段ボールベットを被災地に送りたい

 1月1日の能登半島地震。被害の全容が少しずつ明らかになっています。亡くなった方や安否不明の方々のことも気になりますが、避難所の様子が心配です。

 

 まず水と食料が第一ですが、トイレ、寝床の状況はどうでしょうか。避難所での生活は多分長期化し、今後ますます寒さが厳しくなると思うので是非段ボールベットを使えるようにしてほしい。

 

 私自身が不眠症で悩んだ経験から特にそう思います。

 

 粕屋町は2020年9月の補正予算でベット付きのパーティション(間仕切り)500個を購入しています。それ以前に、また2020年以降も備蓄品として配備しているので、1000個近く備えがあるのではと推測しています。是非その一部を被災地の「低体温症対策」に役立ててもらえたらと願っています。

 

 今朝の西日本新聞は古賀市が羽咋市に飲料水2160本送ったとありました。粕屋町も何かできるといいので、その一つとして提案しようと思っています。