議員個人の力は線香花火

 1月9日に国際会議場で町村議会研修会がありました。

 

 研修の中での言葉、議員個人の力は線香花火→議会としての塊の力は打ち上げ花火。

 

 えっ、一般質問は線香花火程度?!

 

 その線香花火を最大の武器として議員活動をしている身には堪(こた)える内容、でもある意味真実だと思います。

 

  講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏で、議会改革としては全国的に有名な議会の立役者です。

 

 その議会の方針が「チーム議会」。在任中5年間に成し遂げられた成果物

  • 政策討論会でまとめた市への「政策提言」5件
  • 本議会で議決した「決議(付帯決議を含む)」13件
  • 委員会における議案審査の時にまとめられた「要望的意見」計48件

 一般質問を中心に議会活動をしなければならなかったひとり会派の身には驚異的数字に思えます。議員としてどうあるべきかより、粕屋町議会にどう貢献したか。

 

 議会の中でたった一人の女性議員として活動していた時は、ともに勉強できる仲間がいなくて独り相撲が多かったのでは。けれども一般質問で取り上げたことが議論の発端となって展開し、思いを遂げられたことは多々ありました。でもしんどかったですね。

 

 今は粕屋町議会の中で「緑陽会」というグループの中で勉強し合っています。

チームで行動するのは何より安心感がありますね。一人の力はなんぼのもの、チーム一丸となって事に当たることの面白さを実感じています。

 講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏。

 

 研修後は西戸崎の大岳荘へ。議員懇親の新年会でした。久しぶりにゆっくり飲みながら、しゃべりながらのコミュニケーション。おいしかったです。