2026年
6月
05日
金
博多駅近くの歩道で見つけたベンチに、「ベンチ プロジェクト、だれでも自由にご利用ください、とありました。
「あっ、これだ」と思いました。
実は昨年の敬老の日、初めてご一緒したある方が我が家に訪ねてきてくださって、「頼みたいことがある」とおっしゃいました。
聞いてみると、JR原町駅から家まで歩いて帰ってくるときに、いつも思うのに、椅子がない、途中どこかに座って一息入れ入れるところが欲しいと。最近はJR原町駅の中にあった休憩所も閉まっていて、座るところがない。雨をよけるところもない」と訴えられました。
なるほど実際に調べてみると、電車降りてその方の住まいまで歩いて20分以上、確かに休憩できるところがないのです。仕事からの帰り道、買い物した手荷物もある。それでも20分以上は歩かなければならない。途中公園はありますが、通りの近くには広い歩道はありますが、椅子はありません。
高齢者には確かにきついです。
以前町長は福祉バスのバス停に、置けるところにはベンチを置きたいと少しずつベンチ設置を進めておられましたが、のるーとになった今はどうなっているんだろうと思い、問い合わせると、現在は行っていないということでした。
町の歩道や公園にさりげなく椅子が置いてあり、だれでも自由に座れて、友とおしゃべりができる。仕事帰り、買い物帰りにちょっと気持ちを整えることができる、そんな街づくりをしたいと、写真のベンチを見て思いました。
6月10日の一般質問で町長に問い、そして提案しようと思います。
2026年
6月
04日
木
MPとはミーティングポイントのことです。
のるーと粕屋のホームページから引用しました。町の公式ホームページに増設の案内が載って、そこをクリックするとこのルートのホームページに飛び、新着情報のこの画面にたどり着きます。
のるーと粕屋の委託業務の中に、このサイトの運営費も入っていて、とても便利です。
この中の「122 セブンイレブン柚須駅店」はJR柚須駅前で、とても希望が多かったのですが、昨年の運行開始までには許可が下りず、セブンイレブン側の回答待ちの状態でした。
その結果、今回の発表では4件のセブンイレブン関係のMP、そしてドラッグストアコスモス柚須店まで増えました。
昨年暮れに四軒屋近くのクリニックへの通院のために、増設の要望を伝えていたのですが、それにはもう少し時間がかかるようです。
いずれにせよ、こうやって少しずつ改善できることはとてもいいことですね。
町民みんなで、より良い「のるーと」になるよう、気がついたことはすぐに問い合わせましょう。
問い合わせ先 → 役場都市計画課 開発指導係 092-938-0208
⇒ のるーと粕屋のホームページ
2026年
6月
03日
水
6月23日から1週間「男女共同参画週間」で、粕屋町立図書館の取り組みがホームページに紹介されています。
第2次粕屋町男女共同参画計画が令和7年3月に発表され丸1年になります。
その基本目標Ⅱの基本施策3は「政策・方針決定の場への女性の参画推進」となっています。
女性の参画推進はなかなか進みません。
地域において女性リーダーがいても人数が少ないと孤立しがちで、十分に能力を発揮できずに埋もれてしまうケースが多いのです。
一昨年から活動している「女性議員を増やそう!かすやプロジェクト」は糟屋地域の各議会において女性議員ゼロをなくし、複数、あるいは女性議員の割合を3割まで増やそうという取り組みです。私はその事務局。
粕屋町、宇美町、久山町の選挙の前に講演会を企画し呼びかけました。
2025年9月から行った第1シリーズでは粕屋町は1人増え、久山町は女性議員1人誕生で、ゼロではなくなりました。
今、第2弾で新しくシリーズを組んでいます。たくさんの参加を望み活動していますが、手ごたえは弱い。苦戦しています。
講師の神崎智子さんは女性の参画を行政の立場から支援してこられた方。穏やかに話されますが、心に響く言葉でその重要性を語られます。
興味のある方のご来場をお持ちしています。
2026年
5月
25日
月
6月議会の一般質問で、九大農場跡地取得についての質問書を本日25日に提出しました。
議会に出された資料では跡地造成は令和13年開始となっています。その前に跡地を購入しなければなりません。
ホームページに中期財政計画がアップされており、その中で令和9年度に予算化される予定となっていますが、土地開発公社で先行投資をするのか、起債などを使って予算化するのか明確になっていません。
もうすでに来年のことなので具体的な提示があってもいいと思うので問いただします。
その取得に当たってはまず土地利用構想の確定がなされなければなりません。4月に総務建設常任委員会でまちづくり協議会の報告がありましたが、議会も具体的な内容は把握できていません。
委員会では3案の説明があっているだけで、ワークショップなどの予定はあるようですが、町民の意向調査など、何の動きもありません。
