2026年
1月
25日
日
今朝も氷が張っていました。寒いです。
スヴニール ドゥ アンネフランクというバラの花。寒々とした青空にけなげに咲いています。
忙しかったのでバラの手入れはお預けでした。これから少しずつ始めますが、でも寒いなー、 ブルブルブル。
2026年
1月
24日
土
「学童保育の充実を求める学習会」に参加された学童保育利用者の子どもたち4人の様子が50分を過ぎる頃、それまで会場内で仲よく遊んでいたのですが雲行きが怪しくなりました。
幸い、ホワイトボードがあったので「書いてもいいよ」と声をかけると、見事な作品が出来上がりました。勢いがありますね。
子どもはとても元気。そんな子どもたちを学童保育所では支援員の方が根気よく面倒見てくださっています。
学童保育所入所申し込みの書類に「1.2年生の入所を優先しており、3年生以上は入所を待っていただく傾向にあります」との記載が、在所中の2年生の多くの保護者を不安に陥れています。
もし入所できなかったら仕事を続けることができないのでは、平日は何とかしのげても夏休みは、などの不安を抱え、学校教育課にも訴えておられたようです。
が、改善の兆しがなく、私の方に何とかしてほしいと電話があったのが2年前。
それから私は一般質問を3度、保護者からの請願の紹介議員と活動を続ける中、学童保育のありようは、福岡県内の他の自治体の待機児童は、など県にも問い合わせたりして、学習会を開く流れを作りました。
費用は政務活動費。講師料、部屋代、資料代など合わせて3万8,800円でした。
参加者は議員3名、保護者2名、一般町民3人。講師の吉岡美保さんは福岡県学童保育連絡協議会会長、遠賀南学童保育クラブ主任児童支援員として活動をされている方、そして私。講演の合間に質疑応答も入れ、課題を深く掘り下げることができました。
テーマの中心は粕屋町の学童保育所が「粕屋町放課後児童健全育成事業の設備及び運営関する基準を定める条例」に沿った事業をしているかどうか、ということでした。
その質疑をもとにして3月議会に一般質問をさせていただくことになりました。
2026年
1月
23日
金
いよいよ明日1月24日、念願の学童保育の学習会を開く日となりました。ここ1年半温めてきた勉強会です。専門家と学童の利用者と議員を中心としたメンバーで開催できます。
そしてなんと驚いたことに、フェイスブックを見ての一般の方の参加の申し込みがありました。
来場者予定者10名。厳しい数字ですが、充実した会になれば、です。これからがスタートなので。
今23時半、やっと明日の資料の準備が終わりました。台所の洗い物が手つかずがちょっと気になりますが目をつぶって、これからお風呂です。
2026年
1月
12日
月
サンレイクで開催された福岡ろう劇団による「オズの国へ」。ろう劇団の劇は初めての鑑賞でしたが、全く問題なくよくわかりました。満席でした。
多目的ホールでの小さな舞台でしたので、ちょっと不安でしたが、衝立を上手に使っての舞台装置、びっくりするくらいシンプルなのにわかりやすく、心ゆくまで楽しめました。団員の皆さんの動きがしなやかで、演じることを楽しんでおられる様子に、こちらまでウキウキ。
あっという間の90分。
粕屋町まちづくり活動団体「あおぞら」が主催。その「あおぞら」は様々な理由で学校に行けない子どもと、その保護者へ支援をしている団体です。
粕屋町にも学校に行かれない、行けない子ども(不登校という言葉は使いたくないですね)を支援する団体ができて本当に良かったです。私などがいくら一般質問などで行政に訴えても、当事者の声に勝るものはありません。私も活動に賛同し、この1月から応援する予定です。
終演後後ロビーで。たくさんの人だかりで興奮冷めやらぬ、という感じでした。このような余韻に浸れたのも久々です。
2026年
1月
11日
日
1月11日は9時より消防出初式、11時30分より成人式がありました。
出初式
とても気温が低くちょっと雪まじり。強風の予報が出ましたので、中央小学校の体育館で催されました。昨年の改築工事でエアコンがつき、ホッカイロは不要でした。
令和7年中の火災発生数と救急車出動数
消防団団長の挨拶の中でびっくりしたのは、昨年12月に内橋で起こった火災。お一人の方が亡くなられた大きな火事でしたが、幸いにも延焼等の拡大はなかったようです。団員の皆さんの懸命な消火活動もあったのではと心から感謝しています。
消防団の団員でもあったわが「チーム議会」
の代表、末若憲治議長の挨拶。
成人式
例年とは少し異なり、穏やかに粛々と式は遂行されました。毎年最前列に陣取っていた袴姿にリーゼントスタイルの男性は見当たらず、多くは黒っぽいスーツ姿。女性の振り袖も白地の振り袖が多かったように思えました。
時代を反映しているのですね。
スマートフォンと交流サイト(SNS)が普及した現代は「映える色」として白地の着物が注目を集めているとか。振り袖のレンタル大手では予約全体の3割超に達し、赤や緑などの色をしのぐ勢いと新聞にありました。粕屋町の会場でも実際そのように見受けました。
実行委員会形式で開催された成人式。20年前に生まれた皆さん。私が議員になった年でもあります。
「住みやすく、また町外に出たとしても、いつ戻ってきてもあたたかく迎える「ふるさと粕屋」であるよう、まちづくりに励もうと心新たしました。
2026年
1月
10日
土
1月9日に国際会議場で町村議会研修会がありました。
研修の中での言葉、議員個人の力は線香花火→議会としての塊の力は打ち上げ花火。
えっ、一般質問は線香花火程度?!
