2025年

9月

25日

豊漁のサンマ

 西日本新聞9月24日の記事です。豊漁で昨年よりも安いサンマ、とのことでした。

 

 九州スーパーマーケットグループ担当者の話によると「大きくて脂の乗ったサンマが並ぶのは9月末まで。時季を逃さず食べてほしい」ということでした。

 

 というわけで今日の晩ご飯のおかずはサンマの塩焼きと決めてスーパーへ。

 

 ところが思ったよりも高くちょっとびっくり。大物ということからでしょうか、2尾で850円。

 

 高くない?!

 

 けれどもあまりに美しく、しかも脂の乗っているのは今だけと書いてあったので思い切って購入。

 30分ほど塩をして焼きました。秋の味覚、カボスを買うのを忘れましたが、おいしかったです。

 

 今、ほろ酔い気分で書いています。

 

 

 

2025年

9月

24日

秋バラの仕立て

 バラサークルでは毎年文化祭に秋バラの展示をします。私も毎年数鉢出品しています。

 

 よい花を咲かせるためには時期に見合った剪定をしなければなりません。それを「夏剪定」と言います。

 

 今はその準備の時。頭を切り替え、ローズコンシェルジュとして10月は頑張ります。

 

 剪定後、その下から芽が出て枝が伸び花を咲かせるのですが、高温が続くとバラの芽の出方は遅くなります。バラ栽培講座の講師、吉田博美先生のテキストを紹介します。

 

 養成講座では9月13日に剪定しましたが、今年は議会が終わらないと取り組めなかったので、私の剪定は23日になりました。

 

 今年の文化祭は11月1・2日。あと37日。

 

 ちょっとタイミングがずれています。うまく咲いてくれるといいのですが。

 

 剪定した枝先のバラを集めて、小さい花瓶に挿した集合体です。

 

 それなりに様になりますね。

 

 

 

2025年

9月

20日

[のるーと粕屋 ] 利用説明会

  9月19日に福祉センターでAIオンデマンドバス「のるーと粕屋」の利用説明会がありました。

 

 19日を4回に分けて、午前10時から20時近くまで説明会を実施されました。来場者は210名ほどあったようでした。

 

 来場者の熱心な思いが伝わる雰囲気があり、説明もこの制度を請け負う業者の方で、短い時間に的確にお話をされていました。

 

 のるーとは西鉄関係、実際の運転は今泉交通と地域の民間の力を借りての運行。

 

 タクシーと同じように便利ですが、バスの初乗りよりほんの少し安い(1回200円)運賃。行政と民間共同の持続可能なシステム。理にかなった行政サービスですね。

 

 10月の広報で詳しく説明された記事が載るようです。9月22日予約開始、9月29日運行開始となっています。

 

 多くの方はまだバス停や予約方法はご存じないと思いますが、予約は22日より開始なので、早速トライしてみようと思います。

 

 粕屋町のイメージキャラクターとなった「かすたまちゃん」マークの8名乗り。バス停は福祉バスの倍以上、163か所設置。

 

 

 

2025年

9月

15日

議会だより一般質問原稿作成

 9月9日に一般質問をしました。今。議会だよりに載せる内容をまとめています。

 内容は

 ●都市公園整備について

  1. 14都市公園に整備計画はあるのか
  2. ユニバーサルデザインの配慮などはなされているか 
  3. 防災機能の強化や防犯性の向上などは
  4. 町民の声をどのようにして取り入れるのか
  5. 原町駅と長者原駅の間に原町駅前公園がある。中心拠点の将来ビジョンを目指す基本構想の策定を予算化しているが、その進捗状況と地域住民とのかかわりをどのように進められる予定なのか

 ●地域に根ざす図書館の在り方について

  1. 全体の貸し出し冊数は順調に伸びているが、町民48,431名に対して行政区ごとの登録者数の合計が5,098名。4年経過して、更新していない利用者を除くとあるが、町全体に対して10.5%。これはあまりにも少ない数字ではないかと思うが、見解を問う。
  2. 専門職としての司書の採用が近年なされていない。司書あっての図書館だと思うが、見解を問う。

 議会だよりの一般質問のスペースは半ページになっているので、アップするのは1問にしています。まず、どちらを選ぶか、その段階から悩みます。

 

 こちらの質問の意図を明確にとらえ、適格な答えをいただけるのは非常にまれです。

 

 あいまいな答弁のどこを削ってどのように表現したら、町民の皆さんに私の言わんとするところが伝わるのか、また、こちらの質問も的確な表現をしていたか、反省することが多いです。

 

 インターネット中継で見ることができるのでご案内します。 こちら→

 

 下の写真は昨年整備された柚須公園のインクルーシブ遊具と、ユニバーサルデザインのトイレ。区民の皆さんにとても好評だそうです。

 

 

 

 

2025年

9月

14日

敬老会

 粕屋町の高齢化率は18.3%。県内で最も低い数字です。地元の行政区で敬老祝賀会が催され、夫婦で参加しました。

 

 今回の祝賀会で驚いたことが3つあります。

 

 ・乾杯の音頭の発声を最も年齢の高い、しかも背筋がピンとした女性

 ・子ども会のお祝いソングに手話ソング2曲

 ・有志による、区長脚本・演出の寸劇「オレオレ詐欺にご用心」

 

 そのほかにも趣向を凝らした出し物が盛りだくさん。10~12時30分まで、心ゆくまで楽しめました。

 

 夫のカラオケ大会出場で「昴」を聞いたのには本当にびっくり。いつの間にかバラおじさんから歌おじさんに変身!