私は、前々回の選挙の公約に跡地に「住民交流センター」作りを入れていますが、今回の提示では公共施設の建設用地の説明がなかったので、特にそのことを問題にします。
6月の8・9・10日に一般質問があるのですが、本田は多分3日目。具体的な内容を引き出せるといいのですが。
2026年
5月
24日
日
5月23日、バラサークルのバスツアーで久留米市の石橋文化センターに行ってきました。
設立された頃は美術館があるのでフランス式の庭園にバラ園という感じだったようですが、イングリッシュガーデン風の趣もあり、植栽が見事でした。
久留米市の専門の庭師の方の手も入り、バラだけではなく、またモネの絵からきているのでしょうか、スイレンの咲いてる小さな水辺もありました。手入れが細かいところまで行き届いていて、さわやかな清々しい感じでとても癒されました。
図書館も併設されていて、ホール、美術館とまさに久留米の芸術文化の中心地という感じでした。ぜひ皆さんも訪れてください。
担当の若い職員がバラ園のガイドをしてくれたのですが、あれもこれもととても意欲的で、来年、再来年の抱負なども語られ、これからが楽しみなバラ園です。
2026年
5月
20日
水
月に1度の交通立ち番(登校時の見守り)で見つけた初夏の訪れ。
立ち番の場所の斜め前の家の軒下にツバメの巣を発見。ひな鳥はだいぶ大きくなっていました。カラスにやられないように巣の前に針金が張ってありました。
下の図はトラクターで水田での田植えの準備。代掻き(代掻き)です。カラスが水の中の虫を見つけようとついて回っていました。
代掻きとは、田植えの前に水を入れた田んぼの土を細かく砕き、土と水をかき混ぜて平らにする作業です。
今週の土曜日23日には小学校の運動会。雨が降るかもしれないのですが、気温の予測は27度。 暑いだろうな。
2026年
5月
14日
木
福岡県女性議員ネットワークの総会が5月11日に福岡県議会棟で開催されました。
発表によると福岡県では191名の女性議員(国会・県会・政令都市・市町村併せて)がいるそうですが、昨年度の会員数は102名。
ちなみに令和5年に結成30周年を迎え、その前年に会長を引き受けたのですが、その時は73名でした。確実に増えています。
超党派の女性議員の集まりは全国的にも珍しいそうです。
下の段の真ん中の写真の本田にご注目!
背が丸まっているのにはびっくり。もともとド近眼のせいで姿勢が悪いのですが、それに老化が加わり、みっともないレベル。
今年はこの辺から頑張らないといけないと、戒めるために写真をアップしています。丸まった本田を見かけたらどうぞ容赦なく指摘をしてください!
2026年
5月
13日
水
5月10日、駕与丁公園風車広場でバラ祭りが開催されました。雲一つない青空の下で多くの人でにぎあいました。
私が所属するバラサークルでは毎年、バラ販売のお手伝い、育成相談、ミニ栽培講座などを担当しています。また会員が育てたバラも出品し、皆さんに見てもらっています。
写真の藤色のバラの名は「レイニーブルー」。全国的に人気の商品で売れ筋ナンバー1番。昨年に引き続き今年も出品しましたが、「このバラに会いたかった!」と喜ばれた来場者にはこちらの方が感激。
バラを介した交流、来年もまた会いましょうと固い約束を交わしました。
2026年
5月
10日
日
5月9日の西日本新聞の記事を紹介します。
粕屋町の若い職員によるアイデァ「丸く、もふもふとした2頭身のキャラクター」からヒントを得て県内のイラストレーターが作成したかすたまちゃん。それを熊本県の音楽グループにオリジナル曲を依頼してできた粕屋町PR動画が、全国広報コンクールの映像部門で総務大臣賞を受けました。
昨年からイベントごとにシティプロモーション係の職員が出店して、かすたまちゃんグッズをワークショップで披露していたので私も持っていますが、本当に可愛らしい。
昨年秋のサンレイクイベント会場で。
2026年
5月
05日
火
サンレイクであった「かすたまちゃんフェスタ」に行ってきました。かすたまちゃんは子どもたちに大人気。
写真の方は「アックン」。かすたまちゃんソングを作った方です。熊本平成音楽大学出身で「いちごくらぶ」を結成。かすたまちゃんのイベントはこのいちごクラブの存在が大きい。
私は絵本を長く読み聞かせしているので、かすたまちゃんが子どもの心を惹きつけるのはよくわかります。
まず目の表情。目玉が動くことによって様々な表情を作り出しています。次に輪郭が丸くはっきりしていることがとても大きな要素ですが、またこのかすたまちゃんの歌もリズミカルで素敵。
コンサートでは子どもたちが一緒に踊ったり歌ったり。お父さん、お母さんとのファミリーでの参加が多く、かってない粕屋町のイベントです。
パンマルシェに続く第2弾。次は何が出てくるのかな?!
