2024年

4月

14日

あぜ道の花

 本日は地域の老人会総会でした。久しぶりにお目にかかった皆さんはお元気そうで、総会後のお食事会では、新しい機種によるカラオケ大会。張りのある声での熱唱が続きます。

 会員数は68名。そのうち90歳以上は13名。新入会員は7名でしたが、退会したりお亡くなりになった方は5名。総数はほとんど変わりませんし、平均年齢も下がりません。

 

 役員さんは新入会員への呼びかけを積極的に進められていました。

 皆さんとお話しながらの食事は時間がとても緩やかに過ぎ、私も久しぶりにゆっくりさせていただきました。

 写真は公民館からの帰り道で見つけたギシギシとシロツメグサ。アスファルト舗装で最近はあまり見かけなくなりましたが、田んぼのあぜ道に咲いていて、懐かしく思わずパチリ。

 

 

2024年

4月

13日

バラが咲き始めました

 我が家のバラです。

 

 東側の生け垣にモッコウバラ、玄関横のジャクリーヌ・デュ・プレです。

 

 いよいよバラの季節到来。忙しくなりそうです。

 

 

2024年

4月

10日

あっという間の開花期間

 さくらは花びらが散り、葉桜になりつつあります。

 

 上は4月8日、夕方原町駅前公園の桜。雨が降っていて。地面一面に散った花びら。

 

 下は本日4月10日の粕屋東中学校の入学式の正門前の桜。ほとんど葉桜、来賓の祝辞はいずれも「桜舞い散る今日の良き日」と始まります。桜のない入学式は考えられない。

  本日は穏やかな春日和。

 

 制服の選択制が始まって、男女ともにブレザー服が目立ちました。今まで学生服とセーラー服が定番でしたが、校則の改訂に伴い本年から選べる、性別で決めないというようになりました。

 いいですね。

  出席簿も男女混合、そして以前は、苗字は粕屋町特有の姓が多かったのですが様々な姓がありました。名前もフリガナがついていたらと思うものが多く、時代を感じました。

 

 わたしから新入生の皆さんへ:

自分の好きなこと、どんな些細なことでも良いのでとにかく見つけてほしい。人は好きなことのためには頑張れます。夢を持つのはそれからです。自分探しを中学生の時にするためにいろんな人に会って、いろんなことに挑戦してください。

 

 

2024年

4月

05日

やっとできそうピロリ菌除去

 よしだクリニックからの帰り、九大農場正門前の桜です。

 

 よしだクリニックは骨粗鬆症の治療のために2カ月に一度通院しています。大腿骨はかなりアップしましたが、腰椎はまだ薬が必要ということでした。

 

 帰りに満開の美しい桜に出合いました。曇り空なので花の色が白っぽくて、凛としているけれど何となく物悲しい色合い。青空を背景にした方がやはりきれいですね。

 

 その前に青洲会病院にも行きました。一昨年暮れに健康診断で胃の透しをしたついでにピロリ菌の検査もしました。菌が見つかり除菌治療が必要との書類が送られていたのでした。

 

 今日やっと時間の余裕ができたので治療を受けるために消化器内科を受診しました。1週間ボノサップパックという薬を処方され、2か月後に除去されたかどうかの検査のために再受診。一応この流れで終わるそうで、意外に簡単です。

 

 午前中に2つの病院を受診。

 

 青洲会病院は拠点病院となっているので、診療体制がとてもスムーズで、待ち時間もほとんどありませんでした。その後自転車でよしだクリニックへ。

 

 朝9時に家を出て、帰りついたのは12時。でもさすがにちょっと疲れましたね。

 

 

2024年

4月

02日

こども医療費助成の拡大

 4月1日より、0歳から中学生までの子ども医療費の助成が大きく広がります。

 

 子ども医療費助成拡大の議案は昨年9月議会に執行部から提案がありました。その結果、今回3月議会の当初予算に計上。試算では令和4年度と比較して3700万円町の負担増となります。、、

 

 何とか福岡市並みに、という保護者の願いが叶い、高校生に関しては福岡市には及びませんが、受診回数の多い未就学児を全面的に無料にすることで町の意気込みを感じました。子育てしやすいまちづくりの一環です。

 ※上の図は昨年の議会だより9月号より抜粋。外来500円というのはひと月1医療機関当たり500円の負担です。

 

 ちなみに福岡市は17歳まで入院は自己負担なし、通院月500円としていますが、3歳から6歳までは通院1医療機関500円の自己負担が必要となっています。

 

