渇水対策、議会における粕屋町から報告

 2月19日に総務建設常任委員会がありました。そこで行われた粕屋町上下水道課からの報告を掲載します。

 

 結論からお伝えしますと、粕屋町の節水対策はまだ呼びかけの段階で、自主水源確保により足りない分は補充できているということです。

 

 まず福岡都市圏における企業団関連の貯水状況です。下のグラフにある通り2月6日の状況は16.9%となっています。

 

 

 下の図は粕屋町における水道水の配水状況です。水道企業団からの配水は減っていますが、その分粕屋町浄水場からの配水を増やしおり、2月19日現在では節水を呼び掛ける程度のとどまっています。

 

 なお水道企業団が行っている減圧給水(蛇口から出る水の勢いが弱まる)はされているようです。

 

 

 今後の見通しについて述べています。

 

 粕屋町の場合、昨年夏の渇水、令和5年の渇水を踏まえ自主水源を増やしてきました。

 

 堅実な上水道運営により、現状では節水を呼び掛けながら様子を見守っているところのようで、少し安心しました。 感謝です。