2025年

10月

31日

フジバカマに蝶、そしてシュウメイギク

 白のフジバカマに蝶が2頭。穏やかな秋の一日。

 

 シュウメイギクも風にそよいでいます。

 

 白い花弁と黄色のキタテハ、シュウメイギクのしべが映えて、共に美しい。

2025年

10月

25日

初の女性総理 誕生なのに

 地盤、看板もないサラリーマン家庭に育った女性政治家が104代の総理大臣に選ばれました。

 

 女性議員を増やす活動をしている身としては、女性の総理大臣就任は何にもまして喜ばしいことなのですが、タカ派色の強い高市氏にはどのように対応すればいいのかわからず、明確な論調は避けていました。

 

 10月24日に所信表明の演説がありました。

 

 最も気になる内容は、防衛費を2027年度に国内総生産(GDP)比2%に増額する目標を25年度中に前倒しし、今年度で達成すると明言。今でさえ防衛費は近年毎年約1兆円ずつ増やしているのに、です

 

 女性の政治家なら平和を求めるはずという常識を完全に覆しています。私としては軍備増強には真っ向から反対したい。

 米国はGDP比3.5%までの増額を水面下で求めており、更なる増額を迫る可能性もあると言われています。トランプ大統領との首脳会談では「信頼関係を構築し、日米関係を更なる高みに引き上げる」という決意も示しているので、この不安は拭いきれません。

 その財源はどこから? 

 

 防衛費増額の財源のうち、所得税増税は開始時期を先送りしたままで、経済対策や社会保障改革も財源を後回しにしているということのようです。

 

 今後の動向を注視します。

 

 

 

2025年

10月

24日

学校給食センター訪問

 監査委員として学校給食調理場の監査。

 

 最初に学校給食調理場での給食を作る工程の説明を受けました。同じものをユーチューブでも公表してありますので、関心のある方はどうぞご覧ください。→粕屋町学校給食共同調理場

 

 粕屋町の学校給食はセンター方式で、4つの小学校と2つの中学校のこどもの給食をここで一括して作って、各学校へ配送しています。(令和6年 5300食)

 

 運営の様子、備品検査などは特に問題なく、スムーズに事業は行われているようです。

 

 食費の値上がりは学校給食にも影響していますが、値上がり分は地方創生の交付金で補助していますので、値上げは据え置きです。

 

 今日の献立の主菜はポークビーンズ。

 ポークビーンズのほかに、食パン、イチジクジャム、ツナサラダ、ヨーグルト、牛乳でした。環境を守る観点から牛乳にストローはなく、口を開けてコップで飲むようにして飲みました。初体験?!

 

 どれもおいしく、一度にたくさんの量を作るのに、うまみを感じることができて、栄養士さんや調理員さんのスキルの高さを感じました。

 

 =10月の献立表のひと口メモより抜粋=

 

・本日は中秋の名月、十五夜です。美しい月を眺めながら、食べ物がたくさんとれたことを感謝して月に見立てたものや、取れた作物をお供えしています。十五夜は別名「芋名月」と言われるため、サトイモのみそ汁にしました。

 

・いちぢくは漢字で書くと「無花果」と書きます。花を皮で包んでいます。江戸時代の初めに薬として中国から伝わりましたが、実が甘く生で食べるようになりました。今日は福岡産のいちぢくを使ったジャムです。

 

 毎日のメモ欄はとてもためになる情報満載。献立例も参考になりそう。

  パンは少なく麦ごはんがほとんど毎日、体にも頭にも心にも栄養がいきわたり、子どもたちの笑顔が浮かびます。

 

 ちなみに粕屋町の子どもの人気メニューは「バンサンスー(中華風春雨サラダ)」、「豚キムチ」だそうです。

 

 

 

2025年

10月

18日

町村監査委員全国研修会

 10月16・17日は東京でした。

 監査委員の全国研修会への参加で、町の代表監査委員の柴田俊一氏と私、そして監査事務局の職員3名で渋谷区の渋谷公会堂で研修を受けました。同時に監査功労者表彰式もあり、7年以上監査委員をされた方82名の方が表彰されました。

 

 周りを見渡せばほとんど年配の紳士。女性はとても少なく、監査事務局職員という立場で参加されている女性がほとんどかな?

 

 後で聞いた話ではトイレの数が男女同数、圧倒的に男性が多いので休憩時間もそれに対応されて長くということでした。以前この欄でも女性のトイレが少ないと書きましたが、今回は反対のケース。

 

 女性トイレを増やすことに賛同してくれる監査委員が増えるといいなと感じました。

 

 印象に残った研修テーマは「監査実務のポイントについて」。水戸市の監査事務局長の和田隆氏の講演でした。

 

 具体的事例が多く、最後の効率的・効果的な監査ヲ実施するためのポイントとして挙げられた、「監査結果報告書で、改善策を提案する」という言葉が心に残っています。

 

 実は粕屋町の代表監査委員はこのことを特に力を入れられているように感じておりまして、様々な事業報告の対応時、じっくり報告を聞きながら課題点について専門家の立場からわかりやすく具体的な助言を職員にされています。

 

 その様子を目の当たりにして監査の面白さを感じているので、なおさら納得、我が町の監査のレベルの高さを再確認した次第です。

2025年

10月

15日

よさこい&商工祭り

 10月11・12日は「よさこいかすや祭り」と「かすや商工祭り」がドーム、サンレイクで開催されました。

 