 

2024年

3月

29日

2種類のミモザ

 花瓶に生けたミモザが2つ。

 

 左は友の家のギンヨウアカシア。右は我が家のアカシアブルーブッシュ。ミモザの花を植えたくてグリーンセンターで買ったブルーブッシュ。好みとしてはギンヨウの方が好きだったのですが、別種だなんて、しかも6種類も種類があるとは知らなくて。

 我が家のブルーブッシュは枝が暴れ放題。剪定が大事のようですが、鋏を入れるのが怖くって。本日やっと枝を切り、花瓶に生けた次第です。

 

 ミモザは花持ちが良くて左のギンヨウアカシアはもう2週間にもなりますが、まだ見れます。

 2種類とも逆さまにつるしてスワッグにする予定です。

 ハサミを入れる前のミモザ。

 

 ぐんぐん伸びるようで、3年目ですが勢いがすごい。整枝するためにどの枝を切ったらいいのか、ここ2,3日ユーチューブとにらめっこでした。

 

 

2024年

3月

24日

一般会計予算案 賛成討論

 3月議会は18日に終わりました。現在、議会だよりを編集しています。

 

 編集作業は大変ですが、議会の審議内容の振り返りとなり、とても勉強になります。振り返ってこそわかることことばかり。いろんな議案が出てくるので、一つ一つを丁寧に審査するのに追われてしまって、全体が見えないことが多いのです。

 

 私は出された議案に対して全部賛成しました。その内の一つ、令和6年度一般会計予算に同僚議員が反対討論をされたので、それを受けて賛成討論をしました。

 

 以下その内容を議会だより編集用に200字でまとめたので掲載します。

 

 的確に予算配分がなされている。特に注目するのは、

  1. 小中学校6校の体育館の空調設備整備
  2. 中学3年生全員に英検3級受験費用助成
  3. 子どもの医療費助成の拡大未就学児無料、小中学生通院費1医療機関500円を除いて通院・入院無料
  4. 学校給食費食材費値上げ分を1年間補助

 

 特に、中学3年生の英検3級受験料を全額補助は画期的だ。受験英語ではなく、論理的思考を身に着け、世界に羽ばたく人材育成となる。

 

 議会改革の一つで、審議の内容は委員長報告で丁寧にされるようになりましたので最近は賛成討論はしないようにしていますが、同僚議員の反対討論があったのであえてしました。最終的には14:1で可決でした。

 

 詳しくはインターネット中継がありますのでご覧ください。こちら→ 

 

粕屋町ホームページ粕屋町議会、インターネット中継3月定例議会「本会議閉会」で見ることができます。

議会最終日で1時間18分から討論しています。

 

 

 

2024年

3月

22日

終業式の日の交通立ち番

 今日は終業式で今年度最後の交通立ち番でした。

 

 S君に会いたくて張り切っていきました。S君は耳が聞こえないという障害がありますが、普通学級で頑張って学んでいます。今日は2年生最後の日です。

 

 授業中は補聴器、収音機などを使って学んでいるので何とかこなせているようですが、お友達同士のコミュニケーションはどうしているのでしょうか。

 

 一生懸命頑張っている様子が見受けられますので、手話を学び彼と挨拶ぐらいは交わしたいと、粕屋町手話サークル主催のミニ手話講座に参加しました。

 

 3月11・18日の夜7時30分~9時まで計2日間。議会中でしたが何とか頑張って講座を受けました。

 

 早速今朝使ってみました。通学中で、こちらも立ち番なので立ち止まってのあいさつはできず、ちょっとやってみたという感じでしたが、「ニコッ」っと目で挨拶してくれました。

 

 やり方は群馬県のHPに乗っていたイラストに描いてありましたので紹介します。

 「握った右手を顔の横に置き、そのまま肘を下げる。次に両手の人差し指を向き合わせて縦、お辞儀をするように折り曲げる」

 

 タンポポの綿毛と庭のスノーフレーク、クリスマスローズをアップしました。昨日、おとといと、とても寒かったのですが、冬の寒さはこれで完全に終わり。

 

 Spring has come !

