4月11日にクローバープラザ(春日市)で開催された紙芝居講座に行ってきました。
講師の松居エイコさんは日本有数の壁画家、そして紙芝居作家でもあり、紙芝居分化の会の共同代表でもあります。
松居エイコさんは親子2代の紙芝居作家で。お母さんの講演は聞いたことはあるのですが、紙芝居の勉強会は久しぶりでした。
10~15時の4時間、想像以上に楽しかったです。
今回特に注目したのは、講師の祖父、母、ご本人に続く反戦の話。
講師松居エイコさんの脚本の「二度と」という紙芝居を見て衝撃を受けました。
紙芝居でも平和が語れる!会場では売り切れ、図書館で探してみようと思います。
絵本の出版社「童心社」は紙芝居の制作会社としてスタートしたとのこと。その童心社のホームページからの抜粋を紹介します。