ウクライナはどうなるのでしょう

 ロシアの内部闘争なのでしょうか。ワグネル代表プリゴジンの反乱。こんな人たちと戦っているウクライナはいったいどうなるのでしょう。

 

 このページであまり外国のことは書きたくないのですが、昨年の2月24日からのロシアとウクライナの戦い、終わりが見えないので、心底心配です。世界平和の灯はどこへ?

 

 日本を含めた西欧諸国はウクライナを応援。軍事物資などを次から次に送り続けています。アメリカはロシアの力を弱めるためにウクライナを支援しているとの話もあります。

 

 終わりの見えないロシアとウクライナの戦争。その間に、国会は軍事費を5年以内にGDP(国内総生産)比2%に引き上げる財源を確保する法案を可決しました。

 

 平和憲法がなし崩し的にボロボロになるのでは。

 

 世界の平和が維持されなければ日本の平和はありません。資源のない、小さな島国の日本が、平和憲法で生き残るには外交戦略しかないと思われます。が、慌ただしく日常に押し流されている私には無力感が。

 

 これからを生きる子どもたちに平和な未来を約束したい。どうする芳枝、何ができる芳枝?!

 

 明日から私は英語を学び直す決心をしました。多くのウクライナ人が普通に英語を話し世界に発信している様子にとても刺激を受けました。

 

 小学校から英語を教科として学ぶことにあまり賛成はできなかったのですが、軍事費増強より戦争に巻き込まれるリスクは一段と高くなりました。

 

 これからの未来を生きる子どもたちにコミュニケーション能力を身に着けてほしい。その手助けをするための学び直しです。