 

2024年

3月

15日

卒業式

 粕屋町では3月14日は小学校、8日は中学校の卒業式でした。

 

 コロナウィルス感染症が5類になって式典もコロナ禍以前に戻り、それぞれに来賓として出席させていただきました。

 

 おごそかな式典でしたが、以前よりも少し簡略化され、PTA会長のあいさつや保護者代表の謝辞もなく、児童生徒の卒業証書授与がメインでした。

 その中で今までとはちょっと違って、女子生徒の髪型にポニーテールや三つ編みのおさげ髪がかなりの割合で見受けられ、ほほえましく思えました。

 

 制服や髪形を生徒自身が決める取組が始まり、生徒会規則の変更で髪型や制服が少しずつ変わっているようです。

 

 髪を長くしている女子が目立ち、小学校の卒業式では中学校制服のブレザースタイル(男女の区別なく、また制服にも見えずかっこいい)の児童も何人もいました。

 

 12歳や15歳の皆さんの前途はどんなことが待ち受けているでしょうか。希望溢れるものばかりでなく、むしろ多難なことの方が多いのではと心配しています。

 

 自分を好きになること、自分を認め、自分の気持ちに正直に、その上で自分探しの道を続けてほしい。そして日本という狭い世界での価値観に縛られることなく、失敗を恐れず、世界に向かって進んでほしいと思っています。

 

 

2024年

3月

11日

春の訪れ

 日差しは暖かいのですが、まだまだ気温が低く、風がある日はとても寒いですね。そんな中、春の訪れを感じる花3選。

 

 雪柳、家の玄関前。

 

 ミモザ、友人の家から毎年頂いています。今年も町長室、議会、そして教育委員会にも届けることができました。国際女性デー(3月8日)を象徴する花。

 

 つくし、家の前の農業用水の土手、アスファルトの隙間から伸びています。

 

 皆さんのお近くの春の訪れはどんな花で彩られていますか?

 

 

 

2024年

3月

07日

残念だと悲しむのは「下」

 5日の一般質問で教育委員会の答弁、学童保育に4月から利用できなくなった児童・保護者への対応が厳しいものとなっていて、残念でとても悲しいと、このブログに綴りました。

 

 翌朝、この対応はプロの政治家ではない、と反省。

 

 私がすべきことは嘆くことではなく、どうしたら児童の放課後の生活の安全を確保できるかを考え、他自治体の状況を調査し、できることを模索、そして提言につなげなければならない。嘆きぼやいている場合ではないのです。

 

 小学校4校区のうち西小学校区、大川小学校区は希望者全員入所できていますが、残り2校区に3年生の待機がおよそ60名ほど出ているのです。

 

 

 全国では1万7千人ほどの待機児童があり、令和5年度の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況では福岡県内では福津市が60名、粕屋町60名、篠栗町が50名とありました。

 

 早速、福津市の市議会議員に問い合わせたところ、3年生は全員入所できている様子。やはり希望する3年生までは全員入所とあるべきだと思う。

 

 町は利用できない保護者への対応策として次の4点を挙げています。

  • ファミリーーサポートの利用 
  • 民間の学童保育を利用
  • 習い事
  • お留守番の練習

 

 保護者はこれを見て落胆し、私に電話をくれました。どの策もすぐには使えないし、しかも費用が発生し、毎日の利用は無理。

 

 この問題は今年だけでなく、今利用している2年生・1年生にも即、影響が出ると思われます。

 

 留守家庭児童の安全を守るべき町の対応を質(ただ)していきます。

 

 

 

 

2024年

3月

05日

76回目の一般質問

 3月定例議会の一般質問が終わりました。

 

 気持ちがすっきりすると思いきや、心は重いです。今回4つの質問事項を用意しました。その中の一つ「学童保育の待機について」。

 

 現在2年生の学童保育を利用している児童の保護者から「3年生になるこの4月から学童保育が利用できなくなるという通知を受け取った」、「何とかならないでしょうか」という電話が入りました。

 

 調べてみると、定員640名につき1月末に756名の希望者。4校のうち2校で待機が出たようです。1年生・2年生は希望者全員入所できましたが、3年生の希望者の半分に通知を出されたようです。

 

 早速町の対応に対して是正してもらおうと一般質問の項目に入れました。

 

 そして今日。

 

 昨年も60名ほど待機が出たようですが、年度末には希望者全員入所できたので、今年もそうなるだろうとあまり深刻に考えていない様子でした。

 

 でも当然入所できるものと思っていた児童・保護者にはとても厳しい対応です。

 それがわかっていない答弁、そこが悲しい。

 

 

 

 

 

2024年

2月

29日

鉢バラの植え替え

 2/25~2/28までわき目も振らずにバラの鉢替え作業。3/1から議会が始まるし、気候も暖かくなるし、とても気持ちが焦りました。

 

