2013年

11月

29日

男女共同参画条例制定の目標年が16年?!

 福岡県翼の会の方が因町長を表敬訪問されました。11月初めに男女共同参画のアンケート調査を担当課に依頼、その結果をもとに、一つ一つを丁寧に、粕屋町の現状に触れながら、県全体の進み具合を話されました。

 和やかな中にも突っ込んだ話ぶり。福岡ブロック長の納富育代さん(古賀市の元議員)の姿勢に議員として学ぶものが多かった。

 アンケートの中で、男女共同参画条例制定目標→2016年、の記述に木村議員も私もびっくり、先月の因町長の後援会での発言以来驚かされることが多い。

 
 男女共同参画に関しては1期の時の一般質問の中に多く取り入れましたが、高い壁にぶち当たっている状況で、最近はあきらめていました。

 糟屋郡は県内でもこの件に関しては志免町以外は全くの空白地帯。首長が本気になってくれることのありがたさよ、という感じです。

 

 木村議員、翼の会の福岡ブロックの副の赤井田八千代さんと町長のの5人で最後に写真を撮りました。

 

 

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2013年

11月

28日

武雄市図書館バスツアー

 武雄市図書館へのバスツアー、25名の参加でマイクロバス満席の視察旅行でした。

 企画したのは9月ですが、マイクロバスをチャーターするのに52,500円かかるというのがネックで、一時は図書館フレンズの会員だけでマイカーを使って行こうかと、募集を停止していましたが、希望の声が一般の方からあり、赤字覚悟で挙行。  

 結果的には高速代はフレンズの会計から研修費で支出、個人負担は2200円で収支はトントンでした。昼食は行列のできるちゃんぽん屋さんがあるということで、「井出ちゃんぽん」さんでちゃんぽんを食べました。これは皆さんにもおすすめです。

 

 武雄市図書館は皆さんおおむね好評でした。特に若い方にはそれぞれの嗜好を満足させるものだったようです。図書館側の説明では「図書館の中に本屋がある」というコンセプトで改築したとおっしゃいましたが、参加したみんなの感想は「本屋の中に図書館がある」ということで一致しました。

  図書館を専門的にみるといろいろ注文をつけたくなりますが、これはあくまでも武雄市の自治体が様々な議論の末に作られたもの。市民がそれをどう受け取っているのか、私たち粕屋町町民の立場は、粕屋町の図書館の今後に、この図書館の課題をどう活かすかということでしょうね。

 

 私個人は議員としての観点が強いので、自前の財源が粕屋町より低く、地方交付税に頼って、過疎化が進んでいる自治体の苦肉の策としては成功例ではないかと思っています。

 

 図書館は地域住民の文化度を表すとよく言います。武雄市の文化度がこのくらいの改築でそう簡単に低下するとは思いませんが、Tカードや、児童図書部門の面積的にも内容的にもおざなりな部分が気になり、経過を見ようと思っています。

 

 今回で3度目の訪問ですが、中高生の利用者が多いように見受けられます。これはとても嬉しいことですが、学習、チャタリングの場所としてではなく、彼らが図書館を使い込んで自立した社会人となるようなサービスになっていれば高く評価できます。現在の公共図書館の最も弱い部分だからです。しかしながら、単なる消費を刺激するだけの施設に終わるのであれば、これは問題です、公の責任として。そのへんの動向も見守りたいと考えています。

 

 

 帰りにハゼのきれいな久留米市柳坂に寄りました。バスを降りると冷たい冷気で身震いしましたが、ご覧のようにまだ緑の部分が残っていて、1週間早いということでした。

 赤い服をまとって参加した私の、期待の強さが推察できると思いますが、長年行きたかったハゼ通りの散策に、マンゾク、マンゾク。和ろうそくも買いました。

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2013年

11月

27日

12月議会一般質問提出とPFI説明会

 25日9時29分に一般質問通告書を提出することができました。提出順ですので12月16日は1番バッターで登壇です。

 新しい観点からの給食センター建て替えを提案しているので皆さんからも意見が欲しいと思っています。一刻の猶予もないと思える建替え、しかしながら今の教育委員会では何をやってもうまくいかないような気がします。システムか、職員の意識か、はたまた能力か、議会の詰めの甘さか・・・・・

