9月議会 決算の認定

 9月議会が昨日、26日で終わりました。

 平成25年度の決算の認定が主な内容でした。181の事務・事業の審議は4日半、連日9時30分から5時近くまでかかりました。各課の作った資料を基に質疑をします。資料説明の準備に十分時間をかけた課とそうではない課の差は歴然としたものがありますが、それでも4~5年前に比べるとすべてにおいて確実に進歩しています。

 

 私自身は年間を通してこの時が一番議員らしい仕事ができると考えています。数字をもとに事業内容の説明がなされるのですから、改善のヒントもその中に含まれているはずです。それを町民の皆さんの視点から指摘するのが議員の仕事だと思っています。だから改善しようとする課の職員の説明は、こちらの指摘を待つまでもなく、自らの報告に今後の方向性が含まれているので、その方向が適正であるかどうかを言えばいいのですが、問題はそうではない課です。

 

 数字の読み上げに近い報告もあります。そういう課に対しては質疑が長くなり、こちらの語調も少し厳しくなります。

 

 結果としては全員賛成で認定しました。一般会計・特別会計総額歳入214億6458万円、歳出211億7589万円、差引2億8869万円でした。