 よさこい祭り参加チームの中で、中央幼稚園と仲原幼稚園の閉園に伴い、今年が最後の演舞ということでとにかくそれを見ようと開会式前に行きました。

 いつもより早くて議員では私が一番乗り。ところが開会式1時間前だというのに町長もお見えになっていました。

 

 足を怪我しているので毎日病院通いに「のるーと」を利用していると報告、町長も私も「のるーと」は夢の乗り物ということで意見が一致。滑り出しが好調のようで町長も嬉しそうでした。

 

 よさこいでは、北は北海道から鹿児島まで75チーム参加。そのうち粕屋町からは26チーム地元からこれだけのチーム参加があるのは珍しいのでは。

 

 各学校の運動会では遊戯の中によさこいが取り入れられ、幼稚園、小学校4年生、中学校、そして地域と様々な団体からの出場、粕屋町全体に広がっています。

 

 その後サンレイクの商工祭りへ。さくらホールでは、魁誠高校、2中学校、警察の4団体のブラスバンド演奏。外では圧巻のOT.GATARIの太鼓の演奏。とにかく素晴らしかったです。私は軽い疲れで家路へ。

 

 帰り道、「のるーと」から降りる家族連れを見かけました。多くの人が次々にサンレイクの方へ、どうやら花火見物の方たちのようでした。

 

 花火は家から見ました。15分間の打ち上げ。それでも爆音は粕屋町の元気を告げる象徴でした。

2025年

10月

10日

2回目の「のるーと」説明会

 10月のかすや広報に2回目の説明会が開かれるということだったので、9月19日にあった1回目の説明会からどんな風に進化しているのかと思って参加しました。

 

 もちろん「のるーと」に乗って行きましたよ。

 

 9時20分予約で実際は41分発。役場まで9分、役場に保育所申し込みの書類を取りに行く親子連れと一緒でした。彼女は2回目の乗車。車が使えないからと喜んでいました。

 

 説明会の様子です。

 55人くらいの参加者。前回は「のるーと」の社員がしていましたが本日は都市計画課職員による説明。

  
報告によると9月29日開始以来10月9日まで917人の利用者があり、全体の8割がスマホ、2割が電話による予約ということでした。

 

 先行の近隣の自治体より滑り出しは好調のようで、推奨している私もホッ!

 

 説明が終わって各職員を囲んで、実際のやり方説明と質問の時間。

 1回目の時より参加者は真剣な雰囲気。実際に車が走っているのでより具体的に身近になったのでしょう。

 

 私は先週、3日に足を怪我して10針縫ったので片井整形外科に毎日通院。「のるーと」を使っています。

 

 往復する以外に、柚須公園に議会だよりに載せる写真を撮りに行ったり(計3回乗車)、昨日は、まず予約して図書館でのボランティアの会合に参加し、会合が終わる時間を見計らって病院まで予約、帰りも終わり時間を見計らって予約、3回乗車という段取りで利用しました。

 

 予約の時間に10~20分遅れることもありますが、到着予定の時刻を逐一アップしてくれるので安心して待つことができます。

 

 これは余談ですが。片井整形外科病院の反対側はダイソーとドラッグストアモリ。帰りの乗り場をドラッグストアモリにして待ち時間を買い物に当てています。普段はなかなか入らない店でのショッピングは結構楽しいですよ。

 

 

 

2025年

10月

09日

ローズゼラニウムのさし木

 足のケガで外出が減り、ガーデニングに集中できるようになりました。

 

 ローズゼラニウムの木質化が進み、ちょっとみっともなくなってきたので、挿し木にするために枝先を切り、18本の挿し穂を作りました。

 

 1か月後には根がしっかり張ると思います。

 ローズゼラニウムはハーブの仲間。蚊が嫌う匂いを出すので、バラの鉢の近くに置き、ガーデニングしやすいようにしています。小さくて可愛らしい花が咲きます。

2025年

10月

05日

自民党総裁に初の女性選出!

 10月4日の投開票で唯一の女性候補高市早苗氏が新総裁に選ばれ、初の女性首相への道が開かれました。

 

・「女性首相」に託す党刷新

・右寄り強調か 現実路線か

・「ガラスの天井」やっと

・女性政策 停滞を懸念

 毎日新聞と西日本の見出しの一部です。女性の総理大臣の可能性が出てきたのに、あまり期待感が感じられないのは、高市氏の発言に女性の権利擁護の言葉が乏しいからです。

 

 選択制夫婦別姓導入については女性の方が賛成率が高いとされますが、高市氏は強硬に反対しています。男女の固定的な役割分担を解体していくことにも後ろ向き。

 

 選出直後の挨拶が、昭和時代の猛烈社員を思い出す「馬車馬のように働いていかないと自民党の立て直しはできない」、自らも「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と繰り返し言及。

 

 フェイスブックには総裁選で勢いづいたのか、早くも外国人排除の内容が多数出て来て、ちょっと異様です。

 

 私自身の経験から男性社会の中で生き抜くには男性以上に男性的でなければ難しい。高市氏も幾多の困難を経て、3度目の挑戦で勝ち抜き、現在の地位を獲得されたと思います。

 

 その道のりには深く敬意を表しますが、簡単に判断するのではなく、今後の展開を見守りたいと思っています。

 

 

 

2025年

10月

02日

秋の花

 庭の秋の花。 気温が少し下がってきてバラの新芽も出始めました。

 

 彼岸花、シュウメイギク、ランタナ。

 

 赤勝て、白勝て、黄色は?!

 

 秋の花が勢ぞろい。今週末は町民運動会です。