 

 今日中央小学校での「PFI説明会」に参加して尚更、今の教育委員会への不信感がが増してきました。子ども教育のための教育委員会なのに、お役所に成り下がってしまって、本当におかしい。

 

 どんな会でもまず最初に保護者に10月末に2度も続いた「異物混入」を謝るのが筋ではないのか、一言も触れず、いきなりPFIの説明に入ってしまった。終わりのほうで保護者からの質問があって初めてその内容に対する答えだけ、しかも謝るのは給食センター長だけ、結局、教育長、教育次長からのお詫びはなかったというのが現実です。

 

 どう対処するか、今の管理職への軌道修正をどうしたら可能にするか、頭を抱えています。みなさんの良い知恵をお貸しください。

 

 

 

 

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2013年

11月

24日

女子フットベースボール大会

 8月4日に開催される予定だった女子フットベースボールの大会が熱中症対策で延期、本日東中学校グラウンドで行われました。お日様が照って澄み渡った青空のもとで子どもたちはのびのびとプレーをしました。出場チームは16チーム。2チーム出場のところもありますので町全体では出場できるところとそうでない地域がだんだん明確化しつつあるようですね。

 

 子どもの数が少ない、親が熱心ではない、指導者がいない、行政区に理解がないとさまざまな理由があるでしょう。でも会場で話をした保護者は、共働きで今回初めての参加、交替制で親の役割も何とかできた、子どもがとても喜び、運動は苦手だったが、よく練習することで苦手意識が克服できたよう、と嬉しそうでした。

子どもさんは5年生なので来年が楽しみ。

 

 写真は突き指をしたこの手当の様子と、瞬間的に患部を冷やすというスプレーを初めてみましたのでパチリ。治療を受けた子は3年生の小柄な子で、運動神経抜群、その後すぐに復帰でした。右端はわが長者原下区のチームの記念撮影。結果は?!

 

 私は球技が苦手で、運動に対する劣等感はこの年まで拭いきれていません。なのでこのフットボール大会の存続をずーっと応援しているのですが、今日は熱心なボランティアの方の存在をとてもありがたく思いました。この様子ではしばらくは大丈夫かな。見ておられた校長先生も「粕屋町はすごい」と、また「こういう機会に親御さん同士が触れ合うことがとてもいいのですよ」と穏やかな口調で付け加えられた。

 

 今、本当に親同士が知り合いになる機会が少ないようだ。やっぱり存続させなきゃ。

 

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2013年

11月

23日

武雄市図書館

 今日訪ねた、武雄市図書館の開館前、と午後3時ごろの写真です。9時開館でしたが20人くらいの若者が、お友達連れで楽しそうに待っていました。右は帰る時に見たガードマンの満車のプラカード。結構たくさんの車が駐車できるようですが、待機の車も4~5台。本当に来館者の多い図書館、否、糸賀式に言えば「ブックカフェ」です。

 

 来週の28日に「図書館フレンズ粕屋」が呼び掛けてバスツアーで見学に行くのですが、25人のところ27人の希望者があり早々と打ち切りました。皆さん、とても楽しみにしておられるのですが、この反応の良さはなんなんだろうなと思っています。

 

 

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2013年

11月

22日

全国図書館大会in福岡

 11月21日、22日に福岡市で全国図書館大会が開催されました。写真は21日全大会会場アクロスです。理事長の基調報告、ロバート・キャンベル氏の記念講演がシンフォニーホールでありました。

 全国から1500人ほどの参加者があったようです。

 22日は14会場に分かれて分科会があり、私は国際会議場で行われた「地域を活かし、未来を創る図書館」というテーマで慶應義塾大学教授、糸賀雅児氏の講演、事例発表、パネルディスカッションに参加しました。

 

 糸賀先生は従来の図書館学の先生とは少し違う、より柔軟な解釈をされる方で、その内容はとても参考になります。写真は会場が満席で、2階のサービスエリアからです。
 事例発表者の一人、花井裕一郎氏の、「おもてなし」の心で開館前2年間、開館後3年間館長として勤められた小布施町の図書館の発表が心に残っています。図書館という公共の施設はもう少し利用者の立場に立った空間にしなければならないのかなー、私が図書館法にこだわりすぎているのかなー、とちょっと立ち止まり、周りを見渡そうと考えるようになりました。図書館の支援活動も建設段階からすると、もう15年になります。

 

 武雄市の事例発表もあり、糸賀氏は「公設民営のブックカフェ」とまで言い切っておられます。図書館と思うからああでもない、こうでもないと議論沸騰なのかな?

