母が亡くなりました。99歳と11カ月でした。
14日の15時過ぎ、静かに息を引き取りました。私はその直後に母のもとに行くことができ、医師の死亡宣言を聞いた後、訪問看護の看護師さんや姪たちと体を清め、死に化粧のお手伝いをすることができました。
食べ物を受け付けなくなって2週間、穏やかな死に顔でした。
15日が通夜式、16日が告別式でした。
おときは、葬儀の朝に故人との最後の食事で、出棺前に行われる「出立ちの膳」だそうです。茶そばがおいしかったです。
100年間、子どもたちには厳しかったのですが、家を盛り立て精一杯生きた人でした。
アルツハイマー型の病気でしたが、弟家族の手厚い介護のもと、最後まで自宅で過ごすことができました。心から感謝しています。