 29日が90%雨という天気予報、当たりました。しかも28日の晴天とは打って変わって、寒くて冬が逆戻りしたかのような日でした。

 

 何とか21鉢の剪定と鉢替え完了。まだ残り5鉢、これはぼちぼちで。

 

 今年は20年近くなる大枝を思い切ってバッサリ枝落としをしました。

 

 花は咲くのですが、樹勢が弱ってきたので、昨年1鉢やってみたところ新枝が出て勢いが戻ってきました。今年は愛着のある5鉢ぐらいを思い切ってバッサリ。

 

 もし枯れたら、と心配になりますが、私も75歳、身の回りの整理が必要なお年頃?!です。

 

 

2024年

2月

24日

図書館利用カードをスマートフォンで表示

 粕屋町立図書館の蔵書点検(2月12~23日)が終わりました。結構長かったのですが、新年度の新しいサービスも開始されるようになりました。

 

 その一つに、図書館利用カードカードがなくても、スマートフォンでログインして自分のバーコードを表示するだけで貸し出しができるようです。現在借りている本も写真入りで掲載されています。

 

 早速やってみました。

 

 カードを取り出すのが面倒だったり、忘れたりということがありますので、こうしておくと便利ですね。皆さんも試してみてください。これも脳活の一種?!

 

 図書館のページから抜粋  図書館HPはこちら  

 

 コロナ禍の間おはなし会は密を避け、換気するためにクラフトルームで行っていました。本日より図書館内の「おはなしの部屋」で開催ができるようになり、4年ぶりぐらいでこの部屋を使いました。

 

 古巣に帰った気分、やっぱりいい。

 

 本日はメルヘンフレンズの仲間と本を4冊と、ペープサートを使って「あのやまこえて」をしました。参加者の座席が階段状になっているので、親子連れも楽しくゆったりと参加してくれました。

 

2024年

2月

21日

原発反対運動、珠洲市の場合

 下の図は東京新聞による画像です。

 

 珠洲市にはかって関西、中部、北陸の3電力が協力し、100万キロワット級の原視力発電所を計画がありました。1997年に誘致計画が発表されましたが、2003年には建設反対運動により阻止できたということです。

 

 

  神戸大名誉教授(地震学)の石橋克彦さんは先月、市民団体のオンラインセミナーで「もし原発が建設されて稼働していたら、東京電力福島第一原発事故を超えるような原発震災、広域放射能災害が起きていたかもしれない」と指摘されたそうです。

 

 3電力会社による計1000万キロワットの原発基地構想もあったとして「ここにあったらとんでもないことになっていました。日本は滅びてますよ」。そう語るのは原発予定地にあった寺の住職で反対運動の中心になっていた塚本真如さん(西日本新聞2/20)。

 

 また、毎日新聞1/27の記事では、金平茂紀氏が、1970年代から大規模原発建設計画があり、着工寸前の局面まで電力会社による様々な工作が行われていた。数の上では少数派だった住民たちが命がけの反対運動を展開し、計画は2003年に白紙撤回された、と書いています。

 

 「未然に防いだ原発事故」、「西日本を救った人たち」2つの新聞記事の見出しです。

 

 ふるさと能登を守るための壮絶な反対運動だったと推測します。そしてその結果、その住民たちの気概が日本を守ったと断言できます。

 

 2月18日にサンレイクで福島を忘れない3・11かすや上映会2024による「国民の選択」という映画・講演会に行って改めて原発の危険性を感じ、私自身も何らかの形で、再度原発反対運動に加わわらねばと思いました。

 

 粕屋町は現在「地球温暖化対策実行計画」を策定中です。再生可能エネルギー対策も含まれて、その計画に基づいた事業が2024年度予算に反映されていると思います。

 

 3月1日から始まる議会の予算審査での町の提案を楽しみにしています。

 

 身の回りのできるところから声を上げたい。そして、ありがとう 珠洲市の皆さん!と感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

 

2024年

2月

15日

博多のスミレ「はかた紫」

 はかた紫、ニオイスミレ。
 名前にひかれて買いました。2年越しの宿根草、丈夫です。

2024年

2月

13日

「大人の女性」とは

 皆さんは麻生副総理が芦屋町の講演会場で、上川陽子外相の容姿などに関して発言された内容を覚えておられるでしょうか。

 

 「俺たちから見ても、このおばさんやるねえ」

 「そんなに美しい方とは言わんけど」

 

 この発言に対して上川陽子外相は、「様々な意見や声があることは承知しているが、どのような声もありがたく受け止めている」と応えられています。

 