でも、税金を使う以上、公平性、弱者への配慮など考えてほしいと思いますが。

 

 

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2013年

11月

21日

庭先の秋のバラ

 ヘンリーフォンダというバラ。
4月から開講したバラ講座の教材の花です。

黄色のバラが欲しくて選びました。

想像以上の黄色の濃さにちょっとびっくり。

 玄関に返り咲いたバレリーナ。
 ツルバラなので一季咲ですがこうやって、時々思いついたように咲きます。秋のさみしい玄関にちょっとほっとした空間ができました。

 今秋咲いた中で一番気に入っているバラです。「紅鹿の子」。

 写真ではうまく出ていませんがこの椿色の赤がとても秋の空気に映えます。駕与丁のバラ園を作ってくださった育種家の田頭数蔵先生のご自慢のバラです。

ドイツで大きな賞も取った記念のバラです。

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2013年

11月

20日

元気な高齢者を増やすために

 家に帰ってみると回覧板が回ってきていました。インフルエンザの助成のお知らせです。65歳以上は1000円で接種できるとのお知らせ。3年ほど前に町民の方から電話があり、他の町は助成しているのに粕屋町では支援なし、何とかしてほしいといわれ、介護支援課にその状況を問い合わせた経験がありますが、まさか自分がその恩恵に預かるようになるとは。

 

 「お誕生日おめでとう、元気に暮らしなさいよ」と、皆さんからのお祝いメッセージと思って、今まで接種していなかったのですが、病院に行こうと思います。感謝。

 同じ回覧板に「肺炎球菌予防接種」の助成の案内もありました。これは70歳以上の希望者ですが、16日にお亡くなりになった安河内利明議員のことを思い出しました。

 この3月まではとてもお元気だったのですが、改選後入退院を繰り返しておられました。それでも9月には回復されたご様子で、「ああ、お元気になられたのだな」と思っていましたから突然の訃報にびっくりいたしました。「肺炎」だったそうです。

 

 それ以後いろいろ調べると65歳以上の高齢者の死因のトップに挙げられていました。

町が今年から70歳以上の助成を始めたのはそういう背景があったからの事のようです。早速73歳の夫に勧め、私も今回は自費で、5年間の効力があるそうなので次回は助成を受けて接種しようかという計画を立てました。

 

  高齢者の予防接種の詳しい内容を東北大の先生がホームページで発表:

 http://c116uuyv.securesites.net/SA/lecture_31.shtml

 

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2013年

11月

19日

ペット霊園

 昨日の18日、私の65歳の誕生日に我が家の愛犬の「ろん」が死にました。すーっと命が消えていく、そんな死に方でした。「胃捻転」という病名でここ1か月の間に2度病院へ行って治療を受けました。今年の冬は持つかどうか心配と思っていましたら、17日の夜、ほとんどおかゆは食べず、18日朝は呼吸が荒かったと夫が言っていましたが、昼過ぎに息を引き取ったようです。

 14年前に夫がペットショップで気に入って飼いました。朝夕の散歩は他の2匹の犬と一緒に夫の日課となり、ご近所の方からもとても愛された犬でした。「いい犬だった」としみじみ夫はつぶやいています。

 

 今日、前の犬の「ころ」を埋葬してもらった、ペット霊園八木山高原に連れて行きました。14キロあった体重が9キロに減少。けれども毛並みもきれいなままで純血種としては長生きですねと褒めていただきました。仏教の埋葬の仕方で、金額は合同墓地に埋葬で13,650円でした。園内を見ると10月に埋葬された240匹の動物の名前が掲示されていました。

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2013年

11月

19日

検便が必要

 給食センターに取材を申し込んだところ検便をした人でないと給食調理場には入れないということでした。以前2度ほど出かけた時にはその必要はなかったのですが、スライサーの様子は調理場に行かなければみることはできないので、検便をしてから出かけることにしました。

 

 少し時間がかかりますが、現場のチェックは自分でしないと本当のことはわかりません。きちんと取材を積み重ねていこうと思っています。

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2013年

11月

18日

責任を持って学校給食を担当する職員がいない場合はどうなる?

