ポタージュ キュルティバトゥール

 舌を噛みそうな、カタカナのなんだか高級料理のような気がしますが、タサン志麻さんによる野菜スープの名前です。

 

  フランスでは「農夫のスープ」と呼ばれる郷土料理のようです。冷蔵庫の残りのくず野菜を中心に作ります。さっそく作ってみました。

 

 ポイントは大匙2杯ほどの多めのオリーブオイルで香味野菜、タマネギ、ニンジン、セロリを丁寧に炒めることでした。

 

 ユーチューブで見たので時間がはっきり把握でき、8分ほど中火で炒め続けました。その後今回はブロッコリーの茎、ダイコン、キャベツを入れて煮ました。

 

 味付けはスープの素(マギーブイヨン)だけですが、驚くほど甘く、しかも野菜からの滋味深い、口の中でとろける感じが、なんとも奥ゆかしいそんな味わいでした。

 

 最近は忙しくしていて料理が億劫になることが多いのですが、シンプルで、しかもフランス料理?!

 冷蔵庫の残り野菜の整理にもなる頼もしいお助けレシピでした。皆さんもぜひ作ってみてください。