2025年
12月
31日
水
年末に母の四九日の法要があったので、特別なことは何もできない年末でした。
「いけばな」は毎年スーパーでお正月用の生け花の材料で活けるのですが、今年はそういう気持ちにならず、31日ぎりぎりに庭の花・木でアレンジしてみました。
南天とローズマリー、つるバラの実、バラの花2種。それなりに決まっていませんか?!
2025年
12月
25日
木
今日はクリスマス。本当は昨晩する予定のディナー。忙しくて料理する気にならず、今日に延ばしました。
子どものいない食卓はちょっと寂しげ。でもゆっくり食べられます。
今年の冬至は22日。この時期カボチャスープは欠かせません。生協のステーキ用の肉に、1本570円の赤ワイン。
並べてみると見るとちょっと豪華に、メリークリスマス!
2025年
12月
22日
月
12月20日に駕与丁バラ園でつるバラの剪定ボランティア活動に参加しました。
駕与丁はやっぱり素敵で、水辺にたくさんの水鳥が餌をついばんでいました。
バラ園横の駐車場が使えないことと忙しいこともあって、バラ祭り以来久々の訪問。
担当したつるバラは年代物で、北側の日が当たらないところは新枝が出ていなくて固く、剪定が大変でしたが、お天気が良くて青空のもと、仲間とダべリングしながら頑張りましたよ。
下の図は駐車場を広くするための工事中の写真で、1月末に完成予定。3月ごろより使えるようになるそうです。以前は12台ぐらいでしたが、50台近くまで広くなりそう。春が楽しみです。
2025年
12月
21日
日
4月に無投票でスタートした粕屋町議会ですが、末若憲治議長体制のもと議会改革が進んでいます。その内の2点を紹介します。
①議会モニター誕生
12月18日20~21:45 初のモニター会議。モニターさんは公募で様々な年代の町民の方がおられます。20名のうち16名の方が参加され議員も16名出席。
5班に分かれ、7分ごとにメンバーチェンジでちょっと慌ただしかったのですが、自己紹介もそこそこに、いろんな方の意見を聞くことができました。
若い方の意見に厳しいものが多く、議会が何を求め、実行し、その後どうなったかをきちんと住民にわかるように発信してほしい。議会の動きがわからない、見えないというものが一番多かったですね。
それにAIを活用して議会活動をすればずいぶんと改革できるのではという提案を受けました。実社会の現場では日常的に使われているという発言にびっくり。
私のパソコンにもチャットGTPを導入しているのですが、ほとんど使っていません。挑戦してみます。
②議会サポーターズの登用
議会サポーターとは、簡単に言えばご指南役というところでしょうか。有識者の方に粕屋町に議会に来ていただいて様々な角度からの講義を受けるというものです。
12月19日に議会サポーターズのメンバーのお一人で、ローカルマニュフェスト推進ネットワーク九州ブロック代表として活動されている神吉信之氏より13~16:30の3時間半、みっちり講義を受けました。
、
アメリカで新聞記者としてのご経験から米国議会との比較、また議会改革関連で全国的な活動を展開されての知見から、とても刺激的な事例をたくさん紹介していただきました。
誠実なお人柄という好印象もあいまって、改めて議会活動に意欲がわきました。
2025年
12月
20日
土
母が亡くなって40日。
雨曇りの寂しい天気の中で、けなげに咲いている白いバラに母の面影を感じました。
強くて美しい人でした。不器用な私に「なんばぼよぼよしようとね、あんたは」と叱責の声が今にも聞こえそうです。
没落(?!)という家の者同士の結婚で、家を何とか盛り上げたいと思っていた母は、父の7年もの単身赴任の間、白内障で目が見えなかった気位高い祖父と7歳を筆頭に、3人の子を育てながら4反半のコメ作りに一生懸命。
気が利かないと、いつも叱られてばかりの幼い日の思い出。
なんでもはっきり言う母は、彼女もまた気位が高く、地域の方に冷たく当たられるのが嫌で、意識のある最後まで地元が嫌いで、生まれ故郷の、今は親族は誰もいない「朝倉」という故郷を恋しがっていました。
彼女の中に地域を変えたいという気持ちがあったのでしょう、気の優しい父が町会議員に推されたときは猛反対。ところが私の時は背中を押してくれ、ニュース配りなども積極的にしてくれました。
20年前の懐かしい思い出です。
2025年
12月
15日
月
連れ合いがコーヒーが好きで、久山町の、月に1度開店の久山コーヒーショップでコーヒー豆を買っています。
そこで案内されたチラシを見て、久山珈琲が主催するチャリティコンサートに行ってきました。12月14日、久山町下山田公民館にて14時より2時間催されました。料金は1席3000円。