 今日総務常任委員会が開かれました。先日の議会報告会で町民の方より問い合わせがあった「給食の異物混入」について、教育委員会からの報告を求めるために開催したのです。
 議会に報告がなかったので、その理由と、事故の対策の詳細を問いただしました。

 平成22年度に3回異物混入が続きました。24年度の牛乳事件の時も報告が遅れていて、同じことが繰り返され、きちんとできないのはなぜなのでしょう?

 

 

 今回も1件と思いきや、10月25日、30日の2例の報告がありました。

 内容は、ずさんとしか言いようがないものでした。

 

 「食材を切った後、洗浄時にスライサーの刃こぼれが見つかった。すでに小学校は配送していたが、配膳室でストップ。刃のかけらは見つからなかった。2度とこのようなことが起きないように十分に気をつけます」という応えだったので、具体的に

「そのスライサーはいつ購入したのか」

「刃の点検は」 と質問したが

「いつ購入したか戻って書類を見ないとわからない」

「刃は3~4年に一度替えているが、今度はいつなのかわからない、研磨は夏に毎年している」

 

 よくよく聞いてみると、スライサーの刃の問題ではなくてフックを支える部分に亀裂が入っていて緩み、その緩んだフックがスライサーにあたって刃がかけたようなのです。

 現場の職員、調理員が応えて初めて亀裂に言及、ここでやっと説明に納得できましたが、管理職はここまで把握していなかった節があります。

 

 私の質問に応えられなかったし、来年スライサーの買い替えを、など悠長なことを言ったので、すぐに買い替えるべきと主張。高々70万円程度の器具なのです(後で連絡あり、平成13年に購入、耐用年数は7~8年)。

 

 2例目は8ミリ大きさの虫の胴体と足を配膳後子どもが見つけました。献立はけんちん汁だったとのこと。虫の名前は分からない、頭も他の足も不明、どこから侵入したのかも不明、と何もかもわからないことだらけ、したがって対応もきれいごとを並べているがいい加減に思えました。保健所への問い合わせもしていない。

 

 こんなことで4000人の子どもの食の安全は守れるのだろうか、と暗い気持ちになってしまいました。まともに応え、対応できる職員がいないのです。

明日、もう少し詳しく調べてみます。

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2013年

11月

16日

戸建用地分譲のチラシ

  今朝の新聞の折り込み広告です。場所は我が家のすぐ近く、50坪でおよそ1500万円。住宅用地としては手頃なのか、この辺一帯は似たような形で住宅がどんどん増えています。来年は組合戸数が20件増えて一気に120軒になる予定です。

 

 小学校、保育園、病院も近いけれど、博多駅まで家から20分、空港、福岡インターまで車で15分、チラシにあるように、まさに利便性を追求するなら粕屋町ですね。

 

 現在の人口4万4千人、前年比700人増、5~10年以内には5万人を超して単独で市になることができるでしょう。住みやすいまち、住んでよかったと思えるまちを頑張って作りたいものです。

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2013年

11月

15日

びっくり

 思わず持っていたカメラでパチッ。

 

 西日本シティ粕屋支店の前の電信柱の立て看板です。

 

 粕屋町でもこんな催しがあるようになったんだ。都会になったのかなー

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2013年

11月

14日

女性議員ネットワーク研修

 女性議員ネットワークという組織があります。年会費3000円で、年に3回、総会時も含めて研修を企画し、仲間とともに研鑽を積む県単位の組織です。筑紫野市の教育会館で今年2回目の研修会が開かれました。写真は今日の研修内容です。

 午前中は福岡県保育センター事務局の納富敏子さんが保育所制度を中心に話されました。子育て支援制度が平成27年度から大幅に変わ理ます。

 子ども・子育て関連3法はできているので、今後は各自治体における子育ての事業を、その3法の下でどう展開していくか、ニーズ調査の結果をもとに各自治体では内容を詰めていく段階となっています。