 「さすがだな」と思いつつこれでいいのかなというもやもやが残り、果たして自分がその立場だったらどう応えるだろうかと思案していました。

 

 2月10日の毎日新聞日曜版「新・心のサプリ」に作者の海原純子さんは「「ああ やっぱり」と残念な気持ちがしたと書いてありました。

 

 この記事を見た時、心のもやもやが取れ、とてもすっきりしたので紹介します。

 

 海原さんの対応は

 「自分の名前は上川(※本田注釈、おばさんではない)です。容姿について発言することは世界のスタンダードとしてはアウトです」くらいのことは後に続く女性のために行ってほしかった、というものです。

 

 なにを言われても受け流し批判しない、時にはにこにこ笑って受け流す、それが「大人の女性、そんなことで怒るのは未熟者」という常識がまだ、まかり通っている日本社会。

  男性ばかりの議会の中で活動してきた私も、
似たような場面に出くわすことがあり、その場しのぎの対応でお茶を濁してきました。

 

  要するに「わきまえている、男性社会の中での物わかりの良い女性」だったのではないかと反省しています。

 

 海原純子さんは、
********

違うと思うことには、きちんとノーという、自分は大丈夫でも後輩の人たちのためにも、人を傷つける発言には異論を唱える行動をとるのが「大人の女性」だと思う。少なくとも今権力を持ち、指導的立場にある人はそうあってほしい。
********
と締めくくってありました。

 

 気をつけたいと思いますし、あとに続く女性のためにもっと勉強しなければと思わされました。

 

 

2024年

2月

12日

水仙が好きだった人

 2月11日は彼女が亡くなって丸2年、3回忌でした。

 

 お寺で法要を済ませ、仏壇の仏様に報告のために戻ったところ、庭の片隅に黄色い水仙が咲いていました。

 

 彼女が好きだった花。折に触れていろんな花を携えて来てくれました。

 

 日本水仙のようですが、日本水仙に黄色はないということです。花にちなんで思いだせるしあわせ。来年もこのひっそり咲く花に会いにこようっと!

 

 

2024年

2月

05日

趣味の手工芸展

 毎年恒例の行政区「趣味の手工芸展」にバラの写真を出品しました。

 

 しばらくコロナ禍で中止になっていましたが、昨年より再開。昨年は出品できませんでしたが、今年は出すことに意義ありと、昨年撮り溜めておいたバラの写真を無印良品のピクチャフレイムに並べてみました。それなりに形になったので出品することに。

 

 出すことにして良かったです。会場に出向いてみると高齢者の方が多く出されて、腕を競い合っての雑談会議。久しぶりにお目にかかった方もあり懐かしかったです。

 

上の写真は夫の水彩画で駕与丁のバラ園です。2人してバラバラ?!

2024年

2月

02日

100の願い

 100も願い事をするなんて欲張りだなと思いました。

 

 「婦人之友」1月号に特集で「書いて叶えるウィシュリスト」というのがあり、100の願いを書き出してみましょうという呼びかけ。

 

 最初はあまり乗り気ではなかったのですが、1か月近く本をそばに置いて眺めているうちに、願ってみるのも悪くないなという気になってきました。

 

 私自身、いろんなことに首を突っ込みすぎて自分が嫌になっている部分があったのですが、それを肯定して書き出すのです。

 

 10の項目それぞれに10の願い事を書き入れれば100になるという発想。どんな小さなことでも良いそうで、とりあえず紙に書いてみようと少しずつスタート。

  1. 片付け
  2. 健康
  3. 議員活動
  4. バラ栽培
  5. 絵本の読み聞かせ
  6. 文章上達
  7. パソコン・スマホ操縦法
  8. 料理
  9. 行きたい
  10. その他

 

 その他の項にミシンを入れます。数年前に買い直したのですが、ロビンケースの入れ方が以前のものと違っていておっくうになったまま動かしていません。

 

 家の中の片付けは一番に、議員活動はニュースレターを2年近く出していないので今年は是非に。

 

 昨年買った本を整理していたらなぜか料理の本が一番多い。また、先日庭に手を入れ、タイルを貼る工事をしたのですが、職人さん2人におやつを手作りして出したのが結構楽しくて。案外料理が好きかも。

 

 気が重いながらも作って喜ばれると嬉しい。そんな自分を再発見できたのがちょっと意外でした。

 

 やりたいこと 100のリスト

 

 わくわく、ドキドキ、とにかく書き出しやってみようっと!