「九州交響楽団」による弦楽四重奏クリスマスコンサート。今年は3回目でした。広い会場に250人くらいのお客様。暖房は小さな石油ストーブ1つだけ。
とても寒かったのですが、九響の方たちの素晴らしい演奏、そして久山珈琲の
社会文化貢献活動への熱い思いに、心がとっても暖かになる演奏会でした。
コンサートの収益はすべて「児童養護施設 若葉荘(久山町)」へ寄付されるそうです。なんという太っ腹な企業でしょうか、久山珈琲は。
びっくりしました。企業の社会貢献、言葉では知っていましたが実際にその活動に参加してみるとその企業への信頼度が深まり、その企業を育みたいという気持ちが強くなりました。
若葉荘から招待された13人の中高生が演奏者の4人に花束を贈呈して、日ごろの生活支援に感謝の言葉を述べていました。
ブレイクタイムには、ワインならぬ久山珈琲の焙煎したてのコーヒーが振舞われ、冷え込んだ体をあっためてくれました。
メリークリスマス!
2025年
12月
12日
金
12月議会の一般質問に、第2項目として使用済み食用油、廃食用油の回収についてを質(ただ)しました。
支援者の方からの問い合わせで「志免町が始めているので粕屋町でも検討してほしい」という要望があったので早速調査し、12月議会に一般質問の項目に入れました。
志免町は10月から始めています。古賀市で行われていることはFBなどの情報から知ってはいたのですが、私自身最近は少ない油で揚げものをするようにしていたので、どのくらいの利用者があるのかちょっと疑問でした。
調べてみると結構回収率もよくて、住民の皆さんに喜ばれているということでした。
結論から言うと、資源サイクルとごみの減量化につながる取り組みの一環として
廃食用油回収に向けて準備をしているという答弁でした。
できるだけ早く取り組むようにしてほしいですね。前向きの答弁をいただきましたので今後はその進み具合を皆様に報告していきます。
使用済み食用油はバイオディーゼル燃料やインク、石鹸などにリサイクルできる重要な資源とのことです。
使用済み食用油(廃食油)リサイクルのメリット
これで私も安心して揚げ物ができそうです。
2025年
12月
10日
水
12月8日に行った一般質問3番目の項目「学童保育事業の今後の在り方」についての報告です。
結論から言うと、粕屋町の子育て支援の一角を担う学童保育事業の不十分さが子育て世代の人口流失につながっているのではということを質(ただし)ました。
令和7年6月議会で私は請願「仲原小学校学童保育に関する請願書」の紹介議員になりました。請願者は「仲原校区の学童保育所の拡充を願う親子の会」です。
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【請願事項】
国の補助で事業である子どもの居場所づくり支援体制強化事業の国庫補助をフル活用し、仲原小学校の学童保育を町内他小学校と同様に3年生以上でもはいれる環境を1年以内に整えること。
【請願の趣旨及び理由からの抜粋】
仲原小学校学童保育所は3年生の子どもたちは受け入れていません。3年生以上の子どもたちは学童に申し込む家庭が少なく、その結果、実際に学童に入りたいと考えている子どもの数(隠れ待機児童)は50人以上と予想されます。
このような状況では、親が仕事を辞めたり、キャリアをあきらめたり、働く時間を短くせざるを得ない状況が場合もあります。
つまり、子どもたちが安心して過ごせる場がなく非常に差し迫った問題で、早急な解決が求められています。
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請願は全員賛成で、無事採択されました。そして9月議会で拡充案が報告されました。
仲原小学校:小学校の空き教室1室を学童保育所に
中央小学校:中央幼稚園の廃園後、職員室を学童保育所に予定
これを受けて12月1日から学童保育の募集が始まりました。内容の変更は仲原小学校学童保育所を1クラス増設して200人にするというものだけでした。昨年の応募数は223名で今年も3年生まで入所できる保証はありません。残念なことに他にも待機児童数が出ていた中央小学童の増設の記載もありませんでした。
12月13日締め切りの募集要項は従来と変わらず。私が問題にしているのは、基本的に低学年(1・2年生)の入所を優先しており、3年生以上は、入所を待っていただく傾向にあります、という記載。
請願の趣旨はいかされず、応募抑制を促す文言はそのままです。
これでは昨年までと何ら変わらず、待機児童、また隠れ待機が出るかもしれません。町の本気度が見えない!!