 情報、時間が圧倒的に足りないなか現状を踏まえて課題点を指摘、各自治体の今後の取組の示唆を受けました。

 

 午後は宗像市の副議長、小島輝枝市議のお話でした。平成11年から議員をされていますが、一度落選されました。その前後の話、ご自分のライフワーク、子育て支援、教育について熱い思いを語られました。

 宗像市は議長も女性で、議長副議長が共に女性というのは九州初とのことでした。写真でもお判りの通り、バイタリティにあふれた方、「夢は見るものではなく形にするもの」というお話は説得力がありましたよ。

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2013年

11月

12日

敬老お祝い金の減額

 咳き込みがなかなか収まらないので大坪医院へ。そこに貼ってあったポスターを見て高齢者の方から相談を受けたことを思い出しました。「

 

 「今年から70歳のお祝い金が亡くなった、町は本当にお金がないっちゃろか、やめるならやめるって、なしゆうてくれんやったとかいな。期待しとったけん、がっくりたい。」そうだろうなと思いました。

 

 町としては敬老お祝い金を昨年に比べて380万円減額しています。元気な高齢者が増えて、70歳のお祝いは必要かどうか検討し、取りやめになったとの説明を予算審議の時に受けたような気がします。その代わりといってはなんですが、新たに肺炎球菌ワクチンの助成が始まりました。こちらは70歳以上のすべての方対象なのでかなりな金額になるでしょう、最も希望者だけですが。財源が限られているので新たな施策を増やすと、削るものも出てきます。

 

 ただ、お祝い金は心待ちにしている方も多いのですから、予算可決後すぐに、対象者におわび状を出すくらいの気持ちがあってもよかったのでは。8月ごろ区長会で話が出てかすや広報9月号に掲載、あわてての対応のようでした。住民への周知のあり方、粕屋町の弱いところです。調査してみようーっと。

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2013年

11月

10日

高齢者のしるし

 介護保険被保険者証が送られてきた。今月は誕生日月。じゃじゃ~ん

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2013年

11月

09日

議会報告会の質疑

 議会報告会での町民の皆さんからの主な主な質問

① 土地開発公社に6億円の町税をつぎ込むのは如何なものか 理事会の責任ではな 

  いか

② 商工会の花火が今年は中止。よさこいに比較して補助金が足りないのでは

③ 議員が長いものに巻かれて活動が停滞している感じを受ける、しっかり仕事をし 

  てほしい

③ 議会中継のインターネット配信は予算はどのくらいなのか

④ 議会だよりの発行をもう少し早く、また、議員の活動報告など載せられないか

⑤ ぼた山開発は粕屋町にメリットがあるのか また、登山道の安全対策は

⑥ 先月給食に異物混入があったことが学校からの連絡で分かったが、議会に報告は

  あっているのか

⑦ 給食センター建替えのPFIのことがよくわからない。職員、議員研修があったの     

  なら、保護者にも教えてほしい、また、ともに勉強できる機会を設けてほしい

⑧ 給食センターは公設、公営が良いとは限らない、よそがしているのだからよいこ 

  ともあるはずだ、もっと幅広い意見を 

⑨ 千代粕屋線の扇橋からの都市計画道路はどうなっているのか

 

 私がおぼえている範囲で挙げてみました。会の準備の中で答弁はあらかじめ決めた

 担当者(議長、委員長)が応えるようになっていましたが、質問の趣旨の受け  

 取り方が違うことで答弁が的を得ていない場合もありました。本当は司会がサポー 

 トしなければならないのですが、できていませんでした。

 

 町民の皆さんもそれぞれ感じ方、受け取り方、考え方が違うように、議員も違うの

 でそれを言い始めたら収拾がつかなくなるという判断で今回のような成り行きにな 

 っています。そこを取っ払うと面白いのにな、そして盛り上がるのになと思います

 が・・・・

 来年の会にはそのへんの改革をもう少しできるように頑張ってみたい。

 

 

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2013年

11月

08日

議会報告会

 8日の夜7時よりサンレイクで議会報告会がありました。昨年に引き続き、そして改選後初めての報告会でした。

 120名前後の方が参加されたと報告がありました。土地開発公社の質問も出、議長が応えました。給食センターに関しては総務常任委員長の山脇議員、私はぼた山のことを報告、そして応えました。ソフトバンクの件があったからでしょうか、ぼた山に登った様子の動画を入れたからでしょうか、質問をいただいたことはうれしかったですね。

