2026年
5月
24日
日
5月23日、バラサークルのバスツアーで久留米市の石橋文化センターに行ってきました。
設立された頃は美術館があるのでフランス式の庭園にバラ園という感じだったようですが、イングリッシュガーデン風の趣もあり、植栽が見事でした。
久留米市の専門の庭師の方の手も入り、バラだけではなく、またモネの絵からきているのでしょうか、スイレンの咲いてる小さな水辺もありました。手入れが細かいところまで行き届いていて、さわやかな清々しい感じでとても癒されました。
図書館も併設されていて、ホール、美術館とまさに久留米の芸術文化の中心地という感じでした。ぜひ皆さんも訪れてください。
担当の若い職員がバラ園のガイドをしてくれたのですが、あれもこれもととても意欲的で、来年、再来年の抱負なども語られ、これからが楽しみなバラ園です。
2026年
5月
02日
土
皆さんは「かすやの里」という名のバラの花をご存じですか?
町役場が管理をしている場所にはたいがい植えてあります。
2001年に育種家、田頭数蔵氏によって作出された粕屋のバラです。
花弁が多くしかも房咲きで、茎の伸び方が花の重さで斜め方向に入り乱れて咲くという感じになり、可憐さ、りりしさには程遠く、私にとって美しい!と驚嘆するほどのバラではありません。
でも何となく洗練されていないところが粕屋らしいな、と愛着は感じています。
今日はバラサ-クルの定例会活動で、長者原駅前ロータリーバラ園の草取り。
5月10日のバラ祭りには町内外のたくさんの方が見えるので、できるだけきれいにとみんなで頑張って綺麗にしました。
2026年
4月
22日
水
バラサークルでは昨年からバラ栽培講座を開催しています。ホームページで呼びかけ、バラのまち粕屋らしく、バラの愛好者を増やす試みです。
4月19日、6月20日、9月12日、2月6日と4回のシリーズとなっています。
今回初めての方、昨年に続き2年目の方、そしてサークル会員で基本的な育成方法を学び直したい方など合わせて30名の受講者に、会員のオブザーバー併せて40名近くの受講生で大熱気。
講師の吉田博美先生は宗像市在住の方、県庁職員の時代からバラ栽培に携わり、総理大臣賞などを受賞された素晴らしい経歴の持ち主ですが、ご自分のことは一切おっしゃらず、ひたすら教えることに徹される素晴らしい講師です。
実は私も今年は新米受講生。20年近くやってきたことのおさらいを兼ねて、一から学び直したいと手を挙げました。
1回目は栽培全般的なことに加え、先生が台木に接ぎ木された苗を持ってこられ、各自くじ引きで好きな苗を選び、それを6号鉢に植え替える実習もありました。
私は「レディーハミルトン」という名のバラを選びました。
厳しい指摘もされるので、初めての方の前で恥をかかないように一生懸命育てたいと思うのですが、どうなりますやら。
昨年1年間の流れで様子を見ていると、何があっても大丈夫。
バラはとても生命力があるので手入れさえ怠りなけれ、でも可愛がりすぎは駄目のようで、子育てと同じかな?
頑張りすぎないように頑張ります?!