期待しています。
2026年
5月
04日
月
私にとっての平和運動はバラを愛しその美しさを広めること、と考えています。
上の写真は「ピース」というバラの花。
第2次大戦中に母に捧げる花としてフランスで生まれ、戦火を逃れてアメリカで1945年に発表されました。そのいきさつからピースと名付けられました。
育成的にも画期的な花で、戦後のハイブリットティの剣弁高芯咲のバラはすべてこの品種から生まれました。1976年第1回目の世界バラ会議で殿堂入りしたバラで、愛と平和の象徴として世界中の人から親しまれている花です。
バラは火種のある所には育ちません。平和であることが絶対条件、しかもこの美しさは戦意を愛に変える不思議な力があると信じます。
争いのない世界を、バラの愛好家を育てることで広げましょう。私のささやかな平和運動です。
2026年
5月
02日
土
皆さんは「かすやの里」という名のバラの花をご存じですか?
町役場が管理をしている場所にはたいがい植えてあります。
2001年に育種家、田頭数蔵氏によって作出された粕屋のバラです。
花弁が多くしかも房咲きで、茎の伸び方が花の重さで斜め方向に入り乱れて咲くという感じになり、可憐さ、りりしさには程遠く、私にとって美しい!と驚嘆するほどのバラではありません。
でも何となく洗練されていないところが粕屋らしいな、と愛着は感じています。
今日はバラサ-クルの定例会活動で、長者原駅前ロータリーバラ園の草取り。
5月10日のバラ祭りには町内外のたくさんの方が見えるので、できるだけきれいにとみんなで頑張って綺麗にしました。
2026年
4月
24日
金
「かすやカルタ」って皆さんご存じですか?
4月23日に発売開始のご当地カルタです。
2022年12月、粕屋町商工会女性部のおもてなし事業の一つとして始まり、およそ3年半の歳月がかかっています。
読み札募集の時に私も応募し、幸い採用されたので、23日にそのお礼として1セットいただけることになりました。とても感激しています。
バラに関する読み札です。
さてどれでしょう?
皆さんもぜひ手に取ってみてください。粕屋町のことが大好きになりますよ。
2026年
4月
22日
水
バラサークルでは昨年からバラ栽培講座を開催しています。ホームページで呼びかけ、バラのまち粕屋らしく、バラの愛好者を増やす試みです。
4月19日、6月20日、9月12日、2月6日と4回のシリーズとなっています。
今回初めての方、昨年に続き2年目の方、そしてサークル会員で基本的な育成方法を学び直したい方など合わせて30名の受講者に、会員のオブザーバー併せて40名近くの受講生で大熱気。
講師の吉田博美先生は宗像市在住の方、県庁職員の時代からバラ栽培に携わり、総理大臣賞などを受賞された素晴らしい経歴の持ち主ですが、ご自分のことは一切おっしゃらず、ひたすら教えることに徹される素晴らしい講師です。
実は私も今年は新米受講生。20年近くやってきたことのおさらいを兼ねて、一から学び直したいと手を挙げました。
1回目は栽培全般的なことに加え、先生が台木に接ぎ木された苗を持ってこられ、各自くじ引きで好きな苗を選び、それを6号鉢に植え替える実習もありました。
私は「レディーハミルトン」という名のバラを選びました。
厳しい指摘もされるので、初めての方の前で恥をかかないように一生懸命育てたいと思うのですが、どうなりますやら。
昨年1年間の流れで様子を見ていると、何があっても大丈夫。
バラはとても生命力があるので手入れさえ怠りなけれ、でも可愛がりすぎは駄目のようで、子育てと同じかな?
頑張りすぎないように頑張ります?!
2026年
4月
20日
月
「かおりかざり」という名のアプリコットピンクのバラ。名前の通り素晴らしい香りがします。まわりの花はオルレア。
バラサークルの仲間に分けてもらった種から育ち、今は庭中に広がった雑草のように強い、別名レースフラワーという花です。
一重のバラを集めています。「ジャクリーヌ デュプレ」という名で、イギリスのチェリストに捧げられたバラです。気品に満ちた、けれども赤い芯が素敵です。
つるバラで、玄関わきに咲き誇っています。