3月4日の総務建設常任委員会で「電磁的記録式投票制度」を制定する議案が提出されました。委員会では全員賛成で、16日の本会議で可決されれば本年8月の町長選に採用されます。いわゆる「電子投票システム」と呼ばれるものです。
九州で2番目、福岡県では初めての試みとなります。
担当課の説明では、5年前より投票率を上げる取組を検討していた流れの中で導入できる運びとなり、今回議案として上程されたようです。
わかりやすいイラストを見つけましたので掲載します。
候補者の名前をタッチあるいはボタンを押すだけ(未定)なので、読みにくいものや記入ミスがなくなり、開票作業もとても簡単になるようです。
目の見えない方に対する配慮、音声による操作があるのか今度の予算常任委員会で確かめようと思いますが、介助が必要な障害をお持ちの方の投票も、人に気づかれることなくできるので、バリアフリー化につながるようです。若い世代の投票意欲を高めることにもなればいいなと思いました。