4期目の責任

 庭のボタンが昨日の雨で終わりました。

1期目の当選後、母がお祝いに持って来てくれた鉢を夫が大切に育ててくれ、毎年大きな花を咲かせています。

 

 4期目の憂鬱です、多分。

議長選に向けていろんな動きが行きかっています。結局議長選を制した集団が議会の重要なポストを手にすることができるからです。

 

 一つの政策集団に入って4年、入っているのといないのでは雲泥の差で、情報の飛び交うさまがよくわかりますが、そのまた幹事長(前幹事長が離脱)という立場になったらなおさらです。ところがその幹事長抜き、トップだけが動き回っていて町執行部の政策に貢献したものだけをトップが決めるという図式なのです。これまたびっくり。なんだ前町長の時の対立とちっとも変っていないではないかとものすごい違和感を覚えています。

 

 昨日退会の意向を電話で通知しました。

 

 何のために議員になったのか、重要なポストをとるためではなく、町の執行部の政策に対してきちんと向き合い、是は是、非は非とする、そのための議会ではないか。そう思って今の町長を押し、政策集団の幹事長を務めようとした矢先の出来事です。

 

 4期目だからわかるのか、その4期目の私に何ができるのか、自分の責任の重さにつぶされそうな、弱気な私がいてちょっと憂鬱なのです。