鈴木宣弘氏の講演「植えるか、それとも 餓えるか」

 シンポジウム・日本の食と農の未来を考える「植える、それとも餓えるか」

 

 ショッキングな題名です。

 

 11月30日、農業経済学と国際経済を専門とする経済学者の鈴木宣弘氏(東大農学部特任教授)による講演会が福岡県の弁護士会館で行われました。

 

 主催は「日本の食と農の未来を考える実行委員会」でした。

 

 2020年の種苗法改定以来ずーっと気になっていた食料自給率、農村、農家の疲弊、近年コメ農家、酪農家の離農問題など。

 

 実家が兼業農家で、幼い頃からコメや野菜を栽培する親の姿を見ていたので、最近の流れはとても気になります。

 

 講演は90分。講師はテレビにもよく出演されていて話し上手。ジョークなどもふんだんに入れられていたので、硬い内容にもかかわらず時間も忘れて聞き入りました。

 

 著書を2冊購入、勉強します。