国の方針では、希望者は6年生まで受け入れるということになっています。
申し込みの結果が出る来年の2月まで入所できるかどうかわからない不安、そして入所できなかったらその対策を考えないといけない不安を保護者は抱え続けます。
因みに、福岡市は6年生まで受け入れて待機児童数は0、近隣町はあったとしても粕屋町の半分以下でした。
町の人口動態の報告では、人口減の状態が続いていて近隣自治体への転出が目立ちます。
新築で土地が高いのでより安いところへというのが町の大方の分析でした。
が、実際は新築ではなく他の子育てしやすい福岡市他近隣町への流失があるのではと考えるようになりました。皆さんのお考えを聞いてみたい。
人口動態には自然増減と、転入転出による社会増減があります。
参考までに、第6次総合計画基本計画(案)より2つの図表を紹介します。
①2024年町の社会増減の周辺市町別人数 ②町の社会増減の推移
2025年
12月
05日
金
秋が終わり冬に突入。毎日寒いですね。インフルエンザが流行って学級閉鎖の知らせが議会局のメールでよく来るようになりました。
私の風邪もなかなか治らず困っていましたが、咳き込みだして2週間、やっと治まったような気がしてホッとしています。
皆様もどうぞお気を付けください。
もう冬が始まり、今年は秋の風情を楽しむ余裕がありませんでしたので残念に思い、何かないかと庭を探してみたら、ありました。行く秋の、共に黄色のものが。
種なし柚子。昨年は結構なりジャムを作りましたが、今年は裏年でしょうか全体で5個程度。貴重品です。
そして10月半ばに寄せ植えをしたケイトウの花にまだまだ勢いがあります。
自転車の置物においてみたら結構それらしくなりました。寄せ植えも少しは上達したでしょうか?!
2025年
12月
04日
木
広報かすや12月号に案内が出ていたので、健康センターに行ってきました。行きは「のるーと」を使いました。
午前の部と午後の部、私は午後の部参加。参加者は5人、年齢の高い人たちでした。説明は担当課の若い職員。
私の説明会参加は今日が3回目、職員の説明が簡潔でとても分かりやすく、お見えになった方も全員が登録でき、実際に使ってやってみるというコーナーもあり、満足して帰られていました。
担当者も話していましたが、役場でやると参加者が少ないということでしたので、今後どういう手法でされるのか、様子を見守りたいと思っています。
11月30日で福祉バスは廃止。「のるーと」は3台から5台で運行。運転手さんのお話では1台における乗客数は変わらないということでした。必要な方は11月中に登録を終えられて、実際に使ってあるのかなと感じました。
少しずつその利便性に慣れて、「のるーと」を自分のものとして活用していただけると嬉しいなと思っています。
12月議会一般質問のテーマにしています。12月8日午後の部2番目です。
より良い質問にしたいと思って今、文章を練っています。興味のある方はぜひインターネット配信をしますので見てください。
2025年
12月
01日
月
シンポジウム・日本の食と農の未来を考える「植える、それとも餓えるか」
ショッキングな題名です。
11月30日、農業経済学と国際経済を専門とする経済学者の鈴木宣弘氏(東大農学部特任教授)による講演会が福岡県の弁護士会館で行われました。
主催は「日本の食と農の未来を考える実行委員会」でした。
2020年の種苗法改定以来ずーっと気になっていた食料自給率、農村、農家の疲弊、近年コメ農家、酪農家の離農問題など。
実家が兼業農家で、幼い頃からコメや野菜を栽培する親の姿を見ていたので、最近の流れはとても気になります。
講演は90分。講師はテレビにもよく出演されていて話し上手。ジョークなどもふんだんに入れられていたので、硬い内容にもかかわらず時間も忘れて聞き入りました。
著書を2冊購入、勉強します。