2025年
8月
25日
月
バラ園駐車場拡張工事の記事がホームページにありました。
来年1月完成予定。完成後は40台の駐車受け入れ可能、車椅子の方でも直接バラ園の園路には入れるようになるそうです。
これだけの駐車場を完備し、しかも無料とは。粕屋町も相当太っ腹です。
四季折々の2400株以上の美しいバラ、風車広場、休日にはキッチンカーも数台止まります。
家族連れで楽しめる素晴らしいバラ園に粕屋町の好感度はますますアップ!
※ 現在の駐車場は、拡張工事のために9月1日より一時的に閉鎖となります。
2025年
8月
23日
土
8月23日の土曜日に検査を受け、新型コロナ感染と判明しました。
経過としては、風邪の症状が2~3日続き、金曜日(22日)の朝、37.2℃の熱がありました。
私は咳き込むと長引くので用心のために近所のホームクリニックへ。ついでにコロナの検査も受けますと伝えましたが、先生のお話では発熱後8時間しないと検査しても結果が出ないということでしたので、一応予約して帰宅。
翌日、熱はなかったのですが念のために検査を受けたところまさかの陽性。薬はどうしますかと問われ、仕事をしている身なのでお願いしますと言ったら、結構な値段。本当にびっくり続きでした。
おかげさまでその後熱は出なくて、咳も収まりつつあります。
上の図はNHKのホームページの抜粋情報で福岡県の新型コロナウイルス感染状況です。
昨年と今年の比較で、6.83というという数字は人/1医療機関当たりということらしいですが、よくわかりません。ただ収まりつつも、昨年も今年もかなりの感染者がいらっしゃるということはわかります。お互いに気を付けましょう。
2025年
8月
15日
金
西日本新聞8月4日の春秋に「没後20年のその人のことを、イチローさんが思い出させた」とありました。
お盆に帰省した子どもたちといろんなことを話したので、再びこの記事のことが脳裏に浮かんできました。ちょっといい話なのでご紹介します。
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イチローはオリックス時代に打撃コーチらから打法を変えるように言われ反発していたが、仰木さんに「変えなくていいよ」と言われ、日本を代表する打者になった。
近鉄時代では野茂投手から「私の投げ方を変えさせないでください」と言われ自由に投げさせた。日本を代表する投手になった。
仰木さんは少々のことには目をつぶり、「欠点を直して平均化するよりも、長所を伸ばして武器にした方がいい」と。
野茂選手の「トルネード(竜巻)投法」とイチロー選手の「振り子打法」。米国でも成功するに至った2人の活躍は仰木さんとの出会いなしには語れない。
平均化を排した仰木流は古びない。野球に限った話ではない、スポーツに限った話ではない。
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私の育児は平均化を強く押し出したやり方でした。
個性豊かな子どもたちに、「普通に」と強く願ったのです。その方が生きやすいだろうとの親心でしたが、今となって思うのは私自身の弱さがそうさせたのでした。
50歳、48歳、45歳の子どもたちは幸い自分の力で、普通ではない生き方をしています。
2025年
8月
14日
木
毎日雑草と葛藤しています。彼らの力強さにはただただ感心するまかり。何もないところからつる性の草が伸び、その日陰を利用して土中の草の根が勢いづいてくる。
裏庭にはドクダミが多く生えていましたが、今年はなぜかオオバが目立つ。そんな中、ツユクサを見つけました。とても可憐で美しい。
最近は同じツユクサでも、葉が大きいさらにパワーアップした品種が、夫が管理している表のバラ庭でところ狭しとはびこっていていて困っている様子です。
雑草を取り除いたら、柚子の木の根元に鳥が運んでくれた南天の木と、以前茂りすぎたので処分したつもりのローズマリーが元気に復活。
ハーブコンシェルジュを目指している私にぴったりの天からの贈り物です。
調べてみると南天の効用がすごい。煎じた液は口内炎、のどの痛みなど口の中のトラブルを解消するのに役立つそうです。
2つの合唱グループに所属している夫の喉の渇きが最近結構目立つので利用できるかもしれない。すでに1本表庭にある木とともに大事にしようっと!
2025年
8月
10日
日
8月9日のNHKの番組で歌手の氷川きよしが「一本の鉛筆」を熱唱していました。昔、美空ひばりが歌っているのを聞いてすごく感動した覚えがありますが、最近はこの歌の存在を忘れていました。
ある政党の若い女性候補が「核兵器は安上がり」だと言っていたのが記憶に残っていて、またその党の勢いが若い方の支持によるものだと知って、政治家としての私はどう対応できるのか自問自答を続けているところでした。
昨晩、番組を見て美空ひばりが歌うのを見るよりも今を生きる若い氷川きよしが熱唱することにすごく意味があると感じました。
この歌は広島平和音楽祭が始まった時に音楽祭を総合演出した映画監督の松山善三氏が作詞。一人でも一本の鉛筆で反戦を訴えることができるという意味合いがあるそうです。
ちなみにネットサーフィンをしていたら杏がギターで弾き語りをしていました。おばあさまがよく歌っておられたということです。→こちら
若い二人の歌声は美空ひばりとは違った趣があります。カラオケは苦手ですが、いつも逃げているわけにはいかないので、この歌を私の持ち歌にして機会があれば披露できないかなと思いました。
歌詞の最後に1本の鉛筆があれば「人間のいのち」と書くとありましたので、無料イラストの上に「人間のいのち」とパソコンのアプリを使って描いてみました。
2025年
8月
05日
火
8月5日の我が家のバラ「ピース」。猛暑にもかかわらず頑張って咲いてくれました。
第2次世界大戦の終結を記念してピースと名付けられたこの花はフランスで生まれ、大戦を生きのびてアメリカで発表されました。「愛と平和の象徴」として世界中の人々に親しまれています。
明日8月6日は広島に原爆が落とされた日。その後8日に福山市で大空襲、街の8割が焼失したそうです。
下の写真は福山のバラ公園。手前がピース。
戦後焼け野原になった街を何とか復興させたいと市民と行政が協力して1000本のバラ苗を現在のバラ公園に植えたことから始まり、現在100万本のバラのまちと称される福山市。
バラって最高!
2025年
8月
03日
日
8月2日に近くの公園で、地域の夏祭りがありました。7月中は監査委員の仕事が忙しく、また所属するサークル活動の発表のために頭も体もてんてこ舞い。
消耗し参加するのもためらわれましたが、地域の皆さんの頑張りに申し訳ないとやっとの思いで公園に行きました。
ところが子どもたちの喜びよう、そのはじけぶりに大いに刺激を受け、結局最後までいて、皆さんとワイワイ、ガヤガヤ。おいしいものを食べて堪能しました。
2025年
8月
01日
金
我が家でカノコユリを植え始めて5年、今年は昨年より元気がありません。気候変動のせいでしょうか。
でも、やはりカノコユリは美しい。
バラサークルの栽培講座の講師、吉田博美氏は宗像市でカノコユリの保存普及に努めておられます。バラサークルの講師をお願いするようになって初めて宗像市の花がカノコユリと知りました。
5月に行ったバラサークル恒例のバスツアーで今年も先生のご自宅に寄り、バラのみならずカノコユリの講義も受けました。