 9時20分近くまで延長、次回は報告よりもテーマを絞って、町民の皆さんの意見を聞く、意見交換をする、そういう会でありたいねと同僚の議員と話して帰りました。

 

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2013年

11月

07日

アメジストセージ

 母から分けてもらったアメジストセージ。玄関前と畑の端に9月末から2か月近く咲きます。ベルベット状の穂先の紫色がとても美しい。

 紫水晶ともいわれますが、その色、出で立ちには励まされました。写真に撮ろうと穂をじっと見ていたら、心が洗われる気がしました。バラの時とは違う感じ、なんだろうこれは。色に触発されるのでしょうか。ハーブの一種で香りも気に入っています。

風邪気味だった体調が、少し癒されました。

 

 

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2013年

11月

05日

「野心のすすめ」という本

 言わずと知れた林真理子さんの本です。一気に読みました。痛快でした。本音の部分に作者の思いの強さを感じました。若い人に野心を抱いてほしいという気持、私と6歳違いなので、夢の多い時代に生きた世代です。最も私の場合は全共闘時代の、勢いだけは本物のそんな時代に過ごしましたが。彼女の世代はそれに経済的なゆとりが日本全体に感じられた時ですね。

 私は今地方議員という政治家の仲間、野心の塊と人から揶揄される部類の人種です。

 野心はあると思います。負けん気も強いです。でもそれだけかなと考えてみました。そうすると自分の中に「正義感」もかなりあると分析(?)できました。こうだと、こうあるべきだと思うことがなされてない場合、違和感を抱くだけでは済まされず行動に出てしまいます。理屈より「感」です。嫌だと思ったことは嫌なのです。

 

 それを実行する場合肩書があった方がいいですよね、そのために議員という道に飛びついたのかもしれません。したがって組織もないし、組織を作るという気持ちもなく、それがある意味強さでもあり弱さでもあります。

 

 真理子さんが言うように女性の、仕事をする人を応援したいと思います。自分で働いて自分の食い扶持を稼ぐ、長い間専業主婦でしたので、今の、稼げる職業を持っていることが自分の誇りでもあります。今の立場で、もう少し自分の野心を活かす仕事をさせてもらおう、野心に見合う努力、怠りなきように!

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2013年

11月

03日

青年団の劇

 文化祭2日目の今日は朝から雨。雨脚が強かったので参加者に影響があったのではと心配でした。午前中は眼鏡の修理に天神へ、午後、青年団の劇を見にサンレイクへ。

 3時30分から2時間15分のドラマによくぞ挑戦。それだけでも感嘆に値するのですが、劇のタイトルは「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトー~」。3ヶ月間の練習でよくここまでの大作を仕上げることができましたね。

 終わったのが6時、それまでほとんどの人が動きません。常連ばかり、200人はいたような気がする。

 最後の挨拶で、場があるからできるとおっしゃっていましたが、然り。青年団の劇は中央公民館時代から文化祭の呼び物として続いてきた文化祭の目玉で、劇場を借り切っての練習が可能な、粕屋ならではの催し物です。これも粕屋町の文化、否、粕屋らしい文化です。

 

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2013年

11月

02日

文化功労賞の発表

 文化祭で文化功労賞の表彰式がありました。今年は4人の女性が表彰されました。

 

 4人とも文化協会を中心に活動をされてこられた方です。最初は趣味から始められ、何十年も研鑽を積まれ、いつの間にか粕屋町という地域の文化の中心に、そしてその担い手になられた4人、心から敬意を表します。ありがとうございました。

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2013年

11月

01日

012絵本のボランティア研修

 原町公民館でボランティア研修会を開き、福岡中央市民図書館でボランティアをしておられる大石さんにお話をしていただきました。今日の服装はメルヘンチック、雰囲気からして素敵です。子どもの心をよく理解しておられる話し手さんです。

 

 こんな方に少しでも近づけたらと、ボランティア仲間と話しました。すてきなわらべうたもたくさん聞かせてくれました。

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