一般質問の研修

 議員研修会が7月21日にありました。

 

 監査委員会活動の合間で、ちょっとしんどかったのですが、講師の川本達志先生の講義は実践的でわかりやすく、すぐに実行できそうなツボの提示があり楽しみにしていました。

 

 予想通りでした。

 

 直近の各自の一般質問の内容を用いて、具体的な示唆をいただきました。私の場合は6月の質問の2題、「九州大学農場跡地取得について」と「ウェルビーイングなまちづくりにおける公道(広い歩道)や公園のベンチ配置について」でした。

 

 九大農場跡地の内容は、 私はかなりいい線いっているのでは内心思っていましたが、質問がちょっと長かったかな?という感想でした。

 

 ベンチ設置についてはとても良い流れだとお褒めの言葉をいただきました。

 

 具体的にはそれぞれに修正点をコメントした内容を送ってくださるということでしたので、それを楽しみに9月議会の一般質問の準備をしようと思います。

 

 議員生活の中で一般質問が最も大事だと考え、欠かさずに登壇し、6月議会で85回となりました。

 

 次回の9月議会に向けて、大いに励みになりました。

 

 下の図は、川本先生の講義の資料からの引用です。

 

 図の下のほうに書いてありますが、あるべき姿を、より明確な根拠を持って共感を得て理解させることが、よりよい質問にするための必須要件だとか

 

 このより明確な根拠の準備がとても大切。どうしても持論展開に力が入りますので、心して取り掛かります。