 

 定年退職後、それまでの仕事とは全く関係のない趣味の世界で1週間フル回転。これも一つの老後なのだとただただ感心するばかり。

 

 お一人身の方からも貴重なアドバイス、ご主人を大事にしなさいと。また、町から77歳のお祝いの商品券8000円分をいただきました。感謝です。

 

 

 

 

2025年

9月

13日

女性のトイレ行列問題

   

 毎日新聞9月8日の記事からヒント。

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 政府が「女性のトイレ行列問題」に本腰を入れて、その改善に向けて「関係府省連絡会議」がセットされた。花火大会や祭り、野外フェスなどの主催者に仮設トイレ設置の際の配慮を呼びかけることを決めた。

 

 行政書士の百瀬まなみさんという方が、全国1000ヵ所に近いトイレの便器数を調べ、「男性用は女性用の平均1.7倍ある」という調査結果が、政府を動かすきっかけになったとのこと。

 

 女性の社会進出によって需要が増えたのに整備が追い付かず、女性トイレの前に行列が続くという昨今の状況を招いたのではないか、とのこと。

 

 女性トイレは男性の3倍に、というのが国際的な基準、避難所の指針がようやく昨年12月に見直されたとのこと。


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 実際、天神地下街や、またバラ祭りでの経験を思い出した。なぜ女性だけが並ぶのかという発想がなく、所要時間がかかるのが主な原因と思っていたが、設置数自体に問題があったとは。

 

 課題としては災害時の避難所での設置数。トイレが心配で水分をとれないでいると体内に血栓がたまり、肺の欠陥に詰まる「エコノミークラス症候群」になるとのこと。

 

 現状では「せめて同数に!」を目指すための提言を粕屋町でもしたい。

 

2025年

9月

05日

AIオンデマンドバスについて

 9月19日にオンデマンバスについての住民説明会をすると聞いていましたが、その内容について何の情報もないので、総務建設常任委員会で担当の都市計画課に説明を求めました。

 

 9月19日に福祉センターで午前午後、夜と3回ほど「住民説明会」を開くということですがその周知は「回覧板」でということです。ただ議員は誰もまだその回覧板を見ていません。

 また、回覧板が回らない住民のところへはその情報はどうやって届くのか、心配です。

 

 9月22日に予約開始、実際に運行開始されるのは9月26日。予約の仕方は説明会で説明されることになっています。

 

 本来であれば「広報かすや9月号」に掲載されるべきだったと思うのですが、何か事情があったのでしょう、それとも10月号で十分と判断したのか。

 

 AIオンデマンドバスは素晴らしい仕組みだと思っているのでできるだけ協力して、行政と一緒になって利用拡大につなげたいと思っています。

 

 運賃が200円に確定したいきさつの説明もありました。基本は民間のバス料金を土台にした考えで、その初乗りが210円なので近隣の自治体と同じように200円になったということです。

 

 6月に行われた運賃に関するパブリックコメントは17名39件。異例の多さに関心の高さがうかがえます。その内容はホームページに掲載されていますので興味のある方はぜひアクセスしてください。 こちら→

 

 「かすたまちゃん」をモチーフにしたデザインの粕屋町AIオンデマンドバス。運行は5台(予備1台)で8人乗り、車いすにも対応できる車両もあります。

 

 

 

2025年

9月

01日

緊急避妊薬 市販化を了承

 厚生労働省の専門部会は緊急避妊薬の「ノルレポ錠」について、医師の処方箋なしで薬局で購入できる市販化を了承しました。半年後には薬局で販売されることになります。

 

 緊急避妊薬とは何?といぶかしく思われる方もいらっしゃるでしょう。NPO法人ピルコンさんの紹介図画をアップします。

 NPO ピルコンという団体は2013年10月に設立され。次の2点を活動の目的とされています。

  1. 望まない妊娠や性感染の予防啓発と、健康に生きるための性の健康に関する正しい性の知識の普及に関する活動を行う
  2. ライフプランとキャリア実現に関する支援を行い、男女共同参画社会の形成の促進を図ることを目的とする

 2023年度の国内の人工妊娠中絶件数は12万6734件。1日当たり約350件で20代以下が半数以上だそうです。

 

 この薬は副作用は少なく安全性は高いと世界保健機構(WHO)は「必須医薬品」に指定し、処方箋なしで入手できることを推奨しています。

 

 市販化には要望から9年、これで女性の権利が少し前進します。👏

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