6月7日(日)に志免町立町民センターで「女性議員を増やそう!かすやプロジェクト」主催で講演会を開きました。
一昨年から続けているシリーズの6回目です。
糟屋郡各町で基調講演会やおしゃべりカフェなどを開いて、女性議員になりたい、ならせたい方向けのシンポジウムなどを開いています。。
今回はその大元、「なぜ地域に女性リーダーが必要か」というテーマで、元あすばる館長の神崎智子さんに講演していただきました。
女性の政治参加、1947年の衆議院選挙から現在までの女性の立候補者の話や海外の動き、基本の考え方を提示している本の紹介など、様々な分野からお話ししていただきました。
内容が見にくいので文字にしてみました。
地域で女性・女性団体が輝くために
➡地域活動は女性が担ってきた (気づく)
➡女性団体の多様性・重層性・地域網羅性という財産を生かしたまちづくりへの
参画 (実践する)
➡女性・女性団体自身が「財産」を持っていることを自覚、認識
➡「財産」価値を高める・学習、エンパワー
➡「財産」を使う…政策提言、まちづくり参画
ということで、私が特に印象に残っている内容:
持っているもの
持っていないもの
Act Locally Think Globarlly
いろんな場面で研修を受けたことを皆さんに広めたいと思いました。