未来を「みらい」へ

 議会は行政のあり方をチェックする機関ということでいろんなことを指摘しますが、そんな私も自分自身に対してのチェックは甘かった、訂正をいたします。

 

 「子どものみらいを考える会」の名称をいつも全体で転換をするのでいつの間にか未来という漢字になっていました。以前は意識していたようにも思うのですが大事な名称を間違えてごめんなさい。

 

 ところで今議会の攻めどころ、どうするとお思いですか?

 

 チーム議会で行こうと考えています。個別で闘っても相手は莫大な権力を持った執行権者。特に「かすや広報」の掲載の仕方を見て強く思うようになりました。

 

 はっきり言って「したい放題」、「やりたか放題」。

 

 リノベーション(刷新)した気でいるでしょうが、執行部の意向の強い主観的な記事の掲載が目について、印刷だけでも年間860万円以上かかっているのでこのことは指摘しなければなりません。何のための広報か、執行部の政策がやりやすい誘導掲載になっていないか!

 

 町立保育所の件と各課対抗の予算要望プレゼンテーションの報告記事を見て強く思います。が、私一人いきり立っても結果は・・・・・・?!

 

 同じ思いの議員仲間と手を組む、それしかないなー 

 

 Try  evrything!

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ゆうじ (月曜日, 04 12月 2017 09:06)

    とても重要な出来事で大切な時期です。 個人的な考えとしては、下記の2行に辿り着きました。

     故意にルールに反した紙面変更等であれば「情報操作」という犯罪に抵触する。
     過失でミスということであれば「業務怠慢」で厳重指導が必要。

    というのが、私なりの結論です。