使用済み天ぷら油の回収 

 支援者からの問い合わせで12月議会の一般質問に、使用済み天ぷら油のリサイクルついて問いました。

 

 支援者の話では志免町がしているので粕屋町でもできるのではというものでした。実際役場に問い合わせたら粕屋町でも検討中ということでした。

 

 私自身は古賀市で行われていたことは知っていたのですが、そんなに需要はないでろう考えていたのです。ところが志免町の議員仲間に問い合わせてみると、10月から始めているが、町民の皆さんに結構喜ばれているということでした。

 

 12月8日の一般質問、自然に優しく住みよい環境のまちづくりの項目の中に「廃食用油の回収は」と、質(ただ)しました。

 

 町の応え:

廃食用油はバイオディーゼル燃料を始め、用途に合わせて様々なリサイクルの原料に活用でき、資源リサイクルとごみの減量化につながる取り組みの一環として、現在準備中。詳細が決まり次第、広報やホームページで知らせる。

 

 次に西日本新聞の1月3日のトップ記事を紹介します。

  サニックスという会社が若松の工場で今春ごろから事業として本格化するそうです。飲食店から排出される廃液を活用し、二酸化炭素の削減効果のある航空用再生燃料(SAF)の原料を製造する実証事業に乗り出し、実用化を目指すということです。

 

 資源に限りがあると思いますが素晴らしい取り組みです。おそらく粕屋町の家庭用天ぷら油もこの一環として再利用されるかな―――――なんてを見ました。