その線香花火を最大の武器として議員活動をしている身には堪(こた)える内容、でもある意味真実だと思います。
講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏で、議会改革としては全国的に有名な議会の立役者です。
その議会の方針が「チーム議会」。在任中5年間に成し遂げられた成果物
一般質問を中心に議会活動をしなければならなかったひとり会派の身には驚異的数字に思えます。議員としてどうあるべきかより、粕屋町議会にどう貢献したか。
議会の中でたった一人の女性議員として活動していた時は、ともに勉強できる仲間がいなくて独り相撲が多かったのでは。けれども一般質問で取り上げたことが議論の発端となって展開し、思いを遂げられたことは多々ありました。でもしんどかったですね。
今は粕屋町議会の中で「緑陽会」というグループの中で勉強し合っています。
チームで行動するのは何より安心感がありますね。一人の力はなんぼのもの、チーム一丸となって事に当たることの面白さを実感じています。
講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏。
研修後は西戸崎の大岳荘へ。議員懇親の新年会でした。久しぶりにゆっくり飲みながら、しゃべりながらのコミュニケーション。おいしかったです。
2026年
1月
04日
日
支援者からの問い合わせで12月議会の一般質問に、使用済み天ぷら油のリサイクルついて問いました。
支援者の話では志免町がしているので粕屋町でもできるのではというものでした。実際役場に問い合わせたら粕屋町でも検討中ということでした。
私自身は古賀市で行われていたことは知っていたのですが、そんなに需要はないでろう考えていたのです。ところが志免町の議員仲間に問い合わせてみると、10月から始めているが、町民の皆さんに結構喜ばれているということでした。
12月8日の一般質問、自然に優しく住みよい環境のまちづくりの項目の中に「廃食用油の回収は」と、質(ただ)しました。
町の応え:
廃食用油はバイオディーゼル燃料を始め、用途に合わせて様々なリサイクルの原料に活用でき、資源リサイクルとごみの減量化につながる取り組みの一環として、現在準備中。詳細が決まり次第、広報やホームページで知らせる。
次に西日本新聞の1月3日のトップ記事を紹介します。
サニックスという会社が若松の工場で今春ごろから事業として本格化するそうです。飲食店から排出される廃液を活用し、二酸化炭素の削減効果のある航空用再生燃料(SAF)の原料を製造する実証事業に乗り出し、実用化を目指すということです。
資源に限りがあると思いますが素晴らしい取り組みです。おそらく粕屋町の家庭用天ぷら油もこの一環として再利用されるかな―――――なんて夢を見ました。
2026年
1月
01日
木
母のいないお正月です。
母の教えの通りの博多雑煮、おせちを作りました。と言っても今風の私なりの工夫もあります。
出世魚のぶりと鶏肉。だしは焼きアゴと昆布シイタケ、鰹節です。そしてかつお菜、餅は毎年パン焼き機でつきます。
昆布巻きだけは大変なので市販品を使います。近所のスーパーで買いました。値段の割に丁寧な作りで結構おいしいのです。
喪中なのでどうしようかなと思いましたが、段取りが頭にあって自然に体が動きます。品数が少ない分丁寧に作りましたので家族には好評でした。
みなさんはよいお年を迎えられたと思いますが、母のいない今年はわたしにとってどんな年になるでしょうか。
何やかや言っても甘えが抜けなかった私。また、母の考えに縛られていたのも事実。
心のままにやってみようと思っています。