

 

 そのためには議会の、チーム議会としてのあり様が大きな要素になる。今の粕屋町に欠けているものは、議員間討論。保障されているようで保障されていない。

 

 ベテラン議員としての私の責任もある。徹底した討論の中からチーム議会として町民の皆さんと向き合いたい。

 

 今議会、粕屋町委員会条例の改正を発議第1号として提案した。提案理由を簡潔に、しかも思いもすべて網羅するために結構苦しんだ。でも無事上程できてホッとしている。議員歴14年の責任は何とかクリアできるかな?!

 

 

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