「さくら」をサンレイクの専属合唱団にできないか

 最後の、指揮者の稲永恵子先生のご挨拶を撮らせてもらった。

 

 素敵なコンサートで、この場にいることが幸せ、そんな気分になった。

 

 夫と「きよしこの夜」をはもった。こんなこと、初めてのような気がする。

 

 クリスマスって何だろう?子どもがいる時は子どもたちのためにとさまざまなイベントを用意した。今その子どもたちはいない。2人だけの忙しい日々。

 

 でも今年は違った。こんな風にクリスマスを迎えられたことを心から感謝したい。そして思った、なんて素敵な合唱団だろうと。ミュージカル仕立てのような場面もあった。また、マリンバの素敵な音色、いきなり「剣の舞」から始まった。最後のゴスペルには圧倒された。

 

 昨年は聴衆が少なく、今年は何とか多くの参加者・聴衆をという狙い(?)で企画されたような、そうでないような。でもとにかくこの企画は当たった。舞台いっぱいの合唱団、会場の聴衆と一体となったフィナーレ。そんな中の私たち2人のハーモニー。

 

 この合唱団の存在に感謝したい、ありがとう!そして来年もこの響きを聞かせてね。専属になってくれたらと欲深く思った。

 

 外は夕暮れ。帰途を急ぐ人々。身近にこんなホールがあって、こんな素敵な合唱団がいて、この